心の宝箱

手越祐也くんの活動を応援する場所

手越祐也 LIVE TOUR 2026「SUPER STAR」in 仙台GIGS (2026.07.11、12)

今年も無事手越くんのソロツアー「SUPER STAR」に足を運べました🌟


手越くんがこの6年、真っ直ぐに信念を貫き通して逆境も乗り越えて頑張ってきたことで、取り戻したもの、新たにご縁が生まれたもの、いーーっぱいあって、今どんどん活躍の場が広がってるけど、そんな中でも、途切れることなくLIVEの機会を作ってくれています。年に1回しか機会がなかった七夕みたいな関係だった頃から想像できないくらいの多さ!

すごく幸せなことだなぁって思います。

ただ、地方住みのわたしは彼の歌を聴きに行くには必ず旅費と休暇が必要になるので、時間、費用、家族を考えたときにこれまで以上に選んでいかなきゃいけないなぁというのがあって、さらにT.N.Tが本格始動したことでソロとの棲み分けの話もあって、最初は今回のソロツアーは不参加も考えた…色々考え抜いた結果、仙台へ!


純粋にすーーーーっごく楽しかったし、行ってよかった...!


インタビューを読んで想像していたLIVEの印象と違っていて、変化しちゃうのかなぁ…と思っていたソロの核のような部分が変わっていなくて、行かなきゃ分からないことってあるなぁって改めて思いました。

そこを知れたことがすごく大きかったな。
本当に行ってよかった!!


LIVEがコンスタントにあって凄くありがたい状況だからこそ生まれた葛藤も含め、自分の気持ちの記録として感想を残したいと思います。
※ 曲名や演出にも触れます。


LIVEを観る前に色々思ってたこと


「SUPER STAR」仙台2Daysはどうやらあいにくの天気予報。
とはいえ、わたしは自称嵐を吹き飛ばすくらい晴れ女☀️なので笑、わりとLIVEのときに嵐を呼びがちな手越くんに「勝負だ✨」と言いながら仙台に向かいました笑
#彼は自称晴れ男だけど笑


今回は牛タンとずんだ目当てで付いてきた娘と一緒に参加。
基本何も持たない勢のわたくし、ペンラにリボンにといっぱい買わされましたw
娘よ...見た目わたしよりHONEYYYやないかいw


彼女はCHECKMATE以来のソロLIVE。
わたしも昔そうだったけど、親が聴く音楽って車内や家で触れる機会が多くて子供って自然と覚えてるんよね。だから予習しなくても曲もレスも振りも完璧。3年前より背丈も伸びたので埋もれる心配もないなぁというところで大きくなったなぁって成長も感じました。



会場の中に入ると、ファンタジーに出てくるような西洋のお城の王座の間。

17枚目のシングル「SUPER STAR」のMV解禁の時のインタビュー

T.N.Tでは生身の手越祐也としてガツンと音楽にぶつかりたい
ソロはある種ファンタジーでありたいし非日常を届けたい

と言っていたとおり、
やっぱりソロはファンタジーなんだな
とセットを見た段階では思いました。


このインタビュー記事を読んで、
T.N.Tとソロで魅せたい手越祐也を本当にしっかり区別してるんだなぁって思ったし、今後ソロは、今までみたいに手越くんの軌跡や想いを音楽で示すようなLIVEじゃなくて、テレビの中の手越くんしか見たことない人が想像するようなパブリックイメージを全面に出していくショーのような感じになるのかなぁと思いました。彼の音楽を知る入り口として。

「SUPER STAR」自身、パブリックイメージの手越祐也を表現した曲だしね。
(もう「チャラい」ってイメージはある程度払拭してると思うけどね)


だったらわたしは限りある自分のリソースを生身の手越くんに触れられるT.N.Tに向けたいなぁと思ったのが正直なところ。でもそうは思いつつ、T.N.Tツアー2本を終えてさらに歌唱に磨きがかかった手越くんのソロのステージもちゃんと自分の目で耳で感じてから決めたいなって思いました。*1


そんな想いを抱えての参加だったけど、
実際LIVEに参加してみたら想像と全然違ってて...!!

「SUPER STAR」というツアー名の通り、
セットも衣装も豪華になってキラキラが全面になりつつも
LIVEの中身はやっぱり生身の手越くんだなって。

歌を聴いて、そう思ったよ。


インタビューやVoiceBlogなんかで気持ちを包み隠さず伝えてくれる手越くんだから、その想いをしっかりと胸に刻みたくてわたしはいつもインタビューを何度も読むし、Voice Blogも何度も聴くけど、LIVEで聴く歌から伝わってくる想いって、もうレベチで真っ直ぐ届くというか。

それだけ心を込めて手越くんが届けてくれるからだと思うけど、
手越くんがこの先ソロとしてどう在りたいのか、
この先どう進んでいきたいのか、
そのために今どう思ってるのか、
それがわかって、本当に百聞は一見にしかずだなぁとしみじみ思いました。


LIVEは手越くんの人生の軌跡だとわたしは思ってるから、
そこがパブリックイメージの方に全振りしちゃうのかなと思ったらそうじゃなかった。

それがすごく嬉しかったです。
#詳しくは以降のLIVEの感想の方で。


7/11 仙台Day1

肝心のLIVEの中身はというと、
おそらく両日とも星🌟と夢💫をテーマ軸として新旧の楽曲から厳選した楽曲たちと、来月出る3rdアルバム「☆SUPER☆STAR☆」のうち未発表の4曲を織り交ぜたセトリ構成。

わたしのイメージでは、
Day1は天の川のような明るい星空を連想するような優しくて楽しいLIVE
Day2はマスカレードが行われる星夜を連想するようなダークサイドなLIVE

両日とも星空だと感じたのは選曲だけじゃなくて、流れ星を表現した♪シャララランって音が鳴るツリーチャームが既存曲のアレンジにも新曲にもいっぱい散りばめられていたからだと思う。

これまでって、絆のジャケットやNever-endingのMVで表現したように、暗闇のなか模索し続けてようやく見つけた光を進んでここまで来た!っていう手越くんの歩みを主として表現していたLIVEだったと思うけど、今回のツアーは暗い夜でも頭上には常に星が輝いているよって誰かの人生に寄り添うLIVEだなぁって思ったんよね。絶対に誰も暗闇のまま放っておかないよ、って言ってるような、そんなLIVE。

よく手越くん言うよね。
自分が辛い時や頑張らなきゃいけない時は自分に向けて歌うけど
それを乗り越えて気持ちの余裕が出来たら今度は誰かのために歌うようになるって。
LIVEもきっとそうなんだろうなと思う。

だから、昔イッテQで手越くんが「僕が光となってみんなを照らす」って言っていた通りのことを実行しようとしているのが「SUPER STAR」ツアーで言いたいことなんだなぁって思いました。


「NEVER END」までで手越祐也ソロ第一幕完結で
「SUPER STAR」からがまた新章突入って感じ。


そんな「SUPER STAR」の新曲たちもすっごくパワーがあって聴きごたえ十分。
手越くんの活躍のステージが広がったと同時に楽曲たちもそれぞれレベルアップした感じ!
じっくり歌詞を聞き取りながら、どの曲も手越くんの想いの乗った曲だなぁって思いながら聴いてたんだけど、初聴きのはずなのに不思議と懐かしい雰囲気も感じたんよね。
きっといい意味でNEWS時代に歌ってた楽曲たちにも近しい雰囲気だなぁと思ったからかもしれない。曲を構成するツリーチャームの音や楽曲の雰囲気から流れ星やマスカレードが連想されたからなのもあると思うけど、わたしは特にNEVERLANDが大好きだったから。あの頃の楽曲に混ざっててもおかしくない楽曲たちだな、って思った。


Day1でだけ歌ってくれた「フォトフレーム」がすごくロマンティックで、可愛い流れ星のような曲だなぁと思いながら聴いてたんだけど、その次に七夕にリリースした「シナモン」が続いた時は、なんて美しいセトリだろうって思った✨
手越くんてほんとロマンチストよね。心が真っ直ぐで美しくて、そのまんまを躊躇なく届けてくれる。そういうところにいつも心が浄化されるなぁって思う。

久しぶりに踊って歌う「HOTEL」もアレンジが効いてて雰囲気が違うのがよかったなぁ。

「OVER YOU」では大サビでマイクを向けて歌わせるシーンも。
ソロの楽曲の中で「OVER YOU」はツアータイトルになるくらい重要で、いろんなスポーツとの輪を繋いだ大切な楽曲だけど、ここに来てその意味の重さを取っ払ってファンとラフに楽しむ曲になってたのがわたしとしては嬉しかったかも。ダンサーさんたちとお立ち台争奪し合う感じもなんだか懐かしかったな。


そして、Day1でいちばん気になったのが「プラトニック」。
わたしの中でこの曲は手越くんがファンに対して「俺のそばにいて」って願った切実な想いを表現した曲なんだけど、今の手越くんが歌う「プラトニック」は美しさが増していて、以前のように訴える感じもなくて、あまりにも澄んでた。

そんな違いを感じたからこそ「プラトニック」をセトリに入れた意味も、今の手越くんはどんな想いでこの曲を歌ったんだろうっていうのもずっと気になってたんけど、今これを書いていて気付いたかもしれない。リリース当時とは逆の立場で「俺がそばにいるよ」って歌ってくれてたのかもしれないなって。そう思うと、セトリに入れた意味もあの澄んだ歌い方もすごく腑に落ちた。

こうやって昔の曲が今にアップデートされて歌ってもらえるのはすごく幸せなことだよね。
わたしの気持ちも当時からアップデートされて、1曲1曲の物語が動き出して、今に続く感じがすごく嬉しい。

新旧問わずファンを全力で楽しませつつ、長く応援しているファンだから気付くだろう要素も盛り込んでLIVEを作ってくれるところに愛を感じて、大切にされてるなぁってしみじみ思います。


この曲の次に「ONE LIFE」を持ってきたのもきっとそう。
これまでわたしが聴いた中でいちばん澄んだ「ONE LIFE」だった。

手越くんの歌がT.N.Tを経て全体的にシンプルかつ軽やかになって、より心のままに歌っている感じだなぁってバラードだけじゃなくて全曲共通で思ったんよね。だから上手くなってるとかピッチが正確とか口から音源とかの次元じゃなくて、ただ純粋にずっと聴いていたいし、聴いてたら美しさに包まれるような、そんな歌に変化してるなぁって感じた。


手越くんが10代の頃に心に決めた「上手い歌を歌うシンガーじゃなくて、人の心に届く歌を歌うシンガーになりたい」っていう想い、着実に実ってて凄い。


こんなに歌で感動させるのに、同じステージで漫談が始まるのは今ツアーでも変わらないねw
自分で漫談って言っちゃってたしw もはやMCじゃなくてMDだなw



7/12 仙台Day2

Day2ではDay1とうって変わって仮面舞踏会のような雰囲気。
Day2でだけ歌ってくれた「Yah→JirushI」なんてまさにそう!この曲、超かっこよかった...!

2022年の20周年LIVEぶりに聴いた「Stars」が落ち着いた雰囲気はそのままに輝きが増していてBillboadで聴いてるみたいで凄かったなぁ。

Day2はいつもI'm coming、Gluttonyっていうお決まりの並びがあるけど、今回も踏襲。
ただ、I'm comingの間奏の演出がこれまでと全然違っててそこがよかった!
激しいロック調な楽曲だからこそエロよりかっこ良さが勝るし、彼が歌うからいやらしさがないし、間奏なんて特にギターソロがめちゃくちゃカッコいいのになぁ、ってずっと思ってたの。そしたら、今回は間奏で王子は王座に登りバックライトに照らされてシルエットになったまま演舞。それと同時に伊平さんが前方のお立ち台に乗ってスポット浴びながらギターソロを響かせた!

おおおお✨
観たかったカミンこれ!!かっこいい!!


そしてライブ終盤。
ラストの曲は次のアルバムに入る新曲「AME-KAZE」。

その歌唱前の挨拶で、今、主軸である音楽が絶え間なく続いていて喉も体調もよりケアしなきゃいけない状況にも関わらず、多忙を極めることになってもテレビ収録やロケに行って身体を張ったり、いろんな媒体で表に出続ける理由と意味。それを丁寧に説明してくれました。


自分が売れたいからとか稼ぎたいからとか、自分のためになんてこれっぽっちも思ってなくて、これから先の未来で自分が足を運ぶ機会があったときに、相手の人たちに自分の歌や活動で背中が押せるとしたら、テレビで活躍してるスーパースターな手越祐也の方がより喜んでもらえるだろうし、より背中を押すパワーを生むだろうから、いっぱいテレビに出て活躍の場を広げたいんだって。

独立してからテレビから遠のいてはいたけど、それでも手越村だったりスポーツの現場だったりに足を運ぶと、イッテQを通してみんなが自分のことを知っていて顔を見るだけで笑顔になったり、「テイッ!」を求めてくれたり、本当に喜んでくれるんだって。それを目の当たりにしてるから、誰にでも分かりやすくテレビで活躍するスーパースターな手越祐也であり続けたいんだって言ってた。HONEYYYのみんなも自分がいっぱいテレビに出れば寂しくないだろうしって。*2


なんかもう、、、、

"誰かのために" が原動力な
どこまでも愛すべき手越祐也だなぁって思いました( ;∀;)


そしてこれが、
ソロとしてどう在りたいのか、
この先どう進んでいきたいのか、
そのために今どう思ってるのか、
に直結する大事な内容で、このツアーの核となる想いだなって思います。


だからツアータイトルは「SUPER STAR」なんだね。

「SUPER STARの手越祐也だぜ!!」じゃなくて
「誰かのためにSUPER STARであり続けたい」ってことなんだな、ってすごく腑に落ちた瞬間でした。


ARE YOU READY?から始まって
NEVER ENDにたどり着いたからこそのSUPER STARだね。
ちゃんとこれまでの地続きだった。嬉しい!


この挨拶の後に歌った「AME-KAZE」にはその想いが願いとして込められていたと思います。

逆境の中、ここまで腐ることなく実直に歌い踊り続けたからこそ、wake me upの歌詞に書いたような世の中の理不尽さやしがらみを今ようやく取っ払い、舞い戻ってきて、そして今度は「僕がみんなの明日を照らす光になる」って言葉で歌い終わる、そんな曲でした。

だからわたしは昔イッテQで言ってた「僕が光となって皆さんを照らすからです!」を本当に実行するって宣言だと受け取ったよ。当時編集でイジられて笑いのネタになってたけど笑、あれは本気だった。だって手越くんはいつだって本気だもんね!


イッテQのお祭りロケも増えてるから、怪我もするだろうし寝不足も続くだろうし体調面含めさすがに心配だし、月の半分以上家にいないんじゃ家賃ももったいないけど笑、大切な意味と強い覚悟を持って主軸である音楽もそれ以外の活動にも全力なのを伝えてくれたから、手越くんが1番大切にしている音楽のステージを、わたしもさらに大切にしていきたいなと思ったのでありました!


一緒に参加した娘は、ただただ楽しかったみたい。
聴きたかった曲があったみたいで、セトリに入ってて流れた時にはファンみたいに嬉しそうに飛び跳ねてて、これかーーこの初見の反応が見たいんだね、たしかに可愛いな!ってわたしが手越くんの代わりに思いました😂
聴きたかったけど聴けなかった曲もあったらしいので、また次のツアーも娘と一緒に参加する約束をして、仙台LIVEを終えました。


本当に足を運んでよかった。
手越くんらしい温かい愛と美しい心に溢れたLIVEがわたしは心から好きだから。


ってことで、
これからもご縁を引き寄せてまた想いを受け取りにLIVEに足を運びたいと思います!!



*1:ソロもバンドも全部行けるものなら行きたいけど、わたしにも守るものがあるし、自分の周りの大切な人の笑顔が守れてこそ自分も笑顔になれると思っているので、選択することも、手越くんの夢をわたしがずっと応援していけるようにするために大事なことだと思ってる。

*2:最近よく見て泣いてるって言ってた数年前の福島での卒業式サプライズの動画も、きっとその想いとシンクロしているんだろうなぁって思う。

T.N.T 2nd LIVE TOUR 2026「- DETONATION -」ファイナル in Zepp新宿(2026.05.01)

T.N.T 2度目の全国ツアー「DETONATION」ファイナル
1ヶ月で6ヶ所回るツアーだったのであっという間!早かった~!



■開演前

午前中ひどく雨が降ったけどグッズ待ちする頃には雨もあがっていい天気。日本でいちばんの迷宮駅と言われる新宿駅も問題なく攻略できて、ぼくたちん家のトー横撮影場所でもある東急歌舞伎町タワーへ。

会場限定のフライトタグを求めて販売開始30分前くらいにグッズ列に並ぶと太陽も顔を出してきた。動きやすい服装でLIVEに来る人が増えてきたのを見て、"いい感じに右肩あがりに来てる"っていうゆうやの言葉通り最高のツアーファイナルになるといいなぁって思った。

新宿のフライトタグは今ツアーのメインカラーのオレンジ。
紙チケットに代わる記念品として凄くいい!
生地もしっかりしていて文字も刺繍なので質も良かった!
これ今後もあったら買っちゃうやつだなぁ~♪



Zepp新宿はタワーの地下にあってスタンディングのフロアへは階段で地下4階まで降りることになる。縦長の会場だったので500番台のわたしは色々考えて、後ろ気にしなくていいしLIVE始まると前に詰まるから動きやすいよねってことで前方フロアの後方へ。1stツアーの頃は遅い整番でも後方ブロックの柵が取れたけど、さすが皆さん学びが早いw 前に行けばいいってもんじゃないってことで早々に柵は埋まってた様子。

今ツアーはここまで2パターンのセトリで展開してきたから、ファイナルはどっちで来るのかなーとワクワクしながら開演を待った。



■セットリスト

SE
01. 未来へ
02. Evanescence
03. Starting Over
04. Fast Lane
05. 朧

メンバー紹介

06. RADIANT
07. 背徳
08. Leap Of Faith
09. Life goes on

曲紹介

10. Voice(新曲)

MC

11. Remember
12. SHINE
13. I Don't Care
14. 数センチの、その先へ

挨拶

15. Extreme Emotion
16. Ro"kyun"roll
17. Swallowtail
18. Mist.
19. Fake

発表(ファンネーム、日本武道館)

20. My Beautiful Moment


全20曲。
今あるオリジナル曲ぜーーんぶ歌ってくれた!


