ピンクより黄色が似合うけど

手越くんとNEWSの魅力を色んな視点から覗いてみる

EPCOTIA最初の感想記

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」
※お題見つけたので使用させて頂きます!(後付け失礼します)




NEWS 9th Album 『EPCOTIA』
発売おめでとうございます。

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楽天ブックスさん、郵便屋さんのおかげで
フラゲ日にゲットでございます。

楽しく天に飛び立てました。



きっと聴いている内に最初は見えなかった魅力が見えてきて、好きな曲も聴くポイントも変わっていくと思うので、ほんとの最初しかない、初聴きのありのままの感想を記しておこうかと。



と言いつつ、先にパッケージのことを(笑)

NEVERLANDのときはNEVERLANDへの扉を開く重厚な鍵が初回盤に付いてたわけですが、今回、EPCOTIAの初回盤にはEPCOTIAライナー搭乗チケットが入っておりました。

以上!


と前回の流れを汲んでいるだけだとこうなるわけですが、なんと、今回は通常盤にもチケットが。CDの裏面ね。



粋だ~~。前回のNEVERLANDで鍵ないとライブ入れないの~~ってなってたもんね。通常盤にもあることでこの先ファンになる方もチケットを手に出来るんだもん。嬉しいね。

あと、デジチケになったタイミングで特典に紙チケットを付けてくれたのも本当に嬉しいなぁ。


そして初回盤の特典映像。

「EPCOTIA SAFETY GUIDE」

EPCOTIAライナーでの注意事項を各メンバーが無機質、無表情で代わる代わる紹介していくんだけど、シゲちゃんの男前と言ったら……なんだあれは……目線の行方が格好いいぞ~~♡
小山さんの最後の指差し、まっすのシュッと鏡越しに奪うところ、それぞれに格好いいところがソロシーンにあるんだけど、我が担当さまは複数人担がれて宙を舞っていました。なんか1人だけ可愛かったぞ(笑) 無機質の中でニコッと少し有機質になるところ、全体の中でさらっと流れずアクセントになってて好きだった♡←手越くんに甘いw

映画館に行くと最初に注意事項を促す映画泥棒の映像が流れるじゃない?全体的にまさにこれ!エアマンさんの色がたっぷり出てた。

あと私事ですが、EPCOTIAライナーの赤色の一人ソファ。うちにあるソファと激似っ!(*≧∀≦*)
色も形もそっくり過ぎて、リビングで少し浮いてて好きじゃなかったのに一気に愛着が持てました。単純(笑)



ようやく歌へ。
ホントのホント、初聴きした夜の感想をありのままに。

全体的に思ったのは、
小山さんの大成長。
シゲちゃんが全体の中で柱感が増した。
まっすが遊びに回る頻度が増えた。
手越くんの声色の引き出しの多さ。

これにより曲の幅が広がりまくってんなぁ!と。
今までのNEWSにはなかった楽曲が多い印象。というよりアイドルのアルバムじゃないね。アイドル、とりわけ、ジャニーズに偏見のある人が聴いたらビックリするんじゃないかな~。
ただ、エフェクトかかってる曲も多くて、そこは生声が聴きたいなぁと思ったりもしたけど、とにかく聴き応えのあるアルバム。


発売待ってるときにこんな表を作ってなんとなくの曲のイメージを想像してたのね。

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色が出ててイメージ通りの楽曲もあれば、
全く想像できなくて聴いてドキドキした楽曲も。

1曲ずつ簡単に感想を記していこう。

EPCOTIA

ラジオ初解禁で聴いたときは、あ、NEVERLAND越えてないなって思ったんだよ。NEVERLANDほどの初期衝動がなかった。やっぱり前回の続きものというベースがあると期待と想像が膨らみやすいから越えるのは相当難しいよなぁって思ったの。それにまだNEVERLAND円盤が発売されて1ヶ月くらいだったし、まだまだNEVERLANDの世界にいたから。
未開の地より行き慣れた大好きな地の心地良さもあった。

でも、アルバム通しで聴いたら、すっごく良かった!!次の曲がKINGDOMだったのもあるかもしれない(その理由はKINGDOMのところで)。宇宙旅行へのワクワク感が一気に押し寄せた。

KINGDOM

初聴きのときEPCOTIAからの曲間が短く感じたんだよ。なんでこんなに短く感じたんだろう。そもそもKINGDOMはCWCのときに聴いてたから宇宙よりサッカーのイメージが強くて。これを表題曲の直後に持ってくるんだから曲間長めかな…と勝手に思ってたのかもしれない。ただ、オケの音と厚さが似てるからか短くてもそんなに違和感がなかった。
でね、驚いたのは、EPCOTIAの後にくるKINGDOMは宇宙に飛び立つ曲のように聴こえたこと。KINGDOMだけで聴けばサッカーソングなのに。面白いなぁ~!
そして、この曲はAメロの難しさと突き抜けるフェイクよね。ライブで聴くのが俄然楽しみになったよ。


