ピンクより黄色が似合うけど

NEWSの魅力を色んな視点から覗いてみる

NEWSのBLUEはフルサイズ披露がいい!

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お久しブリーフでございます。
わたしはすこぶる元気です。


ずっと更新したい気持ちはあったのですが、なかなか時間と気力がなく…放置気味になっておりました。ようやく書ける余裕が出てきたので、ずっと書きたかった最新シングル「BLUE」について発売から1ヶ月以上経ってもーたけども深読み感想を残しまーす。



あくまで個人の思いなので制作陣やNEWS本人の真意は分かりませぬ。その辺はいつもの如くよろしゅうお願いします。





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BLUEはサムライJAPAN応援歌

2018年 FIFAワールドカップ ロシア大会
この大会の日本テレビテーマソングとして制作されたBLUEは、とことんサムライJAPAN応援ソング

・サムライ"ブルー"からとった曲名。
・イントロのアイーダ*1
・サビの「ニッポン」コール。
・聴こえてくる和楽器

これだけでもサムライJAPANの応援に特化した楽曲だって十分に分かるんだけど、それに加えて歌詞に出てくる "青" にも注目して欲しい。

①青い星
②Baby Blue
③青い鳥
④地球
サファイア
⑥空
⑦海
ツユクサ
⑨青い炎
⑩魂のブルー
⑪morning glory (あさがお)

そう、11個出てくるの。
数えなきゃ分からないサッカー愛♡
これぞベストイレブン?!な顔ぶれでしょ~!!


そのうちの過半数が出てくるシゲちゃんパートの、

青い鳥、地球、サファイア
空、海、揺れるツユクサ

想いがONE(ひとつ)になる

前回ブラジル大会のテーマソングだった「ONE -for the win-」で "青" を束ねるここの歌詞。いつもここに元気玉を感じるんだよね。あらゆる自然から元気をもらって大きな気を作るの。(至って真面目です)


続くコヤマスの、

We are the BLUE 強くなる
逆境の中を
這いつくばって昇ろう
さあ頂きへ

がさ、精魂尽きてスーパーサイヤ人にすらなれなくなった悟空が、仲間の助けを受けながら*2、泥臭く勝ちにこだわる姿とも重なって、意気込みをヒシヒシ感じて大好きなの!!
(いや、まじで、真面目にそう感じた!だから怒らないで💦)


まさに、

We are the BLUE

ひとりじゃ勝てない。
決戦の場、地理、天候、サポーター、そしてチームメイト。あらゆるものの力を借りて這いつくばってでも勝ちにこだわる。これをNEWSが歌うからこそ伝わるものがある。そんな風に感じた部分だった!


いや~~~~
1番のサビもいってないのに好きがいっぱい!


でもね、わたしはこう主張したい。

BLUEはフルサイズ披露がいい

欲望丸出しとお思いでしょう?笑
いやいや、こんな主張をしたのには訳がある。


初めてBLUEのフル音源を聴いた時に、
「1曲がまるで試合みたーい✨」
って感想持ったんだよね。

それも格上との激戦。

そもそも歌ってABメロよりサビ、1番より2番、2番より大サビ、という風に、後半に行くにつれて盛り上がっていくのが定石だと思うから、容易に置き換えられるとは思うんだけど、特にBLUEは試合と重なった。これは、曲の構成やメンバーの歌い方によるものだと思う。


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始まりのアイーダで試合開始前のサポーターの高揚感。
前半は冷静にパスを回しつつ泥臭く食らいつき(1番ABメロ)、サポーターの止まない「ニッポン」コールの中、攻めの姿勢(1番サビ)。
後半はコンビネーションプレイも出て(2番ABメロ)、盛り上がる場面(2番サビ)もありつつ、ロスタイムの緊迫感の中(落ちサビ)、 全員で士気を高めて立ち向かう(大サビ)。


フルだからこそ広がるドラマがある。
だからこそBLUEはフルサイズ披露してほしい~!


何といっても

  • 2番ABメロのメンバー×手越くん上ハモのコンビネーションプレイ
  • 落ちサビ~大サビにかけての静(緊迫感)から動(躍動感)への振り幅

がたまらんから。

もしハイライト流せるならわたしは迷いなくこの2ヶ所にする。一度だけBSでフルサイズ披露してくれたとき*3、この2ヶ所を聴くために何度もリピったよ。


前者に関しては、特にコヤテゴのパートが好きだったな~~~~!
まずハモが難しい!何気なく聴くと手越くんのハモが小山さんの主メロの下から上に越えてくようにも錯覚するけど実はずっと上ハモなんだよね。最近は下ハモや下オクターブを担当することが多い小山さんの低音が強くて主メロとして前に出ているからこそ生まれる錯覚な気がする。そして、そこに乗っかる上ハモ。手越くんはいつも一緒に歌う相手に合わせて声色や声量を調整していると思うけど、ただ合わせてるんじゃなくて「"ここ"で声を合わせたい」っていう思いも声に乗せてると感じる。自分から距離を詰めに行くだけじゃなく、相手を引き寄せようとする思いを感じる。その距離間が1番近いと感じたのがコヤテゴパートだった。だからほんと好きなの、このパート。

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後者は静かに始まるまっすのラップから、持ち味である声量や高音を抑えた手越くんの声にバトンタッチ、そして大サビに向けて一気に解放!大サビは手越くんがフェイクにまわるので1番2番のサビより少ない人数で大サビのボルテージを上げなきゃなわけだから全員がむしゃら。
この静から動へと昇っていく感じが、まるで一発逆転を狙ったロスタイムでの攻めを想像させるから大好きなのよ~!