■LIVE感想

▼SE、未来へ

SEが名古屋と同じっぽいなぁ、やっぱりファイナルはアルバムと同じEvanescence始まりFake終わりのセトリなのかなぁと思ったら、暗転からセンターにスポットが当たり「未来へ」を歌い出してひえええええってなったww どっちでもないのーー?!ww

1曲目に聴く「未来へ」はラストに聴くのと違って穏やかでオープニングらしい雰囲気。とくに2番サビ前の"嫌だよ!"が全然違った。セトリ位置でこんなにも違って聴こえるんだなぁって体感出来て嬉しかった。



▼Evanescence、Starting Over、Fast Lane、朧

スタートダッシュ決める最初のブロックは名古屋と同じ流れ。ただ違うのは「未来へ」から「Evanescence」で一気にT.N.Tの音の世界に連れて行かれること。そして「Starting Over」→「Fast Lane」とテンポもレスポンスの激しさも増しつつ「朧」でガラッと違う顔を見せてさらにT.N.Tの幅の広さを示す。

すごい高揚感!
かっけええええぇぇぇ!

T.N.TのLIVEを待ってた!!と言わんばかりのレスポンスの声でわたしたちからも熱を伝えられる「Starting Over」。それに応えるように楽器の音が轟き、Yuyaのフェイクも自由さを増す。一体感がすごい。"♪ You will be alright!"は両手を広げて受け止めてくれた!

ジャンプ!ジャンプ!
で思いきり跳ぶ「Fast Lane」の楽しいこと!



▼メンバー紹介

欲しがり~なYuyaと欲しがり~なファンとのメンバー紹介いる?いらない?攻防の末、メンバー紹介することに(今ツアーの定番なのか?w)

ゆうや:
もうみんな欲しがり~なんだから~いくわよ♡

(たまに出るオネエ降臨)

ゆうや:
まずはT.N.Tのリーダー on Drums…kyoーーーheyーー!
そして、ベースだけではなく…バイオリンも操るこの男……ふ!る!た!つ!!!!
続いて、エッジの効いた音で魅了するT.N.Tのギター紹介してもいいですか! on Guitar…Ryu.ーーーー!

kyohey:
誰よりも欲しがりな真ん中の王子の名前、みんな呼んでくれますかっ!!大きな声で呼んでくれますか!!…てごしーーーー!

\\ ゆうやーーーーーー!! //



▼RADIANT、背徳、Leap Of Faith、Life goes on

「RADIANT」のイントロ冒頭の電子音が鳴る中、kyoheyがかっこいい曲を書いてVALORANT大好きYuyaが詞を載せて、自分に勝たなきゃいけない時に背中を押せる曲を作った、と「RADIANT」の楽曲紹介。
名古屋でも思ったけど「RADIANT」→「背徳」の流れが好き。わたしの中で同じ種類の"かっこいい"が畳み掛けてくる感じがあって好き!Yuyaのボーカルの多彩さも際立ってかっこいい!

「Leap Of Faith」はRyu.のギターソロのアレンジが毎回楽しみで!音増やしたり音の寄り道したりRyu.のパッション感じて楽しい。ファイナルはとにかく心踊るみたいな楽しそうな音出してた!

そして次、「My Beautiful Moment」が来ると思いきや「Life goes on」が来て目を剥くわたしwww
LIVEで聴く「Life goes on」は音源よりさらに疾走感があるように感じて、1stツアーではそうは思わなかったのに今回はサビで飛び跳ねたくなった。

ここで「Life goes on」ということはファイナルは2つのセトリのハイブリット型かな…!
それが確信に変わる次の曲は、初披露の新曲。



▼Voice(綴りは不明)
少しハニカミながら
もう1曲、音源化してない新曲歌ってもいいですか?
と言って、この曲に込めた想いを語り始めたYuya。

ずっとT.N.Tで歌いたい想いがあったこと。
人には色んな出会いと別れがあって色んな人の声に支えられたり、傷付いたりしながら生きてること。
その声が唯一聞けなくなるのは死を迎えた時だということ。
遺された人が亡くなった人の声のパワーももらって、生きて、今度は自分の声で後輩たちに伝えていくことが大事だということ。
そんな想いを歌詞にしたこと。


優しいトーンで大切に大切に言葉を紡いで伝えてくれた。


必然とT.N.Tの北海道旅#6で言ってた想いが重なった。
初めてkyohey、FurutatsuとセッションしたYOSHIくんの曲とタイトル同じだもんね。手越祐也って本当に真っ直ぐだから。変に避けたり自分のためにカッコつけたりしないんだよ。いつも「人のために」力を発揮する人だから、そのブレることないストレートさに大きな愛が詰まってるとわたしは思ってる。ボーカリスト同士、声で繋がってこれからも一緒に進んでいく想いを曲として残したかったのかな、ってわたしは思った。

Furutatsuの柔らかなバイオリンから始まり
Yuyaの美しく力強いハイトーンで綴られるバラードだったよ。
Ryu.のエモーショナルなギターソロでクライマックスに向かい、アウトロのピアノに添えるkyoheyのシンバルの音は感情が高ぶるみたいに強さが増して、1曲が終わる、そんな曲だった。


▼MC
DETONATIONツアーが終わるということで
◆ツアーどうだった?
Furutatsu:
楽しゅうございました⸰ 𖥔 ͙ࣳ

◆まだ入って数ヶ月だけどRyu.はどう?
Ryu.:
一歩が……大きすぎる…し、
ふたり(Yuyaとkyohey)歩くのが速すぎる

wwww

必死についていってます

そうだよねww

Furutatsu:
kyoheyさんと歩いてると駆け足になる!なんで?!

ゆうや:
あなた色々遅いじゃん!
あ、でも曲作るのは早いから大丈夫👍✨

👏👏👏👏


◆今後どんな場所に立ちたい?

Furutatsu:
オケとやりたいんですよね

この日の3日後にシンフォニックが迫るYuya
いつかT.N.Tでもオーケストラライブやろう!ってFurutatsuと約束してた。
絶対に行く!!!!!!


Ryu.:
距離が近い小さな箱でのLIVEはこれからもやりたい

どんなに大きくなっても距離の近いLIVEもやり続けるバンドでいようって今度はRyu.と約束してた。


ゆうや:
kyoheyはリーダーなので先に俺が。
んーー俺は好きな時に好きな人たちと好きなように音楽が出来ればどこでもいいかな

あ、以前と変わったって思った。
というより、T.N.Tには明確な信念があるから、立つ場所はその信念を貫いた結果であり目標じゃないんだなって思った。


kyohey:
僕はT.N.Tが大好きなんですよ。だからいつまでもこの4人で音楽していたいし、4人でどこまでいけるのか見てみたい。


真っ直ぐすぎてなんかもう泣けるわ...!


▼Remember、SHINE、I Don't Care、数センチの、その先へ
MCでそんな胸熱な話を聞いた後の「Remember」、すごく良かった…!
わたしがいた位置から間奏で4人がドラムを囲って向かい合うときのkyoheyがよく見えて、メンバーに囲まれてめちゃくちゃ嬉しそうな笑顔だったのがすごく印象的だった…大好きなのダダ漏れ!!!!

このブロックで少しアクシデントが。
「数センチの、その先へ」のイントロで素人にも分かるくらいギターの音色が歪んで不協和音ぎみになり、Yuyaもギターの方を見たけど動じないRyu.…続行。途中から持ち直して1曲最後まで弾ききった後、MCの時間にギター調整するっていうLIVE感溢れる出来事が起きた。
この曲ギターソロもあるのにどうやって途中から持ち直したのかが気になる…!
曲止めないって格好良すぎ…!!

「数センチの、その先へ」はYuyaがすごく楽しそうに8ビートで飛び跳ねて歌うからわたしも飛び跳ねちゃうんよね!Yuyaの両隣見たらFurutatsuもRyu.も8ビートで左右にヘドバンしてて、可愛い曲なのにみんな激しくて超楽しかった!間奏でいきなり音が重たくなるのが "君だけの空" と "僕の海" の境界線が交わるのを表現しているみたいで大好きだから、ここのベースの重みとギターソロの叫びを聴くとめっちゃテンションあがる!


▼MC
Ryu.のギター調整している間だったと思うけど、kyoheyが言ってくれた言葉が嬉しかった。
すでにソロ活動してたYuyaとセッションした時にkyoheyがその歌声に惚れ込んだことがきっかけでT.N.Tは結成に至ったから、

kyohey:
手越祐也という存在がありながらT.N.Tについてきてくれてありがとうございます。だからこそ僕たちはかっこいい曲を作り続けないといけないと思っています。

って言ってくれたんだよ。

こちらこそだよkyohey😭✨

kyoheyがめちゃくちゃHONEYYYのこと大切に思ってくれてるのがわかって、それってつまり、Yuyaのことを心から大切にしてくれてるってことだからすーーーーっごく嬉しかった😭✨

kyoheyって本当に真っ直ぐで純粋だね。音楽にも、人にも。そんなkyoheyとだからこそYuyaも人生ベットしようって決断したんだと思う。実力があるだけでは組めないもん。信頼とか同じ志がないと無理。それは積み重ねた時間じゃなくて、澄みきった熱いハートで向き合うことで得られるものだと思うから、わたしも自然と受け入れられるし、応援したくなるんだよ。

それに対してYuyaが、普段は椅子のあるLIVEに来てるHONEYYYがスタンディングで拳あげて乗ってくれて嬉しいよねって話をしつつ、HONEYYYだけじゃなくてXYのときからずっと応援してる人もいるよねって触れていて、kyoheyはYuyaのファンを、Yuyaはkyoheyたちのファンを、互いに大切に想っているのが素敵だなあって思った。

元々バンド好きでスタンディング任せとけ!って人もいるってことにも触れてくれて、わたしの周りのゆうやファンは元々バンド好きが多かったから、ちゃんと見えてるんだなぁって嬉しかった。


ゆうや:
Ryu.チャン出来たー?

(突然のチャン呼び)(好きなんやな🥹)

Ryu.:
(頷く🙂‍↕️)


Ryu.の準備が整い、ギターのアルペジオが始まると今ツアー最後のkyoheyの語りへ。


ロックバンドなんてって笑われるけど夢を諦める気はなくて、T.N.Tという名前に込めた「自分たちが信じた音楽で音楽シーンに風穴をあける」っていう信念を本気で実現すると力強く宣誓した。

流行りの音楽ってあるけどそこに囚われず自分達の音楽を貫いてテッペン取ってやる!ってことだとわたしは解釈してる。すでに「T.N.Tらしさ」は楽曲に宿ってると思うから、それを武器に誰の真似をするでもなくT.N.Tが信じたロックで世界を席巻するところわたしも見たい。T.N.Tなら出来る…!


kyohey:
嬉しいときも、悲しいときも、T.N.Tの音楽を聴いてくれーーー!
T.N.Tについてきてくれたみんなの背中を押して押して、押し倒すから、かかってこいやーーーー!!!


\\ いえぇぇえあああぁああーーーい!! //


▼Extreme Emotion、Ro"kyun"roll、Swallowtail、Mist.、Fake
熱く叫んだまま始まる「Extreme Emotion」が重厚感たっぷりでまじでカッコイイんよ!!!!言葉だけじゃなく音楽でもその信念を伝えるみたいに全身全霊で歌、音を爆発させる姿がめちゃくちゃカッコイイ!!!!

あんな宣誓聞いたら「Ro"kyun"roll」の "俺らT.N.T"にも"ブッ刺せ"にも熱が入るし、「Swallowtail」での拳も、みんなで作る「Fake」も、どんどん熱さを増していく。「Fake」の大サビはやばすぎるわ……会ったこともない人たちが大半の空間で共通してるのは音楽だけ。音楽で繋がるこの一体感って本当に他に代え難くて、この瞬間が好きだからわたしはバンドのLIVEが好きなんだよなぁって改めて思った。それが好きな人のバンドの好きな音楽ならなおさら。最高に楽しかった!!


▼ファンクラブ名・ファンネーム発表

最終公演、何か発表あるかなー?って期待、するよね笑
いっぱい発表してくれた!!

まずはファンクラブ名とファンネーム。

ファンクラブ名「BULLETS」は
銃に装填する弾倉(弾丸入ってる部品)
それがないと俺達は引き金を引けないから

ファンネーム「Trigger」は
ファンのみんなが俺達の引き金になるから

ってYuyaが説明してた。


BULLETSは直訳すると弾丸の複数形だけど
ジェスチャー付きの説明では弾倉のことを指してたんだよね。
弾倉は英語だとMAGAZINEだけど、弾倉の中には弾(BULLET)がたくさん詰まってるから、複数形にして同じ意味として充てたのかな。


2025年末からツアーしながらも
ぴったりな素敵な名前ないかなぁ
ってずーっとみんなで考えてくれていたんだって。

嬉しいーーー!!


▼日本武道館 単独LIVE発表

ゆうや:
2027年、2月4日、、、スペシャルワンマンLIVE!日本武道館でやります!!!!

\\ ひゃああああぁぁぁぁーーー!! //



結成2年で日本武道館!!
まさかこんなに早く立つとは思ってもなかった!!!!

わたしはそんなに器用じゃないから複数の好きを作ることができなくて、ゆうやを好きになってからは前に好きだったバンドのLIVEには行かなくなったので武道館は久しぶり。まさかまた武道館に足を運ぶ日が来るなんて…嬉しい…!!

冬だけど、
いちばん雪の降る頃だけど、

何がなんでも行きます( ;∀;)✨


▼My Beautiful Moment
ゆうや:
もう1曲やってもいい??

もちろん!!!!

「My Beautiful Moment」だけ歌ってないことは分かっていたからめっちゃ嬉しかった!!
武道館発表後の「My Beautiful Moment」はすーーっごくドラマチックでメンバーみんな幸せそうだった。ステージからの景色、美しく広がっていたらいいな、なんて思いながらみんなで声を出して一緒にDETONATIONツアーの幕を閉じた。



外から見ると2年で単独日本武道館だなんてサクセスストーリーに見えるかもしれないけど、Yuyaが独立して今に至るまでどんなに大変だったかはファンの立場で見てきただけも分かるし、kyohey、Furutatsu、Ryu.がT.N.Tに人生をかけて挑んでることも知ってるから、ひとつひとつ自分たちの力で掴み取ってきた未来だよ、って声を大にして伝えたい。LIVE観たらきっと納得すると思う✨


よっしゃ!T.N.T初日本武道館っていう頑張る理由ができた!
少し先になるけどきっとあっという間。

T.N.Tの未来がさらに輝くように、と願いながら
これからも彼らの音楽を全力で楽しむTriggerでありたいと思います!!


超幸せなツアーでした!!!

T.N.T 2nd LIVE TOUR 2026「- DETONATION -」in 名古屋ダイヤモンドホール(2026.04.28)

T.N.T 2ndツアー「DETONATION」5公演目の 名古屋公演へ✨






LIVE全体の感想

ダイヤモンドホールは音の響きが素晴らしくて、
特に重低音の響き方がめっちゃ好きだった!
あえてPA席の近く、音も見え方も最高の場所で思いきり楽しんだ。

1stツアーのときも名古屋公演に足を運んだけど、
この2ヶ月間のうちに1stアルバムも発売して、ツーマンも経験して、すこーしずつバンド界隈にも届いてるのかな。前回と比べて男性が増えた気がした。単純に曲がいいし、昭和平成のバンドブームの頃の匂いも感じるバンドだと思うので、その時代に青春を捧げた世代に絶対に刺さる!とわたしは思っているんだけど、その兆しが少〜し見えた気がして嬉しかった。
とは言っても95%は女性だったけどね。どんどんバンド界隈に広がってほしい!

3/22のツーマンLIVE以来のT.N.T LIVEで、たった1ヶ月しか経っていなかったけど、轟く音、歌、それに応えるレスポンスの声が進化しすぎててびっっっくりしたし、会場の熱気が最初から圧倒的だった。


待て待て、わたし1年くらいT.N.TのLIVE行ってなかったんか?


って思ってしまうくらい、たった1ヶ月で音の厚みもパフォーマンスの激しさも一体感も激増してて面食らったもんね。。ひとつ前のLIVEを常に越えてくことをガチで目指してるバンドだから、少しの期間で激変してんだよね。底知れん。。

あとやっぱり、
音源聴いてからのLIVEはレスポンスもしっかり出来るし、
ファンの声もレベチで単純に楽しかった!

名古屋まじで熱かった!!