TWINKLE STAR

EPCOTIAライナーに揺られて銀河を駆け抜けてるように感じたかな。エフェクトがかかってるからか無機質な感じがした。そして手越くんタイトル連呼多い説を有力にする楽曲のひとつでもある(笑)←多いよね?w
あと気になったのは「文を書く」小山さんと、「文を待つ」シゲちゃん。ここは歌詞的に歌割り逆っぽいのにあえて小山さんに書かせて、シゲちゃんに待たせるところが面白いなぁと思った。
楽曲としてはもう少し聴きこみたい曲かな。

ワープ中

EPCOTIAライナーゼロゼロナイティーン
機長コーティピクトリー
ワープセブン
恒星クリーズ系 ケプラ星
ケプラ周回にあるディープスペース10

↑合ってるか自信ないw

機長の名前やライナーの番号など、分かる人には分かる遊びが仕掛けられてるらしいと雑誌で見たけどまーったく分からなかった(笑)
誰かが解いてくれるの待とうかなw
それかもう少し曲を聴き込んでから考えようw

あ、でもひとつだけ。
ライナーの番号「ゼロゼロナイティーン」→ 2000年代の19年目。つまり、2019年。未来に向かう船ってことかな。いいねいいね!来年も続いていく約束のような言葉遊び。「W」に繋がっていくのかな。

↓結局気になって先に謎解きしちゃったw
kkk12tgs11.hatenablog.com


LPS

もう少しアルバム内での位置付けをゆっくり考えたいな。

恋する惑星

かっっっっわいい!!!
30代の男が歌う歌じゃないねぇ~~。
やっぱりTAKA3さん、サマラバ再来だわ~~。

こういう可愛い曲を可愛く歌うのは手越くんが得意だよね。
いつもなら可愛い声色でアイドルしつつバシッと持ってくことが多いのにこれは少し違うようにも感じたなぁ。大人の可愛さというか。だからサマラバほどキャッキャに感じなかったのかも。
もう1つこの曲は小山さんの歌い方が変わったの凄くわかった。声を伸ばすところでシャクることが多かったのにすーっと伸ばしてるし滑舌がはっきりしてて聴きやすい。

Mars and Venus
火星と金星は地球を挟んで向かい同士。恋してんのね。

Earth to Uranus
天王星は地球から2番目に遠い惑星。
ときめきの飛距離?
なんで1番遠い海王星じゃないんだろ~~。

JUMP AROUND

※シゲちゃんのライナーノーツより先に!ってフラゲ日の夜中に書いたせいかこの曲だけ抜けてた~~ごめ~~ん~追記~~💦
この楽曲は少年倶楽部プレミアムが先で、そのあとマスヒツで聴いて、最後に音源、という順番で聴いた曲。つまり先入観ありありで聴いたわけです。で、音源を初めて聴いたマスヒツでの1回目は、ん?やっぱり生歌のが好きだな~~となった。少プレバージョンね。サビ手前の手越くんパート "♪連れて~" の低音の出し方が好きでね(〃ω〃)💕 重くて強引ぽくてドキドキする。きっとライブだと少プレも音源も越えてすっごくカッコよくなる気がする…!アップデートに期待の1曲。

ドッキング

アクセスコード→アルファゼロゼロナイナー
これもよく聞き取れなかった~~。

AVALON

ドラマティック。終始桜が舞ってた。蕾が花開いて散ってく感じ。咲き誇る春の桜より少し前の、冬が終わるちょうど今くらいから始まる感じがして、少し儚さも感じたなぁ。
テゴシゲが柔らかいところを歌ってまっすが繋いで小山さんが強く花開くパートなのも面白い。

IT'S YOU

女性シンガーの曲でもおかしくない。でも一人称が俺。
AVALONからIT'S YOUとここまで全体的にエフェクトかかった楽曲いままであったのかな~。エフェクトがかかると誤魔化しが効くから歌によってはさらっと聴いちゃう可能性もあって難しい。

ただアイドルの曲じゃないね。もうさ、歌のグループなんだなぁって感じ。普通にアーティストの曲だよって渡されて違和感ない。歌のテゴマスと歌を頑張るコヤシゲじゃない。全員の声がないとダメな楽曲。個人的にちょーっと丸みや可愛さが強かったかなーと思う部分もあったけど、主メロテゴマス、上オクターブシゲ、下オクターブ小山さんって歌割なのにテゴマスじゃなくてNEWSなのがすごく面白いとも思った。

前作Brightestはアルバム、ツアーを経て円盤でわたしの中でスポットが当たった楽曲だったから、とにかくツアーで聴くのが楽しみ!