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フルサイズ披露じゃないと聴けない2番。
フルサイズ披露で感じる曲全体のドラマチックさ。
フルサイズ披露で増す落ちサビ~大サビの盛上り。

ここにわたしが思うBLUEの大好きが詰まってるから、色んな方に観て聴いて触れてもらって堪能してほしいなぁ~と思う。


BLUEとNEWS

そんなBLUEだけど、NEWSのメンバーカラーとの関係が素敵だなって思う発見があった。


BLUE黄色を足したら緑色に、
BLUEピンクを足したら優しい紫色になる。


青は三原色の1つだから当たり前っちゃ当たり前なんだけど、なんだか15周年アニバーサリーイヤーに「BLUE」というタイトルのシングルを出したことに素敵な意味を付加しちゃいたくなるね。


そして、BLUEがニッポンチームへの応援歌だったこと。
15年前に「NEWSニッポン」でデビューしたNEWSが15年後もブレずにニッポンを応援してるってめちゃくちゃ感慨深いね。しかも今回は歌詞に「ニッポン」がしっかり入っててアップデートしてる。
NEVERLANDやEPCOTIAで見せてくれた個性的な楽曲ももちろん今のNEWSの色なんだけど、デビュー当時と変わらず応援歌を歌い続けているのもNEWSであって、変化と不変、個性と定番、それぞれがしっかりアップデートされながら共存しているのがNEWSの魅力だなぁと思う。






ここまでツラツラと語ったけど、
何気なく聴いて、
少しでも耳に残って、
気付かない内に背中を押されていたら、
それはもう、BLUEの魅力に気付いたってこと。

そこから先、
もっとBLUEを知りたい!
と思った時に、
興味を膨らませる材料に
少しでもなれたなら嬉しいな。


今後BLUEを生放送で聴ける機会自体が
あるかは分からないけど
わたしはその時をずっと待ってるぞ~~!




ちなみに…

BLUEで初めてNEWSに興味を持った方には、
MV+メイキング付の初回盤Aを。

昔NEWSが好きでまた聴いてみたいなって方には、
「NEWSニッポン」の再録が入った初回盤Bを。

もっとNEWSの楽曲を聴いてみたい方には、
評判のいい3曲目「夜よ踊れ*4」が入った通常盤を。


オススメします!!!











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*1:正確にはオペラ【アイーダ】の「凱旋行進曲」(ヴェルディ作曲)。日本ではサッカー応援時に歌われる曲としても知られている

*2:元気玉作ってる間は手を天にかざしたまま動けないから無防備。その時間稼ぎのために仲間の協力か必須!

*3:2018年07月のザ少年倶楽部プレミアム

*4:各メンバーの歌の良いところと進化が詰まってる!!

人間であるということ

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6/7からの諸々に触れています。
もう見たくないという方はご対処ください。


















6月に入ってわたしの大好きなグループを取り巻く環境が一変した。それと同時にファンの様子も一変した。



今回の件で見えたのは、多くのSNS利用者が犯罪を軽視したまま、内容にばかり言及し、被害者である芸能人をこれでもかと叩き、真偽も分からない情報を執拗に晒し、真に受け、世界中から見える "公の場" で無責任な言葉を放ち、イイネを貰って承認欲求を埋めているということだ。自分のことを棚に上げて他人の人格を袋叩きにしていることにも気付かず。
ファンですら本来重要視すべき "犯罪に巻き込まれた" という点から論点を外して「反省すべき」だの「がっかりした」だのと、好き勝手述べている。




異常じゃない?




誹謗中傷を繰り返すSNS利用者を見ると、厳しい規制を設けなければならないところまで来ていると思う。すでにモラルを欠いて何でも発言してもいいツールではなくなってる。このままだとジャニーズはおろか、日本の芸能は衰退していくよ。
ただでさえプライバシーがないのに、さらに、24時間365日監視下で生活してるの意識してって……。並大抵の精神ではできないでしょう。想像したら分かるよね。飛び付くところを間違えて犯罪を増長してるよ。「どうぞいつでも盗撮してください」と言える環境を作ってって言ってるようなものでしょう? 捉え方によっては犯罪を許すって聞こえちゃうよ。






それにね、みんなあまり大きくは言わないけど、心を痛めてる原因は、記事でも、それによって見えた内容でも、外野からの誹謗中傷でもなく、犯罪よりも「反省して」「謝って」「怒ってる」って叫ぶファンの上から目線の言葉だって人もいるんだよ。



そこに矛盾は感じないのかな。
盗撮盗聴っていう犯罪を茅の外に置いて、"公の場で" 「反省して」「謝って」「怒ってる」って自分の感情のほうを声高らか訴えているんだよ。



もう一度ちゃんと考えてみよう?