セットリスト

SE
01. Evanescence
02. Starting Over
03. Fast Lane
04. 朧
― メンバー紹介 ―
05. RADIANT
06. 背徳
07. Leap Of Faith
08. My Beautiful Moment
09. 未来へ
― MC ―
10. Remember
11. SHINE
12. I Don't Care
13. 数センチの、その先へ
― MC ―
14. Extreme Emotion
15. Ro"kyun"roll
16. Swallowtail
17. Mist.
18. Fake


アルバムと同じで、
Evanescenceで始まりFakeで終わるセトリ。


自分たちで制作しているので楽曲そのものがT.N.Tのリアルな歩み。
だから楽曲の並びや流れに意味を感じるんだけど、
それだけじゃなく、
音楽として聴き手が受け入れやすい流れになるよう考慮されていそうで
すごくいいなぁと思った。


曲ごとの感想とMC

Evanescence
前奏冒頭のおとなしめのシンセの音からドラムの合図で一気に全員の音が鳴るのが気持ちいいなぁと思って聴いてた。ボーカルだけが前に出る音の構成じゃなく、思いきり楽器の音も響くところがT.N.T。この音がないとT.N.Tじゃない!と思わせてくれる音をそれぞれが持ってることがたまらないね。
全員かっこいい!!


Starting Over
ツーマンの時もそうだったけど、
冒頭のドラムのたった3音ですぐに「Starting Over」だと察知して最初から大ボリュームの「おーおおーー!」で応える客席に、メンバーがめっちゃ嬉しそうだった!!

新しい曲がすごい早さで増えていくT.N.Tだけど、Starting Over聴くとやっぱ別格だなぁーー!ってなるんよね。今のメンバーでの始まりの曲だから凄く思い入れがある。

面白いなぁと思うのが、Starting Overは楽器隊の演奏が激しいのにも関わらず手越くんのボーカルの歌詞が他の激しい曲より聴こえやすいこと。曲の構成もあるのかもしれないけど、歌詞が聴きとれるボーカルであることはもちろんのこと、激しいながらも歌詞がしっかりと届くような演奏をしているのもあるのかな...?そう思うと、バンドの想いや曲解釈が全員一致してることの表れに感じて胸が熱くなる(嬉しい!)。

再出発の曲だから、サビ中の「You will be alright!(あなたならきっと大丈夫!)」で手越くんが両手広げてファンに歌って!と言わんばかりに声を求めるのもグッとくるんだよね。T.N.Tならやれる!いける!!って気持ちを込めて、思いきり大きな声で返した!


メンバー紹介
ゆうや:
メンバー紹介いるーー??

\\\\ いるーーーー! ////

ゆうや:
メンバー紹介いるのーー??

\\\\ いるーーーー! ////

欲しいの分かってるくせに笑

ゆうや:
T.N.Tのリーダー…on Drums kyohey!!!
ベースだけでなくバイオリンも操るこの男紹介してもいいっすか!on Bass Fu!ru!ta!tsu!!
次ギター紹介していいっすか!きっとみんなに呼んでもらいたいと思うので俺がせーの!って言ったら呼んであげて…せーーの!

\\\ Ryu.ーーーーーー! ///

kyohey:
つぎ真ん中のイケメン、金髪紹介していいっすか!さっき呼んであげてーなんて言ってたけど、たぶん誰よりも名前呼んで欲しいと思うので、大きな声で呼んでください!てごしーーーーー!

\\\ ゆうやーーーーーーー! ///


RADIANT
イントロの電子音が流れている中で曲紹介。
VALORANTの応援ソングとしてkyoheyが作曲してゆうやが作詞した曲だけど、VALORANTに限らず人間ってみんな人生の中で絶対に自分に勝たないといけないタイミングがあるから、全力で戦ってテッペン取りに行くときに背中押せる曲として書いた、と言っていた。

とにかくカッコいい!!!
AメロBメロの静けさからサビへの熱い展開にめっちゃ気持ちがアガる!!サビはVALORANTサポーターの声で届けるアンセムになってるから、オフライン大会でVALORANTファンと一緒に歌ったら最ッッッ高やろな!!とめちゃくちゃ思った!

手越くんのボーカルが曲の雰囲気にマッチする熱さと芯のあるカッコよさをまとってて好き。
あと、やっぱりkyoheyって手越くんのボーカルが活きる曲を作るなぁとも思った。
暗いステージにピンクの照明で照らされた4人、ダークなのに壮大さも感じてカッコよかったなぁ。大きい会場でも聴きたい曲。

てか、この曲を3日間で制作したとかヤバ過ぎるやろ…

ラストは手越くんの囁く声で終わるんだけど
これが次の背徳に繋がるセトリになっていて超よかった。


Leap Of Faith
最初の手拍子、メンバーが先導してるにも関わらずなかなかの不揃いでww
これバチッと揃ったらかっけーだろーなーー!と。
聴きどころいっぱいのこの曲は、わたし調べによると、Fast Laneと並んでこれまでいちばん演奏してきた曲。だから1番演奏慣れしているはずだけど、聴くたびに表現が固定化されていくんじゃなくて、広がっていく感じがする...!

何度も言うけど、サビ前のロングトーンはLIVEだとボーカルにエフェクト入らないのがボーカリストの見せ場として本当にいい。

Ryu.のギターソロ観るのも大好き。いつも楽しそうに弾くよね。明らかに初期よりアレンジ変えてるから毎回どんなフレーズが来るのか楽しみだし、音の締め方でRyu.のテンション度合いが分かる感じがして、今日はどんな気分なんだろ!ってワクワクもする。名古屋では見上げてキュイイィーーンって音で強めに締めててハイテンションを感じた✨

Furutatsuのバイオリンは言わずもがな。
ほんっとーーに音も弾く姿も美しい!!
Furutatsuのバイオリンって全部表情が違うから、バンドの音のバリエーションとしてバイオリンの音色があるって話じゃないなぁと思う。
だから、
バイオリンが弾けるメンバーがいるバンド
じゃなくて
バイオリニストがいるバンド
と言うほうがしっくりくるなぁと思いながら聴いてた。

そんな2人がお立ち台に乗って音で対峙する間奏は何度観てもカッコイイ!!


My Beautiful Moment
いつかワンマンでこの曲を演奏するときにみんなで歌えるように、って作ってくれたわたしたちのパート、高い熱量でメンバーにしっかり届いたみたいで(あとのMCで言ってた)嬉しかった。


未来へ
ボーカルの力強さと美しさ、引き算も出来るんだぞ!な楽器隊の凄さ、いっぺんに味わえて心に残る至極のバラードだなと毎回思う。音色の多彩さは感情の豊かさなんだろね。今回も素敵だった。
T.N.Tの音色って感情豊かで楽器がボーカルと一緒に歌ってるように聴こえるから、手越くんのボーカルとめちゃくちゃ合うんだと思ってる。だからより繊細に音から想いが感じ取れて、そこにエモーショナルなボーカルが重なるから、初見でもがっつり心掴んじゃうんだろうな。



MC①
1st ツアー後も楽曲制作やアルバム制作のためにスタジオで一緒の時間を過ごすことが多かったと言ってたこともあり、2回目のツアーともなればメンバーそれぞれの関係性の輪郭も見えてきて、MCは前回よりもリラックスモード(笑)

どうしても「手越祐也」って名前が大きいし、歴も違うから仕方なかったんだけど、これまでどこか距離があるような感じだったのが、kyoheyが手越くんの性質をわかってきてw ツッコミ適応してきたのと、FurutatsuとRyu. が手越くんに対してわりとフラットでナチュラルな感じなのがすごくいいバランス!


◆喋りが止まらない手越祐也

ゆうや:
俺たくさん歌ったしたくさん喋っちゃうからメンバーにMCバトンターッチ!
と言って水分補給に行ったかと思いきや

あ!今日はリップクリーム置いてある♡すげーーー!昨日俺が薄皮向いてたからだねww俺何も言ってないのに!ありがとう~!

バトンタッチと言ったそばから話しまくる🤣wwww
会場ざわざわwwww

kyohey:
バトンタッチ!って言ったのにまだしゃべってる…

wwwww(ですよねw)


◆無言が耐えられない手越祐也
改めてkyoheyにバトンタッチするも結局kyoheyと手越くんしか喋らないw
FurutatsuとRyu.になんか喋ってと振るも....無wwww

無言に耐えられず結局しゃべろうとする手越くんw

wwwwww(やっぱ喋った😂www)

ゆうや:
無音に耐えられないんだって!俺には無音を埋めるシステムが実装されてんの!がんばってマイクが口元に行かないように抑えてんだから!(マイク持つ方の腕をもう片方の手でグググッッッと抑える動き付き)

ww

◆あまり喋らないFurutatsu、Ryu.の普段は?
ゆうや:
FurutatsuとRyu.は普段友達とどんな風に喋ってんの?

Ryu.
僕は無言を許してくれる人が好き

wwwwwww

Furutatsu
僕はオタクなんでずっと早口で勝手にしゃべってます

マイペースなふたりが面白いww


◆T.N.T vs お酒は?
ゆうや:
Ryu.は昨日の夜なにしてたの?

Ryu.:
僕は濃いめのハイボール飲んで記憶なくしてました

wwwww
口数は多くはないけど一度しゃべると面白いwwww
名古屋の夜は知多ソーダ飲めたかなw(公式TikTok参照

お酒が好きなYuya&Ryu.とお酒が弱くてすぐ泣くkyohey&Furutatsu (笑)
HuluでやってたT.N.T北海道旅を観たら2人がすぐ泣くのは周知の事実w
そういえば、Ryu.がFurutatsuからT.N.Tのサポートギターを頼まれた時もお酒飲んでベロベロだった時だったっけ。あのとき酔っ払って記憶なくしてなくてよかったw


そういえば…と
◆Ryu.が晃希マネとサシ飲みしたという話
知らないところで晃希マネがチームT.N.Tの面々と飲んでコミュニケーションを取っているそうで、Ryu.も誘われてサシ飲みしたという話に。

ゆうや:
あいつそういうとこ凄いんだよなー!Ryu.だけじゃなくT.N.Tのスタッフみんなとちょいちょい飲んでるみたいなんだよね。ほんとすげーんだよ、中1からの同級生をこんなとこで褒めんのなんか恥ずかしいけど笑

Ryu.:
手越くんと飲んだときは強いお酒が意味不明な量出てきたけど、マネージャーさんはホタルイカとか出してくれて大丈夫?って気遣ってくれた

wwwwww

手越くんは男子校特有の飲み方だと言いたげだったけど
晃希マネも同じ男子校だからねwwww


◆新宿後に飲もう!って話
移動が合わなくて手越くんだけが一緒に飲めてないってことで、
新宿のツアーファイナルが終わったら一緒に飲みに行こう!
って話をしているらしく、ステージ上で飲み会の打ち合わせが始まるw

ゆうや:
新宿終わったら飲み行こうよ!もちろんスタッフの皆さんも一緒に!
どこにする?焼き鳥?焼肉?

Furutatsu:
なんでステージ上で店決めようとしてんすか

ゆうや:
wwwwwwwww

Ryu.とFurutatsuが手越くんにフラットでいいw
チームが本当にいい雰囲気なのがわかるMCでした。


SHINE
SHINEは特に歌詞が大好き。

kyoheyはいつも思ったことを歌詞にして伝えてくれるから、彼の作詞した曲はT.N.Tの軌跡だと思っているんだけど、SHINEはkyoheyが手越くんに出会ってT.N.T結成するまでの気持ちや思い出の景色をベースに書いているとわたしは思ってる。
だから、太陽じゃなくて月、雪を比喩に使ってるところで本質が見えてるなぁと思ってしまう。
さらに、"時雨"は秋、"雪"はもちろん冬を表してて、秋に初めてゆうやとセッションして、一緒にバンドしたい!ってプロポーズし続けて、冬にT.N.Tを結成した、っていう時系列ともぴったり合うんよね。

LIVEだとkyoheyがハモ重ねて他の曲よりも明るい照明で歌うのがまたいいんだよね。kyoheyほんとにゆうやのこと好きね、お互い出逢えてよかったなぁ、と思いながら聴いてた。


I Don't Care
一体感が増したフロアの中で歌うI Don't Careすごく良かったなぁ。
わたしが聴いたI Don't Careの中でいちばん良かった!
大サビでFurutatsu、ゆうや、Ryu.が一斉にお立ち台あがるのがまた圧巻でいい!


数センチの、その先へ
この曲の手越くんの歌声めっちゃ好き。音域も好き。
こういう可愛くて爽やかな楽曲が似合う。
LIVEで歌ってる手越くんもめっちゃ楽しそうだったなぁ。
最後のフレーズでアレンジ加えるようになってて「おっ!」と思ったので今後どんな風に進化していくか楽しみ♪


MC②
最後のMCではT.N.Tの活動について、手越くんとkyoheyが改めて力強い覚悟を語ってくれた。
ニュアンスになるけど、その想いを残したい。

ゆうや:
俺達かなりいい音楽やってる自信あるんだけど、それはこうやって一度でも足を運んでくれたみんなには伝わるけど、一度も観たことも聴いたこともない人には伝わらないんだよね、そこをどうにかして広げようと思ってるから。歩みを止めるつもりはないんで。

kyohey:
僕たちがこのバンドを始めたときに掲げた、”自分たちの音楽で今の音楽業界に風穴を開ける” という目標、絶対に成し遂げられると思ってるし、今もそれに向かって突き進んでいます。そのためには、今日来てくれたみんなや、僕たちを支えてくれるスタッフのみんなの力がないと無理で、だからこそそうして支えてくれることに凄く感謝してます。これからも着いてきてください!!いけんのかーー!!かかってこいや!!!


チームT.N.Tはみんな熱くて、どうやったらT.N.Tの音楽を届けられるかを常に考えてくれる最高のチームなんだって言ってたよ。今回のDETONATIONツアーは、毎公演LIVE中にインスタライブで配信したり、SNSで丁寧にLIVEの様子や裏側を発信したり、T.N.Tの音楽が色んな人の耳に届くようにってすごく試行錯誤しているのが伝わるもんね。だからこそフロントに立つ4人は強い覚悟を持ってすごい早さで邁進しているんだなと思ったし、4人がそんな頼もしい環境で音楽活動が出来ていることが本当に嬉しいと思った。

Ryu.が弾くExtreme Emotionのアルペジオの中、
ゆっくりと、だけど力強く、熱い想いを届けてくれてそのままExtreme Emotionへ。


Extreme Emotion
ギターがアルペジオから一気にロックに。
ライブだと音源より重低音が厚くてドラムの音も深くてめっちゃ良かった!
ボーカルも楽器の音に負けてられねぇって感じ。熱くて強い。
ライブで聴くべき曲だなと思った!


Ro"kyun"roll
全員の好きな音を詰め込んだだけあって全員の主張の強さがありつつ、ちゃんとそれぞれのメインの音が代わる代わる前に出てくる感じなのがめっちゃ好き!
ゆうやのボーカルもこの曲は特に自由奔放!
ファンのレスポンスも最高!
この曲もライブだとよりロック強くなるからやっぱりライブがいいんだよなー!!


Mist.
大好き!!
ドラムソロ始まりだから、kyoheyが見えるようにゆうやが超低く屈むんよね。そしてランダムに照らすスポットライトを浴びたkyoheyがドラム叩き鳴らしてスタート。

いつもよりちょっと喉きてるかな?と思ったけど(たぶん普通は問題ないレベル)、大阪と名古屋で2日連チャンのLIVEだし、昨晩は角ハイボール半分空けてるしw、T.N.Tの楽曲は楽器隊も常に全力でボーカルも常にフルスロットルだから、こういうのもリアルでいいな、と。生きてる感じがMist.に合っててよかった!

Rememberと同じく間奏で4人が向かい合うのが、円陣組んでるみたいでいい。


Fake
全力で求めるんだよ、わたしたちの声を。
もっと、もっと!!って。

声で応えれば応えるほど
メンバーもさらに音乗せて求めてきて
また声で応えて
そうやってどんどん一体感が増してく感じ。
なんかもうめちゃくちゃ感動した。

とくに間奏の全身全霊のドラム、凄すぎ!!
"DETONATION"ってアルバムタイトルを体現するみたいなバリバリと肌に響く爆音だった。それを合図にベースもギターもボーカルも魂が枯渇してしまうんじゃないかと思うほどの演奏で、そうなると私たちの歌う声も自然とそうなる。みんなで魂を焦がした1曲になった。



やっぱT.N.Tってライブバンドだな。
見た目の華やかさが先行してそうは見えないかもしれないけど。
だからこそ、T.N.Tのライブを知った衝撃ってデカいと思う。

いいLIVE観たあとって買う気のなかったグッズを買ってしまったりするから、LIVE終わったあと物販殺到してるの見て嬉しかったな。

T.N.Tで歌う手越くんが心の底から楽しそうで。
T.N.TのLIVEに行くと手越くんがいかにFurutatsuとkyoheyが作る曲が大好きで、メンバーが出す音が大好きで、バンドとしての志もLIVEにかける想いの強さも全員一致しているんだなぁって思えてすごく嬉しい。


どんどんいいライブして
どんどんバンド界隈に見つかってファン増やして
本当に風穴開ける未来を掴んでほしいなって切に思う!!

楽しかった!!!

2026.03.22 ライブナタリー"T.N.T ✕ FLOW"

T.N.T初のツーマンLIVEに行ってきた!

