今年も無事手越くんのソロツアー「SUPER STAR」に足を運べました🌟
手越くんがこの6年、真っ直ぐに信念を貫き通して逆境も乗り越えて頑張ってきたことで、取り戻したもの、新たにご縁が生まれたもの、いーーっぱいあって、今どんどん活躍の場が広がってるけど、そんな中でも、途切れることなくLIVEの機会を作ってくれています。年に1回しか機会がなかった七夕みたいな関係だった頃から想像できないくらいの多さ!
すごく幸せなことだなぁって思います。
ただ、地方住みのわたしは彼の歌を聴きに行くには必ず旅費と休暇が必要になるので、時間、費用、家族を考えたときにこれまで以上に選んでいかなきゃいけないなぁというのがあって、さらにT.N.Tが本格始動したことでソロとの棲み分けの話もあって、最初は今回のソロツアーは不参加も考えた…色々考え抜いた結果、仙台へ!
純粋にすーーーーっごく楽しかったし、行ってよかった...!
インタビューを読んで想像していたLIVEの印象と違っていて、変化しちゃうのかなぁ…と思っていたソロの核のような部分が変わっていなくて、行かなきゃ分からないことってあるなぁって改めて思いました。
そこを知れたことがすごく大きかったな。
本当に行ってよかった!!
LIVEがコンスタントにあって凄くありがたい状況だからこそ生まれた葛藤も含め、自分の気持ちの記録として感想を残したいと思います。
※ 曲名や演出にも触れます。
LIVEを観る前に色々思ってたこと
「SUPER STAR」仙台2Daysはどうやらあいにくの天気予報。
とはいえ、わたしは自称嵐を吹き飛ばすくらい晴れ女☀️なので笑、わりとLIVEのときに嵐を呼びがちな手越くんに「勝負だ✨」と言いながら仙台に向かいました笑
#彼は自称晴れ男だけど笑
今回は牛タンとずんだ目当てで付いてきた娘と一緒に参加。
基本何も持たない勢のわたくし、ペンラにリボンにといっぱい買わされましたw
娘よ...見た目わたしよりHONEYYYやないかいw
彼女はCHECKMATE以来のソロLIVE。
わたしも昔そうだったけど、親が聴く音楽って車内や家で触れる機会が多くて子供って自然と覚えてるんよね。だから予習しなくても曲もレスも振りも完璧。3年前より背丈も伸びたので埋もれる心配もないなぁというところで大きくなったなぁって成長も感じました。
会場の中に入ると、ファンタジーに出てくるような西洋のお城の王座の間。
17枚目のシングル「SUPER STAR」のMV解禁の時のインタビューで
T.N.Tでは生身の手越祐也としてガツンと音楽にぶつかりたい
ソロはある種ファンタジーでありたいし非日常を届けたい
と言っていたとおり、
やっぱりソロはファンタジーなんだな
とセットを見た段階では思いました。
このインタビュー記事を読んで、
T.N.Tとソロで魅せたい手越祐也を本当にしっかり区別してるんだなぁって思ったし、今後ソロは、今までみたいに手越くんの軌跡や想いを音楽で示すようなLIVEじゃなくて、テレビの中の手越くんしか見たことない人が想像するようなパブリックイメージを全面に出していくショーのような感じになるのかなぁと思いました。彼の音楽を知る入り口として。
「SUPER STAR」自身、パブリックイメージの手越祐也を表現した曲だしね。
(もう「チャラい」ってイメージはある程度払拭してると思うけどね)
だったらわたしは限りある自分のリソースを生身の手越くんに触れられるT.N.Tに向けたいなぁと思ったのが正直なところ。でもそうは思いつつ、T.N.Tツアー2本を終えてさらに歌唱に磨きがかかった手越くんのソロのステージもちゃんと自分の目で耳で感じてから決めたいなって思いました。*1
そんな想いを抱えての参加だったけど、
実際LIVEに参加してみたら想像と全然違ってて...!!