UFO

楽曲が醸す怪しさにピッタリな小山さんの声での歌い出し。
怪物くん思い出したのわたしだけ?
あとやっぱりピンクレディかな。
さすがチャンカパーナの製作陣。
この曲は手越くんの盛り上げ方と小山さんの楽曲の世界への入り方が好きだわー。


EROTICA

この楽曲はシゲ部で初オンエアされたときから大好き。
シゲちゃんは声に色気が増してる。
色気がある楽曲はシゲちゃん始まりがいいよね。
特徴のある声に色気を帯びるから聴いてる人を楽曲の世界に引き込むことができる。その役割を担ってるのがシゲちゃん始まり。
そして手越くん。ここまでの吐息混ぜてくる手越くんも珍しいし聴いててエッチよねー(〃ω〃)♡
いいわぁ~~テゴシゲの色気が好きな曲。

BLACKHOLE

第一印象は民族のお祭り。
まっすのラップの後の転調でシゲちゃんが来ることで一気に世界が変わる。シゲちゃんの空気持ってく早さ凄いなぁって今回のアルバムでは頻繁に感じたなぁ。
で、手越くんのデスボイスぎみなBLACKHOLE~~!!がいい!!!ここはライブで聴いたら上がるわ~~~。ライブではもっと思いっきり吠えるように歌いそう。楽しみだなぁ。

星に願いを

王道バラード。少しむず痒さもあって。
一気に帰路に向かってるように感じたかな。だからか曲間も少し長めだった。
ツアーではこのBLACKHOLEから星に願いをの間にあるストーリーをもう少し詳しく展開してもらえるだろうし、セトリがどうなるのか楽しみになったなぁ。(楽しみばっかり言ってるなw)

イノセンス

手越くん始まり……!!!
少し爽やかすぎる気もしたかな。
いきものがかりの楽曲ぽいなぁとも思った。
でもここまで癖の強い楽曲が多かったからEPCOTIAの帰路としてはこのくらい爽やかでもいいのかも。
歌詞は少し手越くんを重ねたよ。大好きだよ。

HAPPY ENDING

ピアノのみからストリングスが増えていく。
シンプルな音だからごまかせないね。
LPSの先のエンディング曲って感じ。
前のパートと重なるように始まる次のパートがバトンのようだし。


プラトニック

柔らかくて大好きな歌声だけで始まってはぁ♡と声を心に染み込ませながら聴いたんだけど、ふと、あれ?期待より音域高いなぁ…と思っちゃったのね。あと語り口調ぽいところがミュージカルみたいだなとも。そんなことを考えているうちにサビが来て多重録音…!!低音!!……とまんまとやられました。
そこから大サビの盛り上げ方とラストのハイトーンメインの多重録音よ。楽曲的には3分半ないくらい短かめなのに、1曲の中の歌の振れ幅の大きさ、見せ場での強さにゾクゾクした。
大好きだーー。手越くんの歌が大好きだよ。

銀座ラプソディ

恥ずかしながらコヤマPバージョンは聴いたことなかったから新曲のような気持ちで聴いた。
やっぱり愁いある音に小山さんの声合うね!
少しファルセットになるところが流れが止まるように感じるけど、全体的に聴きやすい。ニャン太聴いた後に聴くと段違いよ。
前回の記事で歌は言葉を伝える手段でもあるって書いたんだけど、そのためには歌詞をはっきり発音しないとダメでしょ。EPCOTIAでの小山さんの歌は本当にはっきり言葉が聞こえる。


氷温

シゲちゃん作品にしては言葉が少ない!後半になるにつれて徐々に少なくなってく様は本当に氷が溶けていくようで。
本編は上パートにいく曲が多いからか、ソロはシゲちゃんの地声の音域で、それが暑すぎず寒すぎずの常温のようで。
床に落ちた氷が溶ける様子から着想を得たってところをこの2つから感じたかなぁ。もう少し聴かなきゃって感じ。


Thunder

今までと同じ雰囲気に戻ったイメージかなーと思ってたんだよ。
わたしにとってラップって馴染みが薄くてね。それがメインになる曲には惹かれないことが多い。(好みの問題ね)
でもね、今回のアルバムのますラップの中で一番いい!って思った。雷ラップ荒々しいけどいいね!こんなに声張るの珍しいよね?びっくりしたよ。




最初はざっくりこんな感じ。
素直に感じたことを書きました。

アルバム初聴きで好きだったのは、
EPCOTIAからKINGDOMの流れ。
恋する惑星
AVALON
UFO
EROTICA
プラトニック
かな。

これからどんな風に感じ方が変わっていくかとっても楽しみ!ツアーまでに聴けるだけ聴いて、生歌との違い肌で感じたいな。





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