このツーマンを企画された方がT.N.Tの1st EP「ZERO」に収録されている「Fast Lane」に衝撃を受けて、絶対にライブイベント企画したい!!と熱い想いを掲げて実現したこのツーマン。
そんな経緯がすごく嬉しくて。

T.N.Tって良くも悪くもどうしても「手越祐也」がクローズアップされるけど、それが大きな武器でもあり、なかなか他にスポットが当たらない理由でもあり。
ゆうやが並外れた歌唱力と表現力を持っていることはようやく浸透してきたし、今はゆうやの知名度をフックにバンドの認知を広めていくフェーズだと認識はしつつも、楽器隊もすげーんだぞ!ビジュアルに注目されがちだけど結構ヘヴィーな音のガチなロックバンドだぞ!楽曲も超いいんだから!って、T.N.T全員の凄さも楽曲の良さも、広く知られてほしいとずっと思ってきた。

だから、このツーマンが組まれたきっかけを知って、T.N.Tがめちゃくちゃタイトなスケジュールの中でも真摯に楽曲を届け続けたことが実ったひとつ大きな成果だと思えて嬉しかった!


FLOWライブ

T.N.Tの楽曲に魅了された企画の方がT.N.Tにぶつけた相手がキャリア20年を超えるFLOW。
わたしはアニメ「NARUTO」で触れたことがあるくらいであまり通ってきていない。それにも関わらず、レス返せるくらい耳にしたことがある曲がいくつかある。
"♪Oli oli oli oh-!"
って返す日が来るなんて想像もしなかったな✨


開場待ちの印象からすると90%T.N.Tファンかなーって感じだったけど、中に入ってライブが始まったら、FLOWのターンでの慣れた腕の数からして40%弱近く26ersさん(FLOWファン)かもと感じた。
キャリア的にはゆうやと同じだからかな、ファン層はHONEYYYと近く、若い層もベテラン層もいて男性も見かけるという印象。

初っ端から聴いたことある曲で、あとから調べたらドラマ主題歌だった。観たことないドラマ(探偵学園Q)だけど曲は知ってたからやっぱタイアップデカイな、と。

FLOWはツインボーカル構成なので、基本的に片方が歌ってるときは片方が煽る感じ。だから初見でもレスを返しやすくて盛り上がる盛り上がる!
T.N.Tも最初はツインボーカル構成だったし、もともとゆうやはグループで歌ってたから、複数人で歌うからこその難しさもわたしは分かってるつもりなので、ひとりだけ調子良くてもダメだし、曲の解釈がバラバラでもダメだろうし、MCでゆうやも言ってた通り、ひとりも欠けずにバンドの形を貫き通してきたこと、それを成立させ続けてきたこと、本当に凄いなぁって思った。


初見の人が多いライブだったのにやっぱアテンドが素晴らしかったので、レスのタイミングを言葉や合図だけじゃなくて、一緒にやることで先導する場面が多くて分かりやすかった!
楽曲を通して拳と声だけじゃなく身体も使って一体感生み出すのがバンドライブの醍醐味だと思うし、それを感じたくてライブに来てると言っても過言じゃないので本当に楽しかった!
やっぱ一番楽しかったのはNARUTOの主題歌の「GO!!!」かな。
NARUTO観てたから♪Oli oli oli oh-!って返せたの嬉しかった!
大ヒット曲持ってるってやっぱ強い✨

メンバー紹介ではギターのTAKEさんが電飾だらけの上着を羽織り、デジタル文字でT.N.Tと点灯したサングラスをかけ、両手にオレンジのキンブレを持って、ひとりエレクトリカルパレードみたいな出立ちでRo"kyun"rollをBGMにオタ芸してたのが大インパクトだったww

どうやらFLOWの対バンのお決まりのコースだったみたいで
近くにいた26ersさんはBGM予想していて「やっぱりこの曲!」ってなってた。
つまり、対バン相手の楽曲を事前に聴いてくる方も多いのかな?

そういうWelcomeな雰囲気含め、FLOWが終始バンドの大先輩としてめちゃくちゃT.N.Tを後押ししてくださってるのも伝わってきて、全員で盛り上がる空間を作るスタイルが素敵でした。



T.N.Tライブ

ステージ転換の間、組み立っていくkyoheyのドラムセットをゼロから見れたの貴重だったな。
今までライブイベントではステージ袖から組み立て済の状態でドラムセットが出てきて、楽器隊が音合わせのために登場前にステージあがってたけど、今回はステージ上での音合わせもなくて、1stツアー経てチームとの連携も強固になったんだなぁと思った。

■セットリスト
SE
01. Mist.(× 2回 ※やり直し)
02. Starting Over
03. Swallowtail
― 挨拶&メンバー紹介 ―
04. I Don't Care
05. Fast Lane
06. My Beautiful Moment
07. 未来へ
― ミニMC―
08. Ro"kyun"roll
09. 朧
10. Leap Of Faith


SE
kyohey、Furutatsu、Ryu.、ゆうやの順で登場。
ひとりずつセンターでワンアクションして自分の位置へ。
kyoheyはステージ中央で両手を広げて会場沸かせて一礼。
Furutatsuは胸に片手を当てて執事のように一礼(所作が美しい)。
Ryu.は丁寧に一礼。
ゆうやは出てくるなり大歓声で左手で会場煽る。

激しいロック鳴らすバンドとは思えぬ品の良さとインパクトある美しいビジュアル。生み出す音と見た目のコントラストが強いところもT.N.Tの魅力よね。
あとから聞いた話だと、26ersの皆さん、出てくるたびに「手越?」と思ったとww
過去に参加したフェスや国立競技場でも聞いた話だなww
掴みはオッケーということだと解釈!


01. Mist.
暗転の中、どの曲から始まるかなーってワクワクしながら待つ。このSEから1曲目の音が鳴るまでの短い暗転がいつも妙に長く感じてドキドキが増す。すると、ドラムにスポット当ってドラムソロ!!Mist.だ!!
1曲目からMist.はいい曲過ぎる~~~~。
T.N.Tは全員が主人公で全員が目立つ王道ロックバンドをT.N.Tらしさと置いているので、歌、楽曲、演奏、ビジュアルの全てが強いことこそが、バンドとしての強い個性になる。それをより感じた1曲目だった。

そんな1曲目演奏中にアクシデント発生。

落ちサビ付近まできたところで倒れた人がいて、Furutatsuが見つけてメンバーに知らせて演奏が止まった。スタッフが袖から出てきて倒れた方を見つけたあと、道開けてーって誘導して、連れの人といっしょに後ろに歩いて下がっていった。


スタンディング初めての方も多いし、一度経験してみないと自分のキャパ分からないだろうし、体調不良は仕方ない面があるのは重々承知だけど、ちょっと毎公演続いてるなぁ…と。

やっぱ誰も倒れないことがお互いにとってのベストだから、

  • 初めてのスタンディングだったり体力に自信がないなら整理番号が良くても前に行かないとか
  • 気分悪くなりそうなら早めに後ろに下がるとか
  • ライブまで体力温存しとくとか
  • 寝不足で行かないとか
  • ちゃんとライブ前にドリンク交換するとか
  • 背が低い人は埋もれると酸欠になる可能性が上がるので空気の通りがいい段差のある場所や端っこに位置取るとか

小さなことだけど出来ることいっぱいあるし、他の人が大丈夫と言っても自分は大丈夫じゃないことだってあるわけだから過信せず、少しずつ経験を積みながら演奏止めないための努力や意識の変化をもっとしていけたらいいなぁって率直に思った。

倒れちゃったらせっかくのライブ観れなくなっちゃうしね。
今週末からスタートするDETONATIONツアーは完全ライブハウスだけのツアーなので、わたしもしっかり体調整えて参加する!


Mist.終わりがけに演奏ストップしたことで
ゆうやがやり直し or 続行を客席のみんなに選ばせてくれる、と。
そんなのもう1回聴きたいに決まってる!笑

ゆうや:
だったらさっきより盛り上がってくれるよねー!!?

\\ いえーーーーい //

いけんのかーー!!

\\ いえーーーーい //

そしたら聴いてください、Mist.!!


01. Mist.(やり直し)
Mist.やるって分かった上で最初から注目して聴くkyoheyのドラムソロやっぱ凄かった!カッコ良すぎ!!約束通り、イントロからヴォイ!ヴォイ!ヴォイ!ってみんなぶち上げ!「すげーーじゃん!!」って嬉しそうなゆうや✨

落ちサビの
♫濡れた瞳溢れて
で、Furutatsuがいつも頭とんとんってしたあと激しいヘドバンするけど、1回目のMist.ではやってたのに2回目はやめて客席を見渡すことを選択したから、すごく優しくて頭のいい人だなぁと改めて思った。本当にFurutatsuは客席に気を配ってよく見てる。


02. Starting Over
ぶち上がったMist.のいい温度感でStarting Over!
冒頭のドラム音が鳴ったら骨髄反射で
♫おーおおー!!おーおおおーー!!
を返せる客席すばら。
ラストの♫おーおおー!にゆうやがフェイク重ねてくれるのがわたしはめっちゃ好き。


03. Swallowtail
美しいファルセットとデスボのコントラストがカッコよかった。デスボのとき近くの方(FLOWファンの方かな?)びっくりしてたな😆(そんな声も出すんだ!みたいな)


挨拶&メンバー紹介
ゆうや:
T.N.Tのリーダー on Drums kyohey!!!
on Bass!…だけじゃなくバイオリンも操るこの男、Fu!ru!ta!tsu!!
そして on Guitar Ryu.ーーー!!!

kyohey:
そしてそして、T.N.Tが誇る最強ボーカリスト紹介しちゃってもいいですか??

\\ いえーーーーい //

いいですか!!!

\\ いえーーーーい //

手越祐也!!!


T.N.Tのメンバー紹介好き。
名前呼ばれて担当楽器かき鳴らすのも好き。
ゆうやはテイッ!
T.N.Tでやるの珍しいなぁと思ったけど、そういえば黒フェスでもやってたかも?もしかしたら、他のファンもいるような現場ではやることもあるのかな。
ぜひワンマンではVocalの楽器である"声"で応えてくれたらわたしめっちゃ沸きます❤‍🔥笑


ここではゆうやが「しゃべりすぎるから」とkyoheyにMCをバトンタッチ。

実は2年くらい前にFLOWのKOHSHIさんとお会いする機会があって、
その時にすでにXYオーディションでkyoheyのことを知ってくださっていて
一緒にご飯を食べた際に「いつか対バンもしたいね〜〜!」と言ってくれていた、と。
だけど当時は叶わなくて、2年越しに叶ったツーマンだったらしい。

kyohey:
今日こうして対バン叶って最高に嬉しいです!!!!!

\\ いえーーーーい //


それはすごい!!!しかもT.N.T初ツーマンで叶うなんて!!!


ゆうや:
それでいうと俺も…

しゃべり出すゆうやw

FLOWのKEIGOさんとTAKEさんとは初めて戦ったのはピッチの上だとw
フットサルの時に初めましてのアーティストの方は、ピッチの上でライオン化したゆうやにしか会ってないから、仕事現場で会うと「怖い人かと思ってました」ってよく言われるらしいwww

集中しすぎるもんねw

ゆうや:
今日はフットサルじゃなく本業の音楽での共演めっちゃ嬉しいです!!!!

(結局いっぱいしゃべるゆうや🤣)


04. I Don't Care
05. Fast Lane
この並びで「Fast Lane」って緩急凄すぎ!笑
このツーマン企画のきっかけとなった「Fast Lane」は絶対にセトリに入ると思ってたから、企画した方が生の「Fast Lane」にテンションあがってるかな?!って気になりつつ、ジャンプして腕上げて声出して楽しかった!

「Fast Lane」はT.N.Tの楽曲の中でも身体使ったレスが多い曲なので、FLOWのライブのノリとも1番近いと思うし、26ersさんたちも一緒に盛り上がって一体感作れたんじゃないかなー!そんな気がする。


06. My Beautiful Moment
07. 未来へ
そしてこの2曲の並び、美しかった。
直前が「Fast Lane」だから音数的には少なくなってスローテンポになっていく並びだけど、心の温度が上がっていくから引き込まれる。
「未来へ」のボーカル始まりのとき、スポットライトが少し遅れてゆうやが暗闇の中歌い出す感じになったことで逆に不意打ち感が出て叙情的でじーんとした。
「未来へ」だけは手拍子も拳もなく、ただただじっと聴き入る会場。めちゃくちゃ感情込めて歌っていて、2番サビ前の「ありがとう!!」は1stツアーの大阪公演のときのように天を向いて叫ぶように歌っててグッと来た。この「未来へ」は初見で心掴まれるわーーー。
だから、26ersさんたちの感想ポストに「未来へ」が多いのは納得。わたしが初めてライブで「未来へ」を聴いた時も "もう一度この曲聴くために足を運びたい" と思わされたもの。ゆうやが10代の頃から目指していた "人の心に届く歌を歌うボーカリスト" にどんどん磨きがかかってる。


ミニMC
短いMCだったけど26ersさんもHONEYYYもめっちゃ爆笑だったのでニュアンスでお届けw

ゆうや:
俺も2002年にこの世界に入って、アーティストとしてアイドルとして活動を始めて20年以上経つけど、人間関係って本当に難しくて(いったい何を言い出すんや?と変にドキドキw)。
アーティストやアイドルってほら、漏れず我の強い人が多いから!笑
やっぱ人数が多くなればなるほど同じ方を向いて進むって難しくてさ……って、俺が言うなって今思ったでしょwwwww
俺も思ったw がははははははは!!ww

(イッテQナレーションなくても自分で突っ込むスタイルw)

\\ 爆笑笑笑笑www //


ゆうや:
俺、ソロも活動させてもらってるから、俺がやってる音楽番組にアーティストが来てくれてそういう話も聞くけどやっぱ続けるって難しいって皆さん言うし。だから、20年以上もの間ずっと続けていて、独自のルートを開拓するって凄く大変なことだって俺はわかるから、やっぱ敷かれたレールを通るほうが通りやすいからね、そうやって独自のルートで日本のみならずアジアどころか世界で戦ってきたFLOWと対バン出来て、学ぶところも多くて、おれたちFLOWのライブのとき袖でめっちゃ盛り上がってたからね!笑
できる事ならそっち(客席)に居たかったですよ笑
だからほんとに、今日対バンさせて頂いて凄く感謝してます、ありかとう
(一礼)

ゆうや:
俺らまだ活動して1年強くらいでまだ短いんですけど、密度としてはまあまあ濃くて笑
さっき歌った「未来へ」は昨年末から行われていた全国高校サッカー選手権大会の応援ソングに起用して頂いたり、もしかするとこの中にはやってるよー!って方もいるかもしれないけど、今度はVALORANTの世界大会の各国の予選大会であるVALORANT Challengers Japan 2026の応援ソングとしてオファー頂いたり……って、こういう話すると新曲「RADIANT」っていうんですけど、今日やると思うじゃん???笑
今日、やりません!!!笑笑笑www
がははははははははは!!!!

\\ 爆笑笑笑笑www //
(がはははは!!!って笑い方につられる会場w)

いやね、タイアップが付くと俺らの手から離れるわけですよ!だから、ライブ解禁のタイミングとかってOKもらわないと出来なくてww
これから配信とかも解禁されてくと思うんで。来月4/3から俺ら2ndツアーするんですけど、そのときに許可もらえたらツアーでは披露すると思うし、ぜひ遊びに来てください!!笑

ゆうや:
次にやる曲から最後までぶっ飛ばして行きたいんですけど、
俺たち、年齢も俺だけ10歳くらい年上で、

\\ 見えないよ! // (男性の声)

ゆうや:
うん、ありがと、知ってるぅ〜〜〜〜!笑
それ俺が1番よくわかってるぅ〜〜〜〜〜〜〜!!爆
(出たw 他の人が言うと嫌味なのにゆうやが言うとオモロ楽しくなるやつw こんにゃろw)

\\ 爆笑笑笑笑www //

でね、それぞれ曲も作るけど好きなジャンルとかもバラバラで、そんな俺たちの好きな音楽を全部詰め込んだみたいな楽曲を歌いたいと思います。MVとかもあるんで、気になったら観てください。
Ro"kyun"roll!!!


08. Ro"kyun"roll
踊らなかったよ。
やっぱりわたしはライブで聴くRo"kyun"rollのほうが歌も音も激しくてロックに感じる!!
さらに音源聴き込んだあとのRo"kyun"rollはゆうやの歌い方のバリエーションの違いがよりわかって楽しかった!音源より低めに歌うとことかあってさらに狂っててダークに感じたなー。
途中のFurutatsuのバイオリンパートに向かって曲調が変わるところはライブではバイオリン準備のために音源より長めの尺になってるから、1stツアーのときは暗転して無音になり一旦幕が閉じたように感じたけど、ツーマンでは音源にはないロングトーンで埋めててめっちゃよかった!こっちが好き!と思うと同時に、T.N.Tマジでストイックに1回1回のステージで前回超え目指して試行錯誤してるんだなぁって思った。


09. 朧
"ロック×和" なんて好きに決まってるのに古文調の歌詞も音も歌もかっこいい朧。イントロで沸いちゃう。
1stツアーでも使っていた和傘(朱色)を持って歌ってたよ。
朧の間奏の長めのギターソロが好きで、Ryu.がマジで楽しそうに嬉しそうに、そして観るたびにどんどんアグレッシブな演奏になっていくのがいいなぁ思いながら聴いていました。
(たしかこの曲だったと思うけど)転調ミスったように感じたけどいつの間にか持ち直しててバンド力??ボーカル力???って感じでびっくりした記憶。逆にすごい。。。配信でそのまま流してくれたらもう一度確認したいとこ!