「SUPER STAR」というツアー名の通り、
セットも衣装も豪華になってキラキラが全面になりつつも
LIVEの中身はやっぱり生身の手越くんだなって。
歌を聴いて、そう思ったよ。
インタビューやVoiceBlogなんかで気持ちを包み隠さず伝えてくれる手越くんだから、その想いをしっかりと胸に刻みたくてわたしはいつもインタビューを何度も読むし、Voice Blogも何度も聴くけど、LIVEで聴く歌から伝わってくる想いって、もうレベチで真っ直ぐ届くというか。
それだけ心を込めて手越くんが届けてくれるからだと思うけど、
手越くんがこの先ソロとしてどう在りたいのか、
この先どう進んでいきたいのか、
そのために今どう思ってるのか、
それがわかって、本当に百聞は一見にしかずだなぁとしみじみ思いました。
LIVEは手越くんの人生の軌跡だとわたしは思ってるから、
そこがパブリックイメージの方に全振りしちゃうのかなと思ったらそうじゃなかった。
それがすごく嬉しかったです。
#詳しくは以降のLIVEの感想の方で。
7/11 仙台Day1

肝心のLIVEの中身はというと、
おそらく両日とも星🌟と夢💫をテーマ軸として新旧の楽曲から厳選した楽曲たちと、来月出る3rdアルバム「☆SUPER☆STAR☆」のうち未発表の4曲を織り交ぜたセトリ構成。
わたしのイメージでは、
Day1は天の川のような明るい星空を連想するような優しくて楽しいLIVE
Day2はマスカレードが行われる星夜を連想するようなダークサイドなLIVE
両日とも星空だと感じたのは選曲だけじゃなくて、流れ星を表現した♪シャララランって音が鳴るツリーチャームが既存曲のアレンジにも新曲にもいっぱい散りばめられていたからだと思う。
これまでって、絆のジャケットやNever-endingのMVで表現したように、暗闇のなか模索し続けてようやく見つけた光を進んでここまで来た!っていう手越くんの歩みを主として表現していたLIVEだったと思うけど、今回のツアーは暗い夜でも頭上には常に星が輝いているよって誰かの人生に寄り添うLIVEだなぁって思ったんよね。絶対に誰も暗闇のまま放っておかないよ、って言ってるような、そんなLIVE。
よく手越くん言うよね。
自分が辛い時や頑張らなきゃいけない時は自分に向けて歌うけど
それを乗り越えて気持ちの余裕が出来たら今度は誰かのために歌うようになるって。
LIVEもきっとそうなんだろうなと思う。
だから、昔イッテQで手越くんが「僕が光となってみんなを照らす」って言っていた通りのことを実行しようとしているのが「SUPER STAR」ツアーで言いたいことなんだなぁって思いました。
「NEVER END」までで手越祐也ソロ第一幕完結で
「SUPER STAR」からがまた新章突入って感じ。
そんな「SUPER STAR」の新曲たちもすっごくパワーがあって聴きごたえ十分。
手越くんの活躍のステージが広がったと同時に楽曲たちもそれぞれレベルアップした感じ!
