踊る愛の魔法

手越祐也さんへの愛を綴る場所

レタスクラブ オトナのNEWS vol.110を読んで。

2019/08/24発売のレタスクラブ
連載「オトナのNEWS」を読みました。

ちょっと個人的な感想を綴りたいと思います。



担当は手越くん。

大柄の浴衣にピンク髪で、輝く笑顔が目を惹く誌面だったね。最近オトナの男性の色気も増していて、笑顔にも可愛いよりドキドキを感じることが多いよ。今回の浴衣姿もとっても素敵♡




今回レタスクラブ編集さんが綴った、


手越さんの強くてやさしいことばに
耳を傾けてみて


という言葉のとおり、
レタスクラブの手越くんの言葉は、
いつもより少しだけ踏み込んだ言葉で
はっきり伝える強さと、
メンバーやファン、読者を思う優しさで
光満ちている。


わたしね、手越くんのこと、
タレントとして大好きだし、ボーカリストとしても大好きだし、いち表現者としても大好き。
でも1番は人として大好きで尊敬している。

わたしはよく、手越くんのことを"人として美しい"と言うけれど、それは、顔が綺麗だからとか、人としてパーフェクトだからとか、性格がいいからとか、そういう理由じゃないの。


人間だから、
失敗することだってあるし、
調子の悪い日もある。
嫉妬や悔しさ、悲しみを感じたり、
深く傷付くことだってあると思う。


SNSが発達して一般人が主張しやすくなった昨今、
常に見張られてる感覚があったり、
なんでもないことが悪意を持って広められたり、
普通にゲームすることすら咎められたり。


心がいつおかしくなっても不思議じゃない世界。
華やかな一方、怖い側面も持つ厳しい世界で戦っている。




それでも、
自分が正しいと思う道を信じて、
自分をピカピカに磨きながら、

大切なメンバーやチーム、ファン、
そして、自分のために真摯に努力を重ねる姿、

みんなにとっての幸せを
とことん追及する誠実な姿


それがとても美しいんだよ。

そして泣けるほど愛しくてカッコいいの。


だから、誰かのアイドル論に反していたとして、
それで叩かれたとしても少しも好きが揺るがないんだ。



そして、
手越くんからソロを中心に活動したいって想いを
わたしはあまり感じたことがない。
いつだってベースにグループを感じる。

ファン歴が浅いから感じないんじゃないと思う。
過去の手越くんじゃなく、"今"の手越くんを見てそう思う。



イッテQの新年会で「イッテQの手越だけじゃなく、NEWSの手越としてもより認識してもらえるように頑張りたい」って今年の抱負を宣言する人だよ~。

ライブのソロリハーサルだって、自分がいちばん体力があるから、まずは自分が通しで出来るか、チームとしてやりきれるかを見てるんだよって教えてくれるし。

メンバーの歌やドラマ、衣装に小説、、、その活躍に心から喜び期待する言葉も聞くもんね。



チームで勝ちたいひと。



だからといって、個の努力をグループのためだけに注いでるんじゃないと思うんだよ。それも感じる。



30代になり、
あれだけ歌の実力があって、
歌うことが心から大好きで、
ひとりで歌った歌が評価もされているからこそ、
彼が思うままに可能性を追及する道を求めてしまうファンもいるんじゃないかと思う。

だって本当に素敵な、心に響く歌なんだもん。


わたしもそう思ったことがある。
ちょっと違うかな。
好きなことを思うまま自由にと願ったことがある、かな。心を乗せすぎたのかもしれない。

けれど、いまはそうは思わない。


グループに全力で愛を注ぎ、個として自分がやりたいことも出来る環境を、少しずつ作っていると思うから。
もちろんメンバーの努力やチームの方針があってのものだと思うけど。


NEWSにロックな楽曲やアーティスティックな楽曲、増えたもんね。

歌以外に得意なことがあるメンバーもいる中、
NEWSといえば歌という認識が年々増して、
音楽番組でのコラボやカバーの機会も増えたし。

WORLDISTAで今まで以上に楽曲制作に関らせてもらったことを嬉しそうに教えてもくれた。

次々と難しい楽曲に挑戦していけるのは、
メンバーの歌の進化があってこそだから、
それを素直に喜び、言葉にして伝える。
そして自分も負けらんねぇ!と鼓舞する。




NEWSをメインに活動しながら個も磨く、
個で磨いたことをグループにも自分にも還元する。

グループが、チームが、ファンが、そして自分が、
みんなが幸せになる道を追及してるんだと思う。


これが手越くんの進みたい道なんだろうなぁと
わたしは感じます。



だからレタスクラブの最後の言葉
わたしは真っ直ぐに受け止めて、
胸にスッと染み込んでいきました。



そして改めて、
信じた道を貫き努力を続けた結果頂いたという、
心の底から嬉しいお仕事がもっともっと楽しみになったよ。



これからもNEWSを手越くんを応援していきたい。
そう強く思いました。




表に見える仕事だけが彼らの仕事ではないから。
会えない時間を、
寂しさを嘆く時間にせず、
好きを深める時間に変えて待ってるね。


ありがとう!!大好きだーーー!!



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