10. Leap Of Faith
セトリ最後のブロックはFurutatsuとRyu.の見せ場のある曲で畳み込んできたなー!という感じ。
お立ち台に乗ってやる間奏のギターとバイオリンの共闘はやっぱ会場湧いてた✨



最後に

「RADIANT」もアルバム「DETONATION」の楽曲もやらなくて、2025年に戻ったみたいなセトリだったけど、バンドとしてステージを支配するパワーも音響もファンの一体感も、めちゃくちゃ進化してる!!!って思った。きっと、既存曲ばかりで構成されたセトリだったからより感じたんだと思う。
初見の曲ばかりだった1stツアーではついていくことに精一杯で分かりきらなかったけど、1stツアーで彼らがバンドマンとしてどれだけのレベルアップを図ってきたかがこのツーマンで体感できた。そういう意味では、2ndツアーを前に原点回帰して今のT.N.Tのポテンシャルを示したみたいなライブだったように思う。こりゃますます今週始まるDETONATIONツアーが楽しみだぞ!!


この対バンの映像はChikemooという動画配信サービスで今後配信されるとのこと!

嬉しい!まだT.N.Tはライブ映像作品がないから超貴重。
わたしがDETONATIONツアーに参加する日までに配信されたらいいな。

ってことで、とーーーっても大満足のツーマンでした!!!


T.N.T 1st LIVE TOUR 2026「THE NEXT TRIGGER」

3人体制になりたての八王子魂2025のときに
「いつかワンマンの時に色んな会場でみんなで一緒に歌う曲として作った」
ってMy Beautiful Momentの曲紹介で言っていて

それを聞いてわたし、
まじでワンマン期待するよ???絶対行くからね!!
ってSNSにもブログにも書いたんすよ。

あれから7ヶ月...

言ったことは守る主義のわたくし、
冬ど真ん中の時期に雪降りしきる日本海側から遠征するのは賭けに近かったけど、毎日天気と睨めっこしながらギリギリまでどうすれば行けるか?を模索...

ってことで、

自身のバンド名を掲げた
T.N.T待望の1stワンマンツアー「THE NEXT TRIGGER」に行って来ました...!




T.N.Tは奇跡の出会い

バンドファンを経て手越くんのファンになったわたしにとってT.N.Tは
待ち望んでいたロックバンドのボーカリスト手越祐也を体感できる至福の瞬間。


手越くんの音楽のルーツはロックでありバンドなので、
ずっと前からロックバンドをやりたいことは知ってたけど、
独立後もついてきたファンの想いも汲んだ上で
今まで自分がやってきたオールジャンルで歌って踊ること
それを自身の音楽の道としてたんだよね。*1

自分がやりたいこととファンが見たいものの真ん中を目指してる
っていつも言う手越くんの当時の選択がそうだった。

わたしはバンド組んでロックする手越くんをずっと見たかったから
ここで言う"ファン"には含まれないけど

手越祐也という人間とその歌声に惚れているし
たくさんの苦労をしてきているのも見てるし
人生に幕を下ろしてしまうんじゃないかって叩かれ方も何度もあったから
いま手越くんが幸せならそれでいいって思ってきた。


それが一昨年、XYプロジェクトでkyohey(Dr.)、Furutatsu(Ba./Vn.)と出逢い
彼らもたくさんの想いを抱えていた中で一緒にセッションをして
手越くんの音楽と人柄に直に触れたkyoheyの熱意でT.N.Tが始まった。*2

2024年
11/04 初セッション
12/07 初レコーディング(♪My Beautiful Moment/Swallowtail)

2025年
02/19 T.N.T結成発表
04/06 1st EP「ZERO」リリース

最初からこのスピード感ww
「これだ!!!!!」って思ったら止められないよね。


昨年末に放送された「T.N.Tの旅と仲間と食べ物と」を見ててもわかるけど、
手越くんと組むって、並大抵の覚悟じゃ無理だと思う。
実力だけじゃなくて何より気持ちの面でついてこれる人はなかなかいないだろうから、バンド組みたいと思っても誰と組むかがすごく難しいだろうなぁと思っていた。


そこをkyohey(Dr.)、Furutatsu(Ba./Vn.)が超えてきた。
Ryu.(Gt.)も人生賭けてついてきた。


彼らを知れば知るほど、
・音楽を愛する心
・豊かな才能
・まっすぐな信念
・ステージへの貪欲さ
・プロ意識の高さ
 ...etc
手越くんと通ずるものをすごく感じる。

Furutatsuは「kyoheyさんならイケる!」って
とんでもねードラムフレーズ作るし、

kyoheyは「手越くんなら歌えるやろ!」って
難しい曲も躊躇なく作るし、

手越くんは「間に合わないとかない間に合わせるんだよ!」って
1ヶ月でEP作る提案するし、

Ryu.は八王子魂リハ2日前にFurutatsuからサポート頼まれて
渡された6曲しっかり間に合わせるし、
(ゆうやとkyoheyにプロって怖いと言いながらわりとFurutatsuが無茶振りw)

全員が全員を信頼して誰ひとりとして手を抜けない状態を維持できるって
全力を出せるか出せないかにかかるからめちゃくちゃ大事なんよね。

だから、本当に奇跡の出会いだとつくづく思う。


そんな想いがさらに確かなものになったのがこの1stツアー。

エネルギッシュで熱いんだけど優しくて美しくて、
これが T.N.T のロックだ!!!!!って示したツアーだった!



セットリスト

東京公演が2Daysあることもあってセットリストは2パターン!
手越くん、バンドでもセトリ替えしてきたーーーw(ですよね!!)
って思ってたけど、実はこの提案をしたのはkyohey!


kyohey...ゆうやのツボおさえてる...(すばら)


アイディアマンでチャレンジングなことが大好きな手越くんだから
提案側に回ることが多かったと思うんだけど、
T.N.Tではメンバーも斬新な提案をしてくれるらしい。

「メンバーが俺には思いつかない提案をすごいしてくれるのよ!」
って嬉しそうに話してたの嬉しかったな。*3


公式発表がないのでLIVE後にメモったものを頼りに書いているけど友達とも答え合わせ済。
(★)はツアー時点では未発表曲(ファイナルでアルバム発表)
(※間違いがあったら教えてください)

セトリ① セトリ②
01. Mist. 01. Swallowtail
02. Swallowtail 02. Fast Lane
03. 朧 03. Evanescence (★)
04. Evanescence (★)
自己紹介
05. I Don't Care 04. I Don't Care
06. Remember (★) 05. Remember (★)
07. Starting Over 06. Starting Over
08. My Beautiful Moment 07. My Beautiful Moment
MC
09. Ro"kyun"roll (★) 08. 未来へ
10. Leap Of Faith 09. SHINE (★)
11. Fast Lane 10. Life goes on
12. 数センチの、その先へ (★) 11. 数センチの、その先へ (★)
ミニMC 12. Leap Of Faith
13. SHINE (★) 13. 朧
14. Life goes on 14. Ro"kyun"roll (★)
15. Fake (★)
挨拶
16. 未来へ 15. Fake (★)
16. Mist.


自己紹介後の
・I Don't Care
・Remember
・Starting Over
・My Beautiful Moment
のブロックが両セットリストともこの位置でこの順で同じなんだけど、
kyoheyの想いがすごーーく伝わるブロックなんじゃないかなぁって思う。

全部kyoheyが制作した曲だしね。
Furutatsuも毎回 My Beautiful Moment で「良かったなぁ」って思って泣きそうになるって言ってた。

I Don't Care は、慣れた日常に改めて目を向けて感謝する曲だし
Starting Over は、T.N.Tとしての再出発の曲だし
My Beautiful Moment は、T.N.Tの始まりの曲だし

現在からT.N.Tの起点までを辿る感じで、初心忘れるべからず、の想いかな。

ここに入っている新曲「Remember」が爽やかで眩しくて温かかくて
kyohey らしい曲だなぁって思ったし、
大サビで4人がkyoheyを中心に向かい合うように集まるタイミングがあって
なんかしみじみと「奇跡だなぁ、出逢えてよかったなぁ」ってジーンとしたんだよ。

今度出るアルバムでじっくり聴いて
このブロックの中に入れた意味を早く感じたいな。


あと、SHINE のアウトロと Life goes on のイントロが
繋がってるように感じるくらい似ていて、
どちらのセトリでもこの並びだった。

LIVEでも途切れることなくシームレスにLife goes onに繋がっていったから、
もしかすると、この2曲は同じ物語なのかなーと。
これもどちらもkyoheyの曲だし、意味あるかも知れないよね。



ライブの感想

ここからは実際のライブの感想を。


▼ 音
いやーーーーよかった!!
ボーカルだけじゃなく個々の楽器の音がはっきり聴こえるのに
それぞれが主役になる時と支え役になる時の呼吸が合っているからか
心地のいいバランスで耳に届いて楽曲の良さがバチバチに出て
めっちゃかっこいいLIVEだった!!

実は、6月の八王子魂以降、黒フェス、バズリズムLIVE、Gフェスと
行けるところには足を運んでいたんだけど、
もちろん楽曲も歌も演奏も超かっこよかったし、
無理してでも足を運んでよかったって毎回思ってたけど、
ボーカル強めだから楽器の音もう少し強いといいなぁって
音のバランスだけ気になってたんよね。

フェスって会場でじっくりリハ出来ないから音響調整が難しいらしく、
結成したてでワンマンもまだのバンドにはより難しかっただろうなぁと思うけど、だからこそ、ワンマンでの仕上がりが楽しみだったの。


▼ Mist.
それでいうと Mist. 冒頭のドラムソロなんて最強だった。
音源を初めて聴いたときからこのドラムソロでニヤけちゃうくらい大好きだから、迫力ある音で聴けて嬉しかった!!

ドラムの音に合わせて四方からランダムで
kyoheyにだけスポットが当たるのもカッコイイのなんのって!!
kyoheyのドラムは鮮明で華があって本当にカッコいい!!

Mist.始まりのセトリ①では
このドラムソロがLIVEスタートの合図みたいで一気にアガったし

Mist.で締めるセトリ②では
この曲が持つ哀愁と静かな情熱がダイレクトに会場を包んで、
これは終わりじゃなく始まりだってこと、未来へと続いていること、
その決意をファンと約束してるみたいだった。


▼ 朧
この曲は手越くんがFurutatsuに和ロック作ってってオーダーして
手越くんが古文風の歌詞を書き下ろした楽曲。

フェスで初聴きしたときからちょーーーーーー好き!!
Furutatsuの一発で耳に残るコンセプト強めな楽曲と手越くんの好きな世界観って、めちゃくちゃピッタリハマってると思うんよね。

朧大好きすぎてセトリ①の方で3曲目に出てきた時は
「朧がもう終わる..!」って思った笑

朧の歌詞読んでたらかぐや姫を連想してしまうし
バズリズムLIVEで歌ってた手越くんは天女のような妖艶さだったから
和ロックと和風EDMで曲は全然違うんだけど
どうしてもKAGUYAと同系の絵が浮かんでたわたし。
だから和傘を持って歌う姿に「やっぱり!?」ってなった...!

でもワンマンの朧はフェスで感じた妖艶さより
カッコよさが前に出ててよりロックだったんよね。和傘持ってたのに。
綺麗過ぎない歌い方だったからかなぁ。
つまりそれだけ熱いLIVEだったってことなんだろうな。

インタビューでも言ってたもんね、
T.N.Tでは「俺とお前らどっちが熱いか勝負しようぜ!!」
みたいな意識で歌ってるって。

でもそれって客席からも同じかそれ以上の熱量を返さなきゃ勝負にならない。
彼らはわたしたちを求めてるから、わたしたちが期待を上回る勢いで応えれば応えるほどいい歌いい演奏が生まれるし、それをまた堪能することが出来る。記憶に残る伝説のLIVEってみんなそうじゃん?

その点でスタンディングだったのは
よりダイレクトな熱量の交換が出来るからすごく大きかったなぁって思う。

間奏のギターソロもやっぱワンマンは一段違ったもんね。
まだサポートだったフェスの時からここのギターソロ超カッコよかったけど
ワンマンではスポット浴びて楽しそうに弾くRyu.のギターがさらに前に出てて
聴いてても気持ちよくてたまらなかった!


▼ Ro"kyun"roll
この曲には惑わされまくった!!!笑

T.N.Tって昔懐かしくて分かりやすい王道ロックだと思っていたから、近代的で超クセのあるハードなミクスチャーロックって感じの曲が突然来ていい意味でやられた!!

あぁでもそっか、
往年のロックスターのような圧倒的個性がありつつ今の時代にも寄り添える、懐かしさと新しさの両面を持つ王道ロックが「T.N.Tらしさ」だと話していたから、ある意味、究極の「らしさ」が詰まった曲なのかもしれない。

"楽曲の中にそれぞれのアピールポイントがある4人で作ったクレイジーな楽曲"
という曲紹介の通り、各楽器がスポットを浴びるタイミングがあった。
クレイジーと紹介したのは楽曲の二面性からかな。

一息ついた後のFurutatsuのバイオリンパートで一気に曲調が変わるから、バイオリン始まりの別の曲が始まったのかと思いきや...待て待て...まだ終わってないぞ...!と。

T.N.Tの曲ってこうだよね、
ってイメージが固まってきた頃にそれを裏切る面白さ。
度肝くらって鳥肌たって一気に虜。

さらにコールの強さよ!!!

「俺らは!」\\ T.N.T!! //

「日常に!」\\ ブッ刺せ!! //

今の音楽シーンに自分達が思うかっこいいロックで風穴を開けたい
っていうバンド名に込められた想いがこんなに表れてるコールあるかね!?
ファンと共に俺らが時代をぶっ壊して新しい風吹かせるぞ!!ってことですか!?

この曲を対バンやフェスでやって思いきり轟かせたらすっげー挑戦的で尖ってて、いろんな人の記憶をガッツリ奪っていくだろうな…って未来まで想像したわ。

"ロッきゅんロール"という読み方の可愛さに惑わされるなかれ
"ロックンロール"と読むよりもそこにはロックが詰まってて文字通り心持ってかれるぞ。


▼ Leap Of Faith
セトリ①ではRo"kyun"rollの後にフェスでSEとして流れていたサイレンが鳴って、音源にはないギターソロからのLeap Of Faith!

この曲にも各楽器のソロやボーカルの見せ場があって全部乗せで自己紹介も兼ねてると思うから、Ro"kyun"roll → Leap Of Faithの並びめっちゃいいな、と思った。

なんといっても好きなのはやっぱり、
サビ直前のLIVEでしか聞けないエフェクトなしのギア切り替えありロングトーン、ラストのシャウト、間奏のギターvsバイオリン!

手越くんのお馴染みのロングトーンとシャウトが本当に気持ちいい!!これこれ!ってなる。ずっと聴いてきた手越祐也のボーカルの王道とも言えるかも。
どんどん進化していって完全に歌い方が変わるボーカリストもいる中で、手越くんは上書きじゃなくレパートリーを増やす形で進化していくから、この曲のロングトーンやシャウトのような馴染みのあるボーカルと、Ro"kyun"rollのような初めて聴いた!っていうフレッシュさの両方が味わえて、本当に楽しい。

そして間奏の対峙。Ryu.とFurutatsuがお立ち台に乗って対峙しながらギターソロとバイオリンソロで掛け合うところはやっぱ正式加入したことで控える必要がなくなったのが大きいな、と。2人がお立ち台で見合いながらソロで応戦し合う感じが見せ場としてすごくカッコよかった!


▼ Fake
えっと。曲始まりがわたしたち(えw)
サビはもしかしたらわたしたちの方が歌ってるかも(えええw)。
それくらい究極のレスポンスソング。

これまでもフェスで初披露の新曲持ってきてマイク向けてきたT.N.Tが
ワンマンでは客席が歌わないと成立しないレベルの新曲を持ってきて歌わせる
っていう暴挙!笑(褒めてる)

それでも、不思議と歌えるんだよね。
ちゃんとみんなの歌声が束になってステージに届いてた。

客席からの歌声を聴きながら演奏するT.N.T、いい表情しててなぁ。


▼ 未来へ
このツアーの締めの曲は「未来へ」。

1日1日を全力で生きている人には、いつか神様からご褒美がもらえると思っていて、だから俺らは止まらないし、今が未来を作ると思って全力で毎日を過ごしてるって。まさに「未来へ」で届けたい想いを歌唱の前に言葉にしてた。

T.N.Tみんな毎日制作に追われて大変そうだけど、表情が輝いてるんよね。
彼ら自ら過去の頑張りが今を作るってことを証明しながらステージに立ってるから説得力がある。

そんなラストの「未来へ」は、すーーーっごく心がこもってた。
2番サビ前の「嫌だよ!!」は仰け反るように歌い、落ちサビの「ありがとう!!」は声が裏返るくらい感情移入してて、もう理性で制御していない感じ。だって天に向かって歌うのも裏返るのもそういうことじゃん。普段の手越くんならボーカル的にそれは喉に負担がかかる歌い方だからしないもん。

溢れんばかりの想いが詰まった圧倒的な「未来へ」だった。
とても、とても素敵でした。



サプライズ発表

と言いつつ、予想はしてたよね笑

これだけ未発表曲を披露しててアルバム出ないわけないし
アルバム出るならアルバムツアーしないわけないし
何よりツアー終わったと同時に次逢える約束をする実績のある手越祐也が居ますから!笑

でも、予想していたとはいえ、やっぱり発表になると嬉しい!

03月25日 1stフルアルバム「DETONATION」リリース!
04月03日 「-DETONATION-」ツアー開幕!