じっくり歌詞を聞き取りながら、どの曲も手越くんの想いの乗った曲だなぁって思いながら聴いてたんだけど、初聴きのはずなのに不思議と懐かしい雰囲気も感じたんよね。
きっといい意味でNEWS時代に歌ってた楽曲たちにも近しい雰囲気だなぁと思ったからかもしれない。曲を構成するツリーチャームの音や楽曲の雰囲気から流れ星やマスカレードが連想されたからなのもあると思うけど、わたしは特にNEVERLANDが大好きだったから。あの頃の楽曲に混ざっててもおかしくない楽曲たちだな、って思った。
Day1でだけ歌ってくれた「フォトフレーム」がすごくロマンティックで、可愛い流れ星のような曲だなぁと思いながら聴いてたんだけど、その次に七夕にリリースした「シナモン」が続いた時は、なんて美しいセトリだろうって思った✨
手越くんてほんとロマンチストよね。心が真っ直ぐで美しくて、そのまんまを躊躇なく届けてくれる。そういうところにいつも心が浄化されるなぁって思う。
久しぶりに踊って歌う「HOTEL」もアレンジが効いてて雰囲気が違うのがよかったなぁ。
「OVER YOU」では大サビでマイクを向けて歌わせるシーンも。
ソロの楽曲の中で「OVER YOU」はツアータイトルになるくらい重要で、いろんなスポーツとの輪を繋いだ大切な楽曲だけど、ここに来てその意味の重さを取っ払ってファンとラフに楽しむ曲になってたのがわたしとしては嬉しかったかも。ダンサーさんたちとお立ち台争奪し合う感じもなんだか懐かしかったな。
そして、Day1でいちばん気になったのが「プラトニック」。
わたしの中でこの曲は手越くんがファンに対して「俺のそばにいて」って願った切実な想いを表現した曲なんだけど、今の手越くんが歌う「プラトニック」は美しさが増していて、以前のように訴える感じもなくて、あまりにも澄んでた。
そんな違いを感じたからこそ「プラトニック」をセトリに入れた意味も、今の手越くんはどんな想いでこの曲を歌ったんだろうっていうのもずっと気になってたんけど、今これを書いていて気付いたかもしれない。リリース当時とは逆の立場で「俺がそばにいるよ」って歌ってくれてたのかもしれないなって。そう思うと、セトリに入れた意味もあの澄んだ歌い方もすごく腑に落ちた。
こうやって昔の曲が今にアップデートされて歌ってもらえるのはすごく幸せなことだよね。
わたしの気持ちも当時からアップデートされて、1曲1曲の物語が動き出して、今に続く感じがすごく嬉しい。
新旧問わずファンを全力で楽しませつつ、長く応援しているファンだから気付くだろう要素も盛り込んでLIVEを作ってくれるところに愛を感じて、大切にされてるなぁってしみじみ思います。
この曲の次に「ONE LIFE」を持ってきたのもきっとそう。
これまでわたしが聴いた中でいちばん澄んだ「ONE LIFE」だった。
手越くんの歌がT.N.Tを経て全体的にシンプルかつ軽やかになって、より心のままに歌っている感じだなぁってバラードだけじゃなくて全曲共通で思ったんよね。だから上手くなってるとかピッチが正確とか口から音源とかの次元じゃなくて、ただ純粋にずっと聴いていたいし、聴いてたら美しさに包まれるような、そんな歌に変化してるなぁって感じた。
手越くんが10代の頃に心に決めた「上手い歌を歌うシンガーじゃなくて、人の心に届く歌を歌うシンガーになりたい」っていう想い、着実に実ってて凄い。
こんなに歌で感動させるのに、同じステージで漫談が始まるのは今ツアーでも変わらないねw
自分で漫談って言っちゃってたしw もはやMCじゃなくてMDだなw
7/12 仙台Day2

Day2ではDay1とうって変わって仮面舞踏会のような雰囲気。
Day2でだけ歌ってくれた「Yah→JirushI」なんてまさにそう!この曲、超かっこよかった...!
2022年の20周年LIVEぶりに聴いた「Stars」が落ち着いた雰囲気はそのままに輝きが増していてBillboadで聴いてるみたいで凄かったなぁ。
Day2はいつもI'm coming、Gluttonyっていうお決まりの並びがあるけど、今回も踏襲。
ただ、I'm comingの間奏の演出がこれまでと全然違っててそこがよかった!
激しいロック調な楽曲だからこそエロよりかっこ良さが勝るし、彼が歌うからいやらしさがないし、間奏なんて特にギターソロがめちゃくちゃカッコいいのになぁ、ってずっと思ってたの。そしたら、今回は間奏で王子は王座に登りバックライトに照らされてシルエットになったまま演舞。それと同時に伊平さんが前方のお立ち台に乗ってスポット浴びながらギターソロを響かせた!
おおおお✨
観たかったカミンこれ!!かっこいい!!