1stツアーはスタンディングを貫いたことも含め、ここまで着いてきたファンに向けて「T.N.T」というバンドのステージはこうありたい!!を示すようなものだったなぁって思う。わたしはそれがめっちゃ嬉しい。ある意味、客席の経験値に寄せてしまうのはやりたいことを妥協することにもなるから、まずはより距離が近いコンパクトな箱からスタンディングで1歩1歩進むことを選択してくれたことがすごく嬉しかった。

2ndツアーは楽曲たちを聴き込んだ上で参加できるので、
ある意味、ここからが一緒にLIVEを作っていく本格始動のツアーになりそうだよね。
スタンディングの規模も倍になるし、着実に増えていけば、1階スタンディング+2階指定席の会場も定番になっていくだろうし、そうすればわたしたちの自由度も上がるから、どんどん広がっていくなぁって凄く楽しみ。

1本のワンマンツアーをまわりながらアルバム制作もして、メンバー同士の距離もグッと縮まってるのがライブからも伝わってきたしね。
どんどん凄くなるだろうな。


T.N.Tが発表する楽曲を聴くたびに、自分が小・中・高校生の頃に聴いていたロックバンドの匂いを感じて、あの頃のバンドが好きだった気持ちが蘇る感覚があったから、きっと若者だけじゃなくてわたし世代にもわたしよりさらに先輩のロック好きの方にも刺さると思ってるんだよね。時代は巡って今って平成ブームが起きていたりする流れにも凄くあってるなぁとも思う。

ここまで一度も触れてないけど笑、
よくこれだけのメンツが集まったな!
ってくらい全員のビジュアルがいいのも要素としてやばい!笑

だからわたしの中で、

T.N.Tはテッペン取れる

そう漠然と思ってたものがより確信に近付いたツアーでした。


超楽しかった!!!!





.

*1:2021年に自身の音楽番組で「バンドやらなんですか?」ってゲストアーティストの方に聞かれて、バンドだけ組んでやりたい想いはあるけど、ファンの想いも汲んむとこれまで通り歌って踊ってオールジャンルでやるのが今の音楽の道なのかな、って話していました。

*2:XYはアメーバのようにメンバーが形を変えながら活動の幅を広げていくというコンセプトがあったからプロジェクト内でバンドを組むのは大アリな選択だったとわたしは思ってる。

*3:レコーディングはマイクの位置が決まってるから直立不動で歌うしかなくてライブのポテンシャルを出しにくいって相談したら、kyoheyが音質落とさずに録れるハンドマイクを提案してくれて、使ってみたら歴20年以上の中で1番最高のレコーディングが出来て、その歌声をコントロールルームで聴いていて大興奮だったkyoheyとその横で足ジタバタしながら「嬉しい...」って泣いていたFurutatsu。っていうエピソードが大好き。

「ぼくたちん家」第1話:色んな愛の形を知ること・考えることを自然と促してくれる優しいドラマでした

わたしがこのブログに「ドラマ」というカテゴリを作る日が来るなんて思いもしなかった…!
というのも、過去のインタビューから手越くんはあまり演じることには積極的ではない印象だったので、バラエティや音楽番組はあっても撮影期間はほぼ時間が費やされてしまうドラマのお仕事からは気持ちが遠いのかな、と思っていたから。

でも、独立してタレント兼社長になって直接オファーを受ける立場になったことで、ドラマスタッフ直々に熱意を向けられたことが嬉しくて出演を決めたってエピソードがなんとも手越くんらしくてホッコリした。


そして先日迎えた第1話。
なんっって丁寧に作られたドラマだろうって思った。

ゲイの方々のリアルな課題を提示しつつも重くなりすぎず、ラブコメを謳いつつも男性同士の恋愛をエンタメ化しすぎず、観た人に気付きを与える形で自然と考えさせて、ゲイに限らず社会課題に対する皆の中の勝手なイメージや大多数を意味する「普通」という名の境界線を優しく取り払っていくような、寄り添い型の温かいドラマだなぁって思った。

少しセピアがかった映像からも温かさが溢れてた。

セリフ、仕草、目の動き、声色ひとつひとつに表現以上の意味があるように思えて何度もリピートしてたら、毎回気付きがあってこれまた面白い。ミッチー、手越くん、玉季ちゃんの3人の掛け合いのテンポ感や視線の演技が魅力的で何度も見ちゃう。

↓こことか大好きw



例えば、第1話のキーアイテムになる「ファミリーサイズのアイス」。

ー・・ 独り占めはひとりじゃないと出来ないから
と言いつつも、ミッチー演じる玄一はスプーンを2つ貰ったり、一緒にアイスを食べてくれるパートナーを求めて結婚相談所に足を運んだり、全然「ひとり」ではよくなさそう。

スーパーで玄一に食べたいものある?と聞かれて「ファミリーサイズのアイス」を手に取る玉季ちゃん演じるほたる。
ー・・これ半額対象外でした
と商品を戻しつつも、家族がそばにいないほたるにとっても「ひとり」じゃ手に取れないものなので半額対象外以外の戻す理由があったように見える。

逆に手越くん演じる索なんて自ら「ひとり」を選んで車中泊しているので最初から「シングルサイズのアイス」を食べてるし。

そんな三者三様の3人がほたるの三者面談で一堂に会して「ファミリーサイズのアイス」を直で食べあうシーンがわたしは大好きだった。

いつも通りスプーンを2本貰ってきちゃった玄一だけど今回は1本足りなくて前回余った1本を使うことになる…それは玄一が叶わないと諦めていた夢以上が叶った瞬間だなぁと思った。

ほたるが真っ先にアイスに手を伸ばしたのは、三者面談を偽の親子でやりきるために「家族」なら直スプーンで躊躇してられないって気持ちからかな。玄一がホームランバーを初恋の男の子と食べた話をし始めた時も「お父さん設定なのに何言ってんねん!」と言いたげな「え!!!」って声出してたし(笑)
ほたるにとってもファミリーサイズのアイスは「家族」の象徴。

男の子を好きになることはダメなことだって思った、と語り始めた玄一の言葉を聞いて索は気持ちが分かりすぎるのか伏せ目がちになる。これまでも「目」がいいって言われてきた手越くんの揺れる瞳と視線での演技がすごくいい。好き。

そして、
ー・・ 一緒にアイスを食べたりするのもダメなことで
と言った玄一に対してアイスを一口ずつ食べる索とほたるがわたしには玄一へのアンサーに見えて、三者三様に欲しいものを諦めないための第一歩を踏み出したように感じた。

アイスひとつでめっちゃ心情表すやん…!勝手に受け取ってるんだけども!
三者面談は??って感じではあるんだけど笑、それは2話に続く様子。


さらに、ラブコメを謳っている本作。
索に一目惚れした玄一が突拍子もないアプローチを最初から積極的にするのかな、と予告見た時は思ったのに、実際は索が元彼とヨリを戻せるようにと奮闘してて、あ、そういえば、放送前の動画でミッチーが「玄一にとって索は推しです!」って言ってたなぁと思い出した。

あああああ…わかる……
推しには世界一幸せになって欲しいよね( ;∀;)

自分がどうこうじゃなくて
ただひたすらに推しにとっての幸せを願う気持ちは凄くわかる。

もしかすると、男性同士の恋愛において「好き」になったからって簡単にグイグイ押せない繊細な理由もあったりするのかなぁって想像もしたけど、索の曲を作っちゃうくらい本当は索に恋してるのに、玄一は索にとっての幸せを願って自分の幸せそっちのけで結婚相談所まで索のための相談をしに行ったり、家を買う気はないと伝えたばかりの不動産やの友人に物件見繕ってもらったり、索のこと大切にしていないと感じた元彼に物申したり、盲目的に行動する玄一がいじらしいなぁって。

索には全然伝わっていなくて、むしろ怖がられてて不憫すぎるけど、でも最後、
ー・・ 欲しがることにしてみます!
って宣言したから、自分の幸せも掴むために動いていくんだろう。そして、この玄一の尊い愛はこの先きっと索の冷えた心を温かく包み込むだろうな。



「ぼくたちん家」は毎回放送後に玄一や索のような人たちのことを知るためのコーナーがUPされて、本編でのセリフや行動の意味をより深く知れたりする。インクルーシブプロデューサーの白川Pが監修しているのですごく理解が深まるし、意味を知った上でリピートできるのもこのドラマの楽しみ方のひとつ。

第1話の中でほたるに聞かれた玄一が「人のことは言えないから」と言った理由なんてすごく大切な意味を持ってる。

ここには書いていないけど
索の元彼が玄一に対して「脅されるかと思ったぁ」って言った理由もすごく意味あることじゃないかと思っていて、それくらいマイノリティだと知られることは危険を伴うんだなぁと何げないセリフからも感じた。

日経エンタのインタビューでは
玄一と索とで「ゲイ」のニュアンスが違うとも答えていた。

ゲイであることを出来れば隠したい玄一と別に隠してないという索。
だけど踏み込んだ話をすると玄一より索の方が話題を遮ろうとする。
玄一から「同じ(ゲイ)です」って告げられた時の索はあっけらかんとしていて反応が薄かった。

そんなふうに第1話では描かれていて、索はもしかするとカテゴライズされた枠の中に入れられること自体が好きじゃないのかもしれないなぁって思った。

当事者じゃないわたしには100%理解はできないけど、知ることは出来る。
場合によっては、自分だけじゃないんだ…!って思えることも出てくるかもしれない。

そのきっかけをホーム&ラブコメディという形で受け取りやすく届けてくれる「ぼくたちん家」。自然と自分の気持ちや自分じゃない誰かの気持ちを考えて向き合ってしまうそんなドラマだと思う。

だから、ミッチーや手越くんが言うように

「みんな違ってみんないい!!!」

が、このドラマを通して少しでも広がればいいなぁって思う。
そして、いろんな愛の形を持つ人たちが分け隔てなくみんなでバームクーヘンのような大きな輪を作れる世の中になるといいなぁ。



2話以降、玄一が自らの幸せを掴むために索にどんどんアプローチしていくんじゃないかと思うのでどう距離を詰めていくのか…そこに元彼も絡んでくるみたいなので、ラブコメ要素が増していくのかな?
「玄索で検索!!」というキャッチフレーズがあらゆる公式動画の締めにある通り、本当に「玄索」で検索欄埋まる未来が来そう…!笑
そんなラブコメも楽しみつつ、玄一、索、ほたるにとってそれぞれがかすがいになっていく、その過程も楽しく見守っていきたいなと思います✨






P.S.
手越ファン目線で言うと、
黒髪で落ち着いた役を手越祐也オーラを完璧に消して演じているためか
なかなか「索=手越祐也」だと気付かれないみたいで
バラエティ、歌に続きドラマでも賞賛されて無双だな!と日々思っています✨
大好きな推しよ…どんどん愛されて今よりさらに幸せになってね!!

手越祐也LIVE TOUR 2025「NEVER END」in 仙台 (6/21, 22) ※ネタバレ注意

今年も無事、手越くんのソロツアーに行ってきました!

今回のツアータイトルは「NEVER END」
「今後も歌い続けていくから、止まるつもりはない」という意味を込めて名付けたそうです。(SPICEインタビュー記事より)

最後の4つのホール公演はセットも演出も変える!と早々にツアー開幕前のencoreインタビュー記事で宣言していたので、わたしにとってはこの仙台2Daysが最初で最後のこの演出でのライブになるってことで、全力で受け取り、全力で楽しんできました!!


絆ツアーから始まったワンマンライブのDay1/Day2のセトリ替え(演出含む)。
これまでと比べて今回のNEVER ENDツアーがいちばん、両日の趣が違ってて、感じるテーマも違って、流れや演出も違って、本当に全然違う2本のライブになっていたなーって思いました。

共通して言えるのは、両日ともに幸せで溢れていたこと。

手越くん本人もね、Day1の最後の挨拶の時に、これまでのツアーでは大変だったことや苦しかったことを振り返って言葉にすることもあったけど、今回のツアーではそういう想いはもうなくて、もうその時期を超えた先に居るからとにかく幸せしかないんだってことを言っててね、それは実際にLIVEからも伝わってきて、本当に幸せだけで満ちてるライブだって思いました。



ここから先は曲名、曲順、演出、衣装に触れた感想になるので、今後参加予定の方、(あると仮定して)盤や配信まで待つ方はお気をつけください🙇





汗だくになって楽しんで、ただただ幸せがいっぱい溢れてる!!そんなDay1でした。



いつも手越くんが作るライブの根底には愛と感謝があって、それは独立してからも変わらなくて、状況の変化とともにどんどん濃くなっていく感じがします。
その上で、演出が秀逸で聴かせる場面が多くてエモい、そんなDay2でした!



2日間、たっぷり手越くんの愛を受けとって、あーーーわたしの生きがいだ!!って改めて思いました。
次に逢えるのはホール会場。また一緒に幸せを分かち合えるのを楽しみに毎日頑張るぞ!!!

T.N.Tを観たくて八王子魂2025に行ってきた!

八王子魂行ってきました!!
T.N.Tの初陣となった4月のDayDay.ライブは年度初めでどうしても行けなくて、だけど早くT.N.Tの生の音が聴いてみたくて、土日なら!とチケットを取りました。

八王子は遠いと聞いていたけど
片道3時間かけて東京出たあとのJR 1時間はたしかに長かった!笑
だけど、駅の目の前に会場があってありがたかったなぁ✨


八王子魂のメイン会場はメインステージの両サイドにサブステージがある構成。メインステージでゲストアーティストがライブをしたあと、間髪入れずにサイドどちらかのステージで芸人さんのお笑いライブが始まり、その間にメインステージで次のアーティストの楽器準備開始という流れでした。


どのアーティストの後にどの芸人さんを入れるかはヒロミさんが考えて決めているようで、フェスは朝から晩までライブ三昧でフードコーナーもあって聴くも見るも食べるも自由だから、盛り上がりや人の流れを想定して組んでたみたい。
T.N.Tのあとはスリムクラブさんだったんだけど、お昼どきだったのもあって、T.N.T終わりの人の流動はファン関係なくまあ大きかった!
「行くなぁーーーーー!!!」って素直に引き止めるスリムクラブさんw みんな立ち止まってドッと笑う会場。ベテランなのにそう返せるのがすごいなーーって思いました。


肝心のT.N.Tはというと…マジでカッコよかった。
みーーんな、カッコよかった!!


出演前日にメンバーの体制変更のお知らせがあって、
5人→3人組バンドになること
ツインボーカルからひとりボーカルになること
ギターはサポートが入ること
八王子魂から3人での出演になること
っていう驚きの発表がされて、正直すぐには理解が追いつかなかったけど、心配はなかった。

そのあとすぐに届いた八王子魂への意気込みを3人が笑顔で語る動画を見て「もう前しか見てないな」って思ったから、今はあれこれ考えずにわたしも前だけ見ることにした。とにかく今はT.N.Tの応援だ!と思った。

こういう時のYUYAはパフォーマンスでとびきりの愛を届けてくれる。何度も経験してるからわかる。絶対すごいステージになる、って確信した。


T.N.Tの楽器や機材の準備が整って、KYOHEY、FURUTATSU、サポートギターのRyu.さんが出てきて始まったのが音リハと照明リハ!


まず「Leap Of Faith」でリハ。
始まりから思わず手拍子したくなる。
イントロのシーケンスが終わって一気に楽器が鳴る。照明も動く。ボーカルが重なってるところやハモはシーケンスかな。だけど最小限な気がする。もうすでに楽しみ。

2番サビ前くらいまで確認してリハ終了かと思ったら
KYOHEY「My Beautiful Momentも確認させてくださーい」


めちゃくちゃ贅沢…!
KYOHEY、FURUTASU、Ryu.の3名の気合いも感じればすでに楽しさも見えて本番がさらに楽しみになった!


そして本番
セットリストはこちら

2025.6.14 八王子魂2025 T.N.Tセットリスト

SE. (サイレンの音)
01. Fast Lane
02. Swallowtail
━ メンバー紹介 ━
03. 守ってあげたい Rock remix(松任谷由実Cover)
04. Leap Of Faith
05. Starting Over(新曲)
━ コメント ━
06. My Beautiful Moment


暗転して泳ぐ照明に鳴り響くサイレン
メンバーが出てきて、さあ1曲目…唸るギター…「Fast Lane」だ!!!

ジャンプ!!ジャンプ!!Hey Hey Hey!!

一気に持っていく気だ!!って思った。
この曲こそボーカル重なるところばかりだよねって思ったけど、本当に重なるサビの「Life on the」等がシーケンスになってるくらいであとは歌いきってたと思う。普段ソロの方でも息継ぎが難しい曲が多いし、それを踊りながらひとりで歌いきってるわけだから出来ないわけないもんね。5年間磨き続けた賜物だなぁって思った。


「Swallowtail」はもともとバンドメンバーと一緒にスタジオセッションしたのをきっかけにYUYAに歌ってもらうならってFURUTATSUが作った曲で、番組のレコーディングシーンで1番をひとりで歌うのを聴いていたから、それを生で聴けたなぁって感じた。
ツインの時もカッコよくてふたりのユニゾンやハモリ合うのとかが大好きだったけど、歌割が細かい分どうしても交代のタイミングが多いのもあって、これからもっともっと1曲として育っていくんだろうなぁって思ってた。期せずしてひとりボーカルになったのでそれを見届けることはもう出来なくて残念だけど、ひとりボーカルだとやっぱ曲の流れが歌を通しても感じられるのがいいなぁって率直に思った。

間奏のFURUTATSUのヘドバンかっこよかったなぁ〜!メロディアスでつよつよなベースラインもめっちゃ好き!
頭を振り乱しながら叩くKYOHEYのドラムも超いい。強いんだけどどこか滑らかで優しさも感じる音してるなぁって感じる。

ふたりがステージで笑顔で楽しそうに演奏してるのが本当に嬉しいんだ、わたし。



メンバー紹介では、YUYAがKYOHEYから順に紹介していって呼ばれたメンバーは自分の音で応えるんだけど、それがほんと好き。ギターはサポートだから紹介しないかな?と思ったけど、そこはさすがYUYAだった。Ryu.さんもメンバーとして紹介。サポートとも言わなかったから初めましての人には正式メンバーに見えたんじゃないかと思う。このステージに向けて一緒に準備してきたチームだもんね。そういう分け隔てないところ大好き。


そしてここで1つ目のサプライズが…!!!

八王子魂に呼んでくださったご恩を音楽で返したいということで、八王子にゆかりのある曲でみんなが知ってる曲を、と言ってアカペラで「守ってあげたい」(by 松任谷由実) を歌い出した…ヒェ!!!
ソロでもよく聴かせてくれるあのアカペラの感じで「You don't have to warry, warry, 守ってあげたい」「あなたを苦しめる全てのことからーーー・・・」と歌った瞬間にKYOHEYのドラムが一気に加わりロックバンドアレンジの明るくて眩しい「守ってあげたい」に変化した!!!!やべーーーーーーーーーー!!

明るくて優しさが滲むアレンジだし、歌詞が「守ってあげたい」だから、じっくり聴いてるとどうしても前日に発表されたことともリンクしてしまって、T.N.TだけじゃなくXY全体の体制変更で少しでも不安に思ってる人がいるなら守ってあげたいって言ってくれてるみたいで、凄く健気に感じて泣けてしまった。いつだってファンファーストなんだよね。


「守ってあげたい」から間髪入れずに始まった「Leap Of Faith」
わたし、この曲が1番印象に残ってる。

イントロでYUYAが背を向けた状態から羽根を広げるみたいに腕を広げて、歌い出しとともに正面を向いた姿が美しすぎた。音源だとサビ前のエフェクトかかってるロングトーンがLIVEだとエフェクトなしの生歌ダイレクトになるのがすっごく好き!サビ終わりの高音のロングトーンと共にボーカルの魅せ場になってて、気持ちよくてたまんない。JAYのパートだった2番サビ終わりのロングトーンはJAYの歌い方を残して引き継いでてYUYAらしいなぁって思った。

間奏のRyu.さんのギターとFURUTATSUのバイオリンがC&Rみたいになっててお互い向き合いながら音で会話してんのも最高だったし、先行配信の映像で見て、ここ、YUYAもソロパート演奏してるメンバーに向き合ってたんだって知ってますます胸熱じゃーーんってなった。FURUTATSUのバイオリンがまた美しいんよなぁ…いやーーーバンドの見せ場の多い曲ですっごく好き。

最後はKYOHEYのドラムの周りに4人集まって、四方から4人向き合って終えてるの見て、この曲がT.N.Tの1st. EP「ZERO」のリード曲になってるのも、ZERO Tシャツの裏面に書かれた英語と歌詞がリンクしてんのも、めちゃくちゃ納得がいくというか、とても大事なT.N.Tの信念の曲だと感じたよ。個の強さだけじゃなくてバンドとして1つだなって、「Leap Of Faith」のパフォーマンスから凄く伝わってきた。


「Leap Of Faith」in 八王子魂 の先行配信



そしてもう1つのサプライズは新曲「Starting Over」初披露。

AメロBメロは低音多めでサビがキャッチー。
サビにレスポンスパートがあって、初見の我々に臆せずめっちゃマイク向けるYUYAw
でも、応えやすいレスポンスになってて、即席でも全然いけた!たのしかった!!

Starting Over = 再出発

って意味になるって後から調べて知って、3人になって最初の新曲にストレートに気持ち込めたんだなぁ、ロックバンドだなぁって思いました。
今度のバズリズムで歌うかな?今後の披露もリリースも凄く楽しみだよ。



最後は「My Beautiful Moment」

歌唱前の曲紹介で、いつかワンマンLIVEするときにいろんな会場でみんなで一緒に歌う曲として作ったんだよって改めて教えてくれて、まじでワンマン期待するよ???絶対行くからね!!ってなりましたよ??笑

なんといっても生で聴く「My Beautiful Moment」の美しさよ。「Leap Of Faith」がT.N.Tの信念だとすると、「My Beautiful Moment」はT.N.Tの魂の美しさだなってわたしは思う。
1番サビ前の「まだ、まだ、まだ!!」って息切らすように歌う声が裸の心のようで、そこからサビで一気にひらけて心が解放される感じがたまらなく好きだった。

近い将来ワンマンで一緒に歌える日が来ること、楽しみにしてる!



いやーーーほんと気合いたっぷりでみんな楽しそうだった。
その楽しそうな中にガチな目とぶちかましてやるって気迫が見えるのが本当に美しかった。
見た目はもちろん魂が美しいバンドだなって心から思いました。


大好きT.N.T!






VS.超特急vol.2 Day2 〜手越くん加入のXYを初めて見てきました〜

「VS.超特急」DAY2行ってきました。
番組連動イベントだからガッツリLIVEではなさそうなので最初は行く予定してなかったんだけど、たまたま横浜方面の出張と重なってこんなチャンスないよなぁと悩んだ末、急遽チケットを取って参加してきました。


本当に急遽だったから、座席はLevel7でステージを見下ろす感じの天井席。だけど、Kアリーナはびっくりするほど音が良かった!モニターが3枚あったのもあって表情もしっかり楽しめた!普段Zeppだからどの席でもよく見えるのでモニターの必要性を感じないけど、大きい会場だとやっぱモニターあるのいいなぁって思ったり。ステージは、メインステージからアリーナ1ブロック分の花道がのびてセンターステージがある構成で、入った瞬間に「でっか!!アリーナってこんな大きかったっけ!?」って約6年ぶりにアリーナ規模を体感してドキドキしていました。


番組連動なこともあってどこまで書いていいのか分からないけど
すでにSNSではレポが出回ってるのでこのくらいはいいのかな?って範囲で感想を残します✨



オープニング

冒頭から超特急が登場して1曲披露。メンバーの自己紹介のような楽曲だったけど、目まぐるしく踊って歌って変顔してワチャワチャしてって感じで脳が処理する前に一気に終わってちょっと放心状態…!この速度に付いていく8号車(超特急ファン)の方達のC&R含めバラエティを倍速で観てるみたいで、楽曲だけじゃなく客席含むパフォーマンス全体が「これが超特急です!」って言ってるようなオープニングだった。

歌い終わった後はメンバー挨拶。
超特急も9人と人数が多いけど、テンポよく次々進むからあっという間。ひとりひとり定番のポーズやセリフ、コールがあって、挨拶でもC&Rする世界は初めて体感したからキョロキョロしながら観てしまってわたしかなり挙動不審だったかもしれないww
次に登場した番組MCの義堂アナのことも8号車さんみんな「ギドーーー!」って呼び込んでて盛り上げ上手な優しい世界だった。



NEXT ARTIST ≫ XY

いきなりの登場!
上手から暗転中に13人(*1)で歩いて登場し、Crazy Loveの布陣に。
イントロが流れて暗転が明けるとモニターに手越くんのアップ → 会場歓声!その歓声におもわずカメラ目線でニコッ → 歓声!!
これまでテレビ披露で観たCrazy Loveでの手越くんは終始控えめで表情も歌声もクールにって感じだったから「おおおお!LIVE感〜!」ってなった。そして生で聴くとやっぱ迫力もある!

2番からは花道を歩いてセンターステージへ。

披露したCrazyLoveは短縮することのないフルバージョンだったので
テレビでは短縮されたり映らなかったりであまり見たことがなかった
・イントロのMITCHYのしなやかなダンス
・2番の間奏でGAIくんと手越くんが腕を組むシーン
・落ちサビ前のKICEくんの「CrazyLove…」パート
・落ちサビ前のPちゃんのソロダン
がしっかり観れた。

他にテレビ披露の時と違った点としては、2番のHAYATOくんの囁きパートのときは手越くんが背中合わせに立ってカメラで抜かれるようにしていたこと。
カメラが手越くんを追いがちになるのはキャリアや実績を考えても納得だし理解できるんだけど、手越くんはそれも分かった上でメンバーにもスポットが当たるようきっとLIVEでもカメラの画角や抜かれ方を調整してたんじゃないかと思う。(実際モニターにデカデカと映ってた)

そして生で聴けるのを楽しみにしていたJAYくんの歌声!やっぱり手越くんの歌声との相性すごく素敵!正直に言うと、もう少し声量あったら歌声をもっと身体で受けれるなぁと思った部分もあるけど、テレビの時よりも断然LIVEが素敵だったし、JAYくんの歌声はこれから聴くたびに磨かれていくんだろうなぁってワクワクもした。T.N.Tの楽曲を聴いた時にJAYくんの歌声の器用さを感じたから、わたしの中では2人は「太陽と月」と言うよりは喜怒哀楽全てを表現できる「共鳴」し合えるツインになると思ってる。飄々としているように見えてすごく素直だけど負けず嫌いでもある努力の人なんだろうなっていうのがわたしのJAYくんの印象。なので、ボーカルの面で手越くんが入った意味ってすごく大きいとわたしは思うし、手越くんと歌うことでJAYくんが持っている表現の豊かさがもっともっと自由さを伴って表に出てきたらXY全体にとってもすごくプラスだなって改めて思った。

XYは1曲だったけど、ライブ初披露のCrazy Love (XⅣ Version)を生で聴けて、パフォーマンス全体が見れて、XYの特番を3ヶ月観てテレビ披露も何度もリピートしたわたしにとってはその違いも感じられて、Kアリーナに来れて良かったなぁって思うCrazy Loveでした。



企画①:グループ対抗連想ゲーム

Crazy Loveの後は企画もの。
パフォーマンスの間に番組に沿ったVS企画が挟まれていく感じの進行だった。
最初の企画は超特急 vs XYで行う連想ゲーム。お題を決めてお題から連想するワードをメンバー全員がせーの!で言い合って揃ってる方のグループが勝利、というルール。義堂アナから手越くんにXYチームのお題決めをお願いされたけど、XYのリーダーのKYOHEYに!とバトンタッチ。こういうさりげないメンバー紹介さすがだなぁって随所で思った。

KYOHEYくんが決めたお題は「手越くんといえば?」
めっちゃいいお題やん!絶対揃うやろ!と思ったのにまさかの本人の天然真面目炸裂www

えぇぇぇーーーーーっ?!?!!
(XYメンバーも超特急もみんなで手越くんを指差し)

「いま本人が違ったww」
「なんて言いました??」
「なんでwwww」

めっちゃツッコまれて「ほんっっとごめん!!」って素直に謝ってたwww

きっと超特急のことしっかり勉強してきたからだよな🥹✨
自分のこと以上に番組盛り上げることばっか考えてて頭の中いっぱいだったんだな🥹✨
って思いました笑

でもバラエティとして最高だったw



企画②:チャラチャラ対決

超特急「手越さん、超特急の中にもチャラいやつがいるのご存知ですか?」
ってフリから始まり、超特急のチャラ担当シューヤくんと小競り合いがスタートw

わたしとしては、ソロになって本人の真面目さだったりプロ意識の高さがやっと分かりやすく見えるようになったのに、今さらまたチャラいキャラで印象付くのは嫌だなぁと思っていたので、手越くん自ら、自分ではチャラいと思ったことはないよ、自称じゃなくて他称だよ、ってファンの前で言ってたことと同じことをステージでもはっきりと言ってて嬉しかったな。
だけど、シューヤくんもチャラ担当と言いつつ歌声聴いても企画の時の印象を見ても真面目で可愛い子だなぁって思ったので、きっと同じ属性(笑)
なので、8号車さんの前では心配無用だったかもしれない✨

小競り合いの途中で手越くんとシューヤくんが並んで
「テイッ」「プイッ」
ってやってモニターにツーショットが映ったのを見て超特急メンバーが超羨ましがってたのも可愛かった笑
みんなイッテQ見て育った世代なんだね!


肝心のチャラチャラ対決のルールは、しりとりしながらチャラいセリフを交互に言うこと。
ただし「ん」が付いたりチャラくないことを言ったら負け。

何も考えずにいけ!と超特急メンバーに言われるまま
本当に何も考えずに言ってやらかしたシューヤくんに大爆笑w
この子、全然チャラくないwwwww

手越くんは手越くんで(本人無自覚で)下ネタアウトーーー!なセリフ言って、再び超特急、XYに一斉に「「「「それはダメ!!!!!」」」」ってツッコまれるしwww

そんな意図で言ってない手越くんは最初何のことか分からずキョトンとしてすぐ反論w
ゆうや「違う違う違う違う!!👋 1ミリもそんなこと思って言ってないから!!これはそう解釈した君たちが悪いわ〜〜〜男子校のノリ〜〜〜!(全員を指差し)」
今日は天然炸裂の日かな??ってくらいかましてましたw

このふたり全然チャラくない🤣www

でも正直、手越くんがセリフ言ったとき会場わりとシーンとしてしまって(全然笑えない感じの静けさ)、前日のこともあって大丈夫かな?とちょっと心配したけど、真意を伝えた後のチャラしりとりでも避けるどころかちゃんと回収しててバラエティモンスターたる所以も見れましたw
てか、通常運転でセリフなげーーーーー笑


超特急の提案で最後にメンバーも入れてチームでチャラしりとりをすることに。
一斉に逃げようとするXYメンバーw
KYOHEYくんとFURUTATSUくんが逃げるのめっちゃ速かったw

この企画は手越くんにスポットが当たる企画だったからどうしてもXYメンバーは居るだけになってしまいそうだったのでナイスバトンだなと思った。冠番組でイベントも組めるだけあって超特急やっぱ場数違うんだなぁってこういうところで思ったなぁ。

XY選抜は
YUYA、KICE、KARMA、HAYATO、KAIRI

KAIRIくんは手越くんが指名。
普段自らあまり前に出ない子にスポットを当てようとするところが手越くんらしい。

個人的にはKICEくん優勝でした😆✨
面白かった!笑笑笑


ここでステージ準備のために手越くんだけはけたんだけど、この時間を使って義堂アナがまだ話していないXYメンバーにコメント振りをしてくれたからXY全員の声が聞けた。この時の義堂アナ、すごかった!全員の名前と顔が一致しているだけじゃなくて、今日誰がまだ話してないのかも、この人は寡黙なタイプみたいなそれぞれのキャラクターも、全部把握してて、それをふまえて振っててびっくり。8号車さんに義堂アナも愛されてるのが納得でした。

チャラ対決では残念ながら自分の番まで辿り着かずだったKAIRIくん。その心境を話したコメントがわたし的に意外で、新しい一面を見た!と思ったので、ぜひ次があればリベンジしてほしい!笑



NEXT ARTIST ≫ 手越祐也

義堂アナの紹介でメインステージ中央のセットから手越くん登場!

右側編み込み
黒のテロっとした素材の短めのジャケット
黒の丈の長いのノースリーブ
黒の細身の革パンツ

髪型、衣装含めロックモードだな!って感じ。

薔薇と蛇が巻きつくステッキを持っていたから「ウインク」かな?と思ったけど、OVER YOUツアーDay1のドラキュラが始まる時のシーケンスが流れて「あ、ドラキュラだ」とすぐわかる。ステッキを持ちながら口紅を塗っていつも通りセリフからスタート。コンセプト強め持ってきたなぁ〜!

Flash backのMVのダンサー4名が出てきてバックで踊る「ドラキュラ」だったのである意味わたしも初見。あれだけ企画で大騒ぎした直後なのに声絶好調。というか、もはや数曲歌ってようやく「喉が温まってきたね」って時が今はなくなったなぁ、そゆところもすごい進化してるなぁ、って思いました。

そして落ちサビ付近でセンステでターンした時だった。

""ゴンッ!!!"""

え?
あれ?歌わない??

と思ってモニター見たら、
センステ脇に待機してたスタッフさんに

🎤👈(マイク)👇(落ちた)

って冷静に伝えてからステッキ渡して、後ろを通ったsho-ta.さんからマイクを受け取り何事もなく歌い続けた。その流れがクール過ぎてパフォーマンスの一部みたいな感じでめっっちゃカッコよかったぁ…

しかも曲終わりに
「興奮してマイク落ちちゃった♡」
「美味しかったです、ごちそうさまチュッ💋」
アクシデントすら"魅せる"に変える美しさが「手越祐也」ここにあり、だった(惚)

そしてすぐに流れるLOVE SENSATIONのイントロ!
照明が赤でかっこいい!!

センステからメインステージに急いで移動して
「LOVE SENSATIONーーーーー!!!」

ラブセンはダンスがキツすぎるからダンサーさんは曲の途中で参加するか、2人ずつで交代するのがいつもの流れだったけど、下手側に女性ダンサー2人、上手側に男性ダンサー2人っていうフォーメーションでダンサーさんも出ずっぱり。
このフォーメーションだからこそ、2番Aメロで下手に移動して踊るところは、手越くんだけが移動して女性ダンサーのもとに行って、一人ずつ歌ってる手越くんの身体のラインを沿う感じで絡みながら踊っててラブセンのセクシーさが増してた!!