そしてライブ終盤。
ラストの曲は次のアルバムに入る新曲「AME-KAZE」。
その歌唱前の挨拶で、今、主軸である音楽が絶え間なく続いていて喉も体調もよりケアしなきゃいけない状況にも関わらず、多忙を極めることになってもテレビ収録やロケに行って身体を張ったり、いろんな媒体で表に出続ける理由と意味。それを丁寧に説明してくれました。
自分が売れたいからとか稼ぎたいからとか、自分のためになんてこれっぽっちも思ってなくて、これから先の未来で自分が足を運ぶ機会があったときに、相手の人たちに自分の歌や活動で背中が押せるとしたら、テレビで活躍してるスーパースターな手越祐也の方がより喜んでもらえるだろうし、より背中を押すパワーを生むだろうから、いっぱいテレビに出て活躍の場を広げたいんだって。
独立してからテレビから遠のいてはいたけど、それでも手越村だったりスポーツの現場だったりに足を運ぶと、イッテQを通してみんなが自分のことを知っていて顔を見るだけで笑顔になったり、「テイッ!」を求めてくれたり、本当に喜んでくれるんだって。それを目の当たりにしてるから、誰にでも分かりやすくテレビで活躍するスーパースターな手越祐也であり続けたいんだって言ってた。HONEYYYのみんなも自分がいっぱいテレビに出れば寂しくないだろうしって。*2
なんかもう、、、、
"誰かのために" が原動力な
どこまでも愛すべき手越祐也だなぁって思いました( ;∀;)
そしてこれが、
ソロとしてどう在りたいのか、
この先どう進んでいきたいのか、
そのために今どう思ってるのか、
に直結する大事な内容で、このツアーの核となる想いだなって思います。
だからツアータイトルは「SUPER STAR」なんだね。
「SUPER STARの手越祐也だぜ!!」じゃなくて
「誰かのためにSUPER STARであり続けたい」ってことなんだな、ってすごく腑に落ちた瞬間でした。
ARE YOU READY?から始まって
NEVER ENDにたどり着いたからこそのSUPER STARだね。
ちゃんとこれまでの地続きだった。嬉しい!
この挨拶の後に歌った「AME-KAZE」にはその想いが願いとして込められていたと思います。
逆境の中、ここまで腐ることなく実直に歌い踊り続けたからこそ、wake me upの歌詞に書いたような世の中の理不尽さやしがらみを今ようやく取っ払い、舞い戻ってきて、そして今度は「僕がみんなの明日を照らす光になる」って言葉で歌い終わる、そんな曲でした。
だからわたしは昔イッテQで言ってた「僕が光となって皆さんを照らすからです!」を本当に実行するって宣言だと受け取ったよ。当時編集でイジられて笑いのネタになってたけど笑、あれは本気だった。だって手越くんはいつだって本気だもんね!
イッテQのお祭りロケも増えてるから、怪我もするだろうし寝不足も続くだろうし体調面含めさすがに心配だし、月の半分以上家にいないんじゃ家賃ももったいないけど笑、大切な意味と強い覚悟を持って主軸である音楽もそれ以外の活動にも全力なのを伝えてくれたから、手越くんが1番大切にしている音楽のステージを、わたしもさらに大切にしていきたいなと思ったのでありました!
一緒に参加した娘は、ただただ楽しかったみたい。
聴きたかった曲があったみたいで、セトリに入ってて流れた時にはファンみたいに嬉しそうに飛び跳ねてて、これかーーこの初見の反応が見たいんだね、たしかに可愛いな!ってわたしが手越くんの代わりに思いました😂
聴きたかったけど聴けなかった曲もあったらしいので、また次のツアーも娘と一緒に参加する約束をして、仙台LIVEを終えました。
本当に足を運んでよかった。
手越くんらしい温かい愛と美しい心に溢れたLIVEがわたしは心から好きだから。
ってことで、
これからもご縁を引き寄せてまた想いを受け取りにLIVEに足を運びたいと思います!!
