そして、すごかったのはラストのシャウト!!!!
いやーーーーあれはアリーナのシャウトだったわ。。
天井が高いからか共鳴が大きい。。めっちゃ空気がビリビリした。
ライブハウスは小規模で音響もいいしライブのための場所だから好きだけど、手越くんの場合はアリーナにしかないの歌声の響きの良さがあるなぁって改めて思った。

いつかKアリーナで単独LIVE観れたら嬉しいな。



NEXT ARTIST ≫ EBiDAN西日本

超特急とM!LKの西日本出身メンバーの限定ユニットの2年ぶりステージという両者のファンにとって特別な日でもあったこの日。念願の復活だったみたいで、8号車さんたちの大歓声がすごかった!それぞれグループ名は聞いたことがあったけど、繋がりがあるなんて知らなかったなぁ。途中から徳島出身のユーキくんも出てきて、あ、関西ではなく西日本なのね!と。
パフォーマンスや曲のバラエティぽさはオープニングで聴いた超特急とも似ていてファンとの一体感がすごかった!



企画③:○○さんが転んだ

EBiDAN西日本の2年ぶりステージが終わったあと、またXYが呼ばれて企画スタート。
めっちゃステージ呼んでくれる😳


ルールは一言で言えば、だるまさんが転んだで進むチーム対抗リレー。ただし、だるまさんが転んだのリズムで義堂アナが「イケメンさんが転んだ」みたいに言うから、止まるときに言われた通りの表情やポーズを取ること。

これは全員参加ということで
義堂アナ「GAIさんとかJAYさんとか大丈夫ですか??結構表情が必要になってきますがクールでいらっしゃるから…」と言われてGAIくんが少しニヤッてしたと思ったらJAYくんが勢いよく「「「よし、やりましょう!!」」」みたいに後列からやる気満々で前列に出てきた🤣

XYの番組やT.N.Tの活動を通して薄々思ってたけどやっぱJAYくんって面白いよねww
わたし結構JAYくん好きww


XYチームのリレーの順番と組合せはこんな感じ。
(組合せ間違えてたらごめん💦)

メイン中央(HAYATO、KARMA)
 ↓
メイン下手(RAIA、KAIRI)
 ↓
メイン中央(KYOHEY、FURUTATSU)
 ↓
センステ(JAY,GAI)
 ↓
メイン中央(KOSEI、MITCHY)
 ↓
メイン上手(P→★、KICE)
 ↓
メイン中央(YUYA
 ↓
センステ🏁(ゴール)


イケメンさんが転んだ!
キメ顔さんが転んだ!
セクシーさんが転んだ!
ヤンキーさんが転んだ!
猫さんが転んだ!
泣き顔さんが転んだ!
ぶりっ子さんが転んだ!

など色々w

XYメンバーめっちゃ楽しそうだった!!
みんなすーーーッごく頑張ってて、イベントを盛り上げてる姿が素敵だった!!

特にクールだと思っていたGAIくんとJAYくんが 猫さんが転んだ! を全力でやるシュールさがすごくツボだったw


そして本命アンカーYUYA
ここまでのメンバーが結構笑いを巻き起こしていたので流石にこれ以上はYUYAでもキツイか??と思ったけど要らぬ心配だったわwwww さすが他称バラエティーモンスターwww


YOSHIKIさんが転んだ!
そんなんやっていいんか!!とステージ全員大爆笑wwww
見かねたKICEくんが
「どーなっても知りませんよ!!」
って手越くんに突っ込んでたのもおもろかったwwww

終電に乗り遅れたさんが転んだ!
終電に"乗れた"さんが転んだ!
ここのYUYAの無双がすごかったwww
止まらねえし止められねぇwwwww

西日本チーム側のアンカーを務めていた超特急のハルくんがさすがに困って「この人どーにかしてくれ!」ってジェスチャーしたら、YUYAがハルくんを巻き込み出してふたりで無双www
会場大爆笑wwwww
やばい!やばい!wwwって周りの8号車さんたちも声出して笑ってた笑

ビジュイイじゃん!さんが転んだ!
ハルくんがM!LKの「ビジュイイじゃん」をする隣でYUYAはただただ普段通りキメ顔でポーズw
そうだよね、、、ゆうやは超特急のことはめちゃくちゃ調べて勉強してきたと思うけど、きっとM!LKやTikTokで流行ってることには詳しくない…だからってアタフタするんじゃなくてひたすらキメ顔でポーズとっててww、逆に一生懸命さが丸出しで愛おしいなぁと思いました。
終演後に投稿されたTikTokでEBiDAN西日本の中のM!LKの3人と本当の「ビジュイイじゃん」をやってて良かった♪


この企画、手越くんが気に入ってw 何度もまたやりましょう!ってアピールしてた笑
きっとXYで出演できたのも大きかったんだろうなぁって思う。

正直、今は人数の多いボーイズグループが沢山いて、パフォーマンスだけでは区別つかないことが多い。だから、人柄が見えるってめちゃくちゃ大事だと思うの。やっぱり人柄にも惹かれてファンになるものだから。わたしはこのイベントに参加するまで超特急のことはグループ名しか知らなかったのに、3時間くらいのイベントにたった1回参加しただけで全員の顔がわかるようになったのは、パフォーマンスだけじゃなくてバラエティも全力で、ひとりひとりにちゃんとスポットが当たって個性が見えたからだから。
パフォーマンスのみでマイク持ったメンバーが少しコメントして出番を終える、という形もパフォーマンス勝負でカッコいいかもしれないけど、広がりを考えたらこうしてちゃんと個性が見える形でステージに立てたことは凄く大きかっただろうなって思いました。わたしですらXYメンバーに以前より親近感湧いたもんね。パフォーマンス以外で人柄が見えると余計にパフォーマンスが刺さるっていうのは、手越くんが1番の良い例だと思う♪

番組でもステージでもXYメンバーのクールな姿しか見たことなかったのでバラエティに乗り気な姿を見れて凄く嬉しかったし、番組を見ていても分からなかった本人たちの人柄が見えてとっても良かった✨


ここはぜひ配信で再確認して笑いたいなと思います笑



NEXT ARTIST ≫ Tani Yuuki

Tani Yuukiさんと言えば、手越くんが3年前に日ハムファイターズでOVER YOUを披露してきつねダンスを踊って盛り上げた日の翌日の試合で同じくゲストで「W/X/Y」を歌っていたなぁ。だけどこの日は同じステージ。アーティストの方って、普段の声と歌声が違うと感じる方と同じ成分だなと感じる方がいるけど、Tani Yuukiさんは前者に感じた。ハイキーに張りがあって凄く耳に届くし落ち着いてるのに盛り上げ上手で、全3曲、初めましてだったけど楽しかった♪

1曲歌ったあとかな?
終電に乗り遅れたさんが転んだ!ジェスチャーを控えめにやっててお茶目な面も見れました笑
裏で企画見ながら大爆笑してたらしいwww

Tani Yuukiさんと超特急メンバーとの企画があったんだけど、超特急のアロハくんとTaniさんは小学生の時に同じダンススクールに通っていた昔馴染みで、先生はアロハくんのお母さん、っていう両者にとっての奇跡の共演。TaniさんのファンですらTaniさんが踊っているところは1度も見たことがないらしく、この日はそういう特別な共演が多かった!

この日のためにアロハさんが振付をしたTaniさんの「Cheers」という曲を一緒に踊っていました。
超特急のボーカル2名もTaniさんが踊っている時のボーカルをサポートする形で参加していて、振付も歌も、共演相手の楽曲を1曲でも覚えて披露することの大変さをわたしは手越くんを通して知っているので、ここでも超特急のもてなしの心を凄く感じました。



NEXT ARTIST ≫ 超特急

会場の95%くらいを埋め尽くす8号車さんたちが待ちわびてた超特急のパフォーマンス!
目まぐるしくずーーーーーーっと激しく動きっぱなし身体張りっぱなしって感じのステージ。曲中もメンバー同士絡んだりおちゃらけたり、アイドルみたいだなってこともするんだけど、暗転した時にスクリーンに映る一瞬のガチな目とか、やっぱあるんだね。そこで大きく沸く8号車さんの反応も感じて、可愛いくて面白いのベースにボーカルもダンスも上手くてカッコいい!があるからこんなにファンがいるんだろうなと思いました。



出演者全員でコラボ

最後は出演者全員で超特急の「Burn!」という曲をコラボ!客席にXポーズみたいな振りをしてほしい!と言って少し練習したあとミュージックスタート!!

出演者メインステージに横並びになって、みんなでX!X!X!って曲のリズムに合わせて会場みんなで盛り上がってる中、上手にいる手越くんだけ違う動きしてて、何してんだろ???wと思って見てたら、隣の超特急のメンバーも一緒にジャンプしててわちゃわちゃww

2番サビで移動して全員センステに集まって、落ちサビを超特急のボーカルのタカシくん、シューヤくん、そしてTani Yuukiさん、手越くんの4人がセンステ中央でユニゾン!そこから大サビまで4人で歌いきってラスト、アウトロで突然手越くんがセンステ最前にひとり飛び出てきて踊ってターンしてジャンジャン!!(終)

えーーーーーーーーーー!!(焦)

いつも主役じゃないときはこんな前に出るなんてことしないのにどした?!?!!と思ってハラハラしてたら、超特急メンバーがすかさず

「「「それ正規の振り付け!!!」」」
「覚えてきてくれてたんですか!えーーー!!」

8号車さんも大拍手!!!超喜んでた。
1番で横並びになってた時に違う動きしてたのも正規の振付をしてたみたいで、わたしはさすがだなあああと感心しきり。


最後に超特急だけになってひとりひとりメンバーが挨拶したんだけど、この手越くんの気持ちが本当に嬉しかったみたいで、中でもユーキさんが言葉すぐに出なくて、ウルウルになった目で「昔からテレビで見てた人が俺らのステージで俺らの曲歌ってくれて!!!しかもそこまでお願いしてないのに振りまで覚えてきてくれて!!!もうサービス精神がすごいし、ありがたいし、ほんとがんばってきてよかった!!!!(泣)」みたいに叫ぶように熱く熱く話しててわたしまで感動した。
超特急メンバーもうんうんって頷いてて、なんか、熱くて頑張り屋さんで一生懸命な子たちだなぁって思ったよ。



最初は番組連動か〜歌少ないだろうなぁチャラチャラ対決かぁって思ったけど、超特急の皆さんのおもてなしの心やXYメンバーの頑張ってる姿、手越くんのイベントを最大級に盛り上げたいっていう気持ち、それがダイレクトに見ることが出来て行って本当に良かった!!

すごくいいLIVEイベントでした✨



★5/25にHuluで疑似ライブ配信アーカイブ配信があるので要チェック!


★手越くんが綴ったVS.超特急の感想





歩いて桜木町まで帰った時に見た観覧車

まさかの戦利品✨

*1:KANJIくんは舞台のため欠席

SUGIZO GIGS 2025「REMEMBER,WHERE IS YOUR SUPER LOVE?」in 六本木EXシアター(手越祐也:ゲストボーカリスト)

昨年苫小牧ミライフェスト2024での想像もしなかったコラボレーションをきっかけにご縁が生まれたSUGIZOさんの単独LIVEに行ってきました。

凄い並びにいるんだけど…!

苫小牧で手越くんが歌った「I for You」が絶品だったと聞いた時から機会があったら聴きにいきたい!って思っていたけど、その機会がこんなすぐにやって来るとは…!絶対に歌ってくれると確信してチケットを取りました。


とはいえ、、、ボーカリストではない方のLIVEというものに足を運んだことがないので、どんなLIVEになるのか想像が全然出来なくて、予習するにも何を聴けばいいのかも分からなかったので、まずはSUGIZOさんを知ろうと思ってYouTubeを見ていました。
ありがたいことに当日を迎える前にSUGIZOさんのFC動画コンテンツ「S.M. CoreTalk」のゲストとして手越くんが呼ばれて対談をしていて、そこでSUGIZOさんの人柄や好み、手越くんへの愛を自分の目と耳で知ることが出来て、全4回すーーーーっごく素敵で。
なんだろう、音楽で世界を平和にすることが出来ると思っているところや、ジャンルに囚われないボーダレスなところ、自分の「好き」をとにかく大切にして、「好き」と思った相手にストレートにアタックするところ、そういう部分が凄く似てる。だから心が共鳴したら再共演も早い(笑) 待つより動いてから決めるって感じ。うん、似てる。

これは楽しみなLIVEだなぁ、とワクワクして当日を迎えました。


※ #2〜4 はSUGIZO FC動画にて公開


LIVEは基本的に音にノッて楽しむダンスミュージックのような instrument だなぁと思ったんだけど、本当にノることしか出来なくて申し訳ない💦と思いつつ、1曲1曲伝えたいメッセージが違うんだなぁっていうのがバックの映像から伝わってきました。自然の中で水が流れる音と雫が溢れるように弾(はじ)くギターから始まり、拳を掲げてNo War!と訴え、天下一品を挟み(笑)(つまり、好きをストレートに表現して)、宇宙の神秘から未来を感じさせ、そして生命の誕生を奏る。そういう流れのようなものを感じながら聴いていて、これは、もっともっと広い視野を持ってハッピーで争いのない新しい世界に生まれ変わろうよっていうメッセージなのかなって思いました。


そして、お待ちかねというSUGIZOさんの言葉と共に手越くん登場。
HONEYYYだけじゃなくて会場全員が待ってました!!って感じの大拍手大声援。


前述した流れがあっての登場だったからSUGIZOさんが手越くんを紹介するときに

「SOUL'S MATEの皆さん、新世代の超絶シンガー手越祐也をよろしくお願いします」

って言ったのがわたし的に凄くこの流れにマッチしていて、SUGIZOさんが想い描く未来の新しい世界に欠かせないシンガーだと言われているみたいだと感じました。たくさんのシンガーと出会って来ただろう方がそう言うんだもの、本当に嬉しかった!!
そして、苫小牧で手越くんのシンガーとしてのポテンシャルの高さにノックアウトされたSUGIZOさんが、またすぐに同じステージに立ちたいと手越くんにラブコールを送って実現したのがこの日のステージだったとも明かしていて、相当手越くんの歌に惚れ込んでいる様子…!


そんなSUGIZOさんが手越くんのために選曲した楽曲は「Daniela」と「I for You」の2曲。

「Daniela」はSUGIZOさんのファンの方でもLIVEで聴いたことがないくらいレア中のレアだと後から知って、そんな大切な曲を選んでくれたんだなぁとびっくり。「I for You」のアレンジverもそうだったけど、SUGIZOさんってその楽曲に合うシンガーに出会うまで何年でも寝かせる選択をするんですね。楽曲の声を聞くのかな。そう思うと「この曲はまさに手越くんのためにあった」「この曲が手越くんを待ってた」という言葉は本当に手越祐也というシンガーへの最大級の敬意と愛だと思いました。

楽曲自体はというと、キャッチーだと思いきやメロディラインは捉えるのが難しいと思う部分もあり、初聴きなのもあって1回で受け取るには結構難易度が高かった!ただ、LIVEが始まって1時間半くらい経ってからのステージ登場にも関わらず、冒頭からエンジンがかかっていて声量も迫力もあってロックでカッコよかった!これは撃ち抜かれるやつだ〜って思いました。LIVE後にオリジナルを聞いたけどLIVEなのもあって手越くんの方はロック色が強くて、オリジナルはポップス感があるのかな、こんなに違うんだーーってまたびっくり。SUGIZOさんが「Daniela」と手越くんのことを運命的な出会いと言っていたけど、作曲家にとってシンガーは自分の子供(楽曲)の結婚相手って感じなのかもしれない。運命という素敵な表現で選曲理由を語ってくれて嬉しかった。


そして念願の「I for You」。LUNA SEAやSLAVEの皆さんの大切な大切な楽曲。手越くんの歌声に合わせてリアレンジまでしてくれたSUGIZOさんと手越くんが出逢った楽曲。いろんな人の思いの詰まったそんな楽曲を、美しいだけじゃなく、1番、2番、大サビ、と力強さと魂の輝きが増していくように歌うから最後の転調が本当に感動的で痺れた。。と同時に、苫小牧…想像もしないコラボレーションだったし、その上でこのアレンジでのコラボレーションだった訳だから、両ファン共に衝撃だっただろうなあって思いました。
まじで出逢いに感謝。ありがとうございます( ;∀;)



前方ブロックが全部スタンディングで誰に促されるでもなく団扇なしペンライトなしの客席だったから、手越くんのLIVEではなかなか見れないいつもと違う雰囲気の景色でした。もともと手越くんはロックやバンドが好きだからきっと燃えただろうな❤️‍🔥SUGIZOさんがよくやるハンドサイン🖖を会場みんなで掲げた光景がすーーーごくカッコよかった!


最後に自分のLIVEは instrument 中心だからいろんなシンガーを呼んで交流できる、だからこれからも世代や異文化を超えたこういう機会を作っていきたい、というニュアンスのことをSUGIZOさんが語っていて、この日ステージを共にしたMORRIEさんもChloeさんも手越くんも全然タイプの違うシンガーだったし、本当にこの場に足を運ばないと知ることのなかった世界だったので、行ってよかったなぁと思いました。そして、きっとSUGIZOさん、もう次のオファーなり約束なりしてるんじゃないかな、と(笑) それくらいSUGIZOさんが手越くんの歌や人柄に惚れ込んでいるのが伝わってきたLIVEでした。


SUGIZOさんとの出逢いで広がる世界で羽ばたく手越くんの姿、わたしも見てみたい!