彼らは被害者だよ。
擁護したいわけじゃない。
事実そうなの。



「30歳過ぎたいい大人が」

この言葉をよく見た。

そう、分かってるじゃない。ファンに言われなくてもね、失敗したら自分の判断で反省や謝罪が出来るいい大人なんだよ。



「なんで学習しないの」

この言葉もよく見た。

その言葉の根底に彼らに対する怒りがあるように見えた。その怒りの元はなに?彼らが自ら招いたこの自体への憤りだとするならば、今一度考えてほしい。
本当に全て彼らが招いたことなの?
学ばなきゃいけなかったのは彼らだけだった?


違うよね。


犯罪を軽視してその内容に真っ先に飛び付いたファンもでしょう。
「盗撮盗聴は悪いことだけど」という前置きをすればTwitterやブログで何を言ってもいいのかな。置いてはおけないことなのに。


1番悪いのは盗撮盗聴っていう犯罪だよ。
彼らじゃない。
そこを無視したらダメだよ。
頭で分かってるだけじゃダメなんだよ。


大好きな人が犯罪に巻き込まれているのに、ファンですら、彼らを責める声のほうが大きくて、どうなってんだこの世界は!と悲しくなった。




彼らもわたしたちと同じ生身の人間なんだよ。





失敗もするし、
腹黒い部分もあるし、
負の感情もあるんだよ。

ポジティブなんじゃないの。
ポジティブでいようとしてるの。

酷い言葉には傷付くし、
優しい言葉に涙するときもあるんだよ。

わたしたちと同じように。




全てひっくるめて俺だっていつも言ってるじゃない。俺も人間だよって。そして、そんな俺を愛してくれる人だけでいいって。
愛を食べて生きてる彼が、そう私たちに伝えてた意味をどう受け取っていたのかな。
彼らを選ぶ権利はこちらにあるけれど、彼らを裁く権利はないんだよ。




わたしはね、彼らの人間らしさが大好きなの。
完璧じゃないからこそ応援しているし、
失敗しても何ら揺るぎないの。




仲良しだけどお互いに対しての嫉妬やコンプレックスもある。個性がバラバラってそういう面もあるんじゃないかなぁ。だからこそチームで切磋琢磨して助け合いながら上を目指してる。そんな彼らが大好きなんだ。




わたしたちファンが出来ることは、
プライベートに口出しすることでも、
怒りを露にすることでも、
お説教をたれることでも、
メンバーに謝れと促すことでも、
ソロになってと訴えることでも、
代わりに謝ることでもないよ。


そんな権利、ファンにはないんだから。
権利のある人や本人が裏でしっかりやってるよ。



感情のまま呟いたりブログを書くことで、まんまとネタを提供して不要に事を大きくしないよう、改めて意識しようよ。


そして、これからも応援を続ける人は、今回のことをきっかけにアイドルを続ける意味をファンにしか見出だせないとまで言った彼の気持ちを本気で受け取らないと、同じことの繰り返しになると思う。


彼らがいなくなってから気付くのでは遅いんだよ。



間違いなく彼らの原動力はファンだから。
今まで見てきたファンなら十二分に分かってることだよね。



本当にグループを望むのならば、
本当に彼らを信頼したいのであれば、
彼らのけじめの付け方を見守りながら、
応援しましょう。




応援することがファンに唯一できることだよ。




まぁ、愚痴が出てくるのも仕方ない。だって人間だから。だからそんな感情が沸いた自分を責めすぎないでほしい。出来れば受け入れてくれる人の胸に飛び込んで、応援できるようになるまで、甘えてほしい。

彼ら自身にどうしても不満を言いたい気持ちを持つのもいいと思うよ。だって人間だもん。でもね、それをぶつける場所を考えよう。少なくとも公開していいものではないよね。直接伝える方法をいくつも提供してくれてるんだから。お手紙でもメールでもいいから真正面から向き合おうよ。


それでも応援する気持ちになれないときは、少し距離を置いて見てみると違う見方ができるかもしれないね。また戻ってきたときには一緒に応援しよう。




そして…




これからまた彼らに会う場所がもらえるなら
200%味方の空間にしようよ。






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最近のナチュラル可愛い手越くんについて考えてみた

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※注意
冒頭でEPCOTIAツアーの演出やセトリに触れるところがあります。
円盤まで我慢する方はそっとリターンでお願いします。
ちなみに、本記事はツアーレポではありません。ナチュラル可愛い手越くんについてあれこれ言ってるだけの記事ですw

続きを読む

NEWSに恋してる心理戦

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GWが終わり、NEWSに恋してが配信開始されてから1ヶ月半が経過しました、おはこんにちばんは。


この1ヶ月半でテゴマス本編、イベント3本、小山さんバースデー企画が配信されるというGREEさんのハイペースな糖分注入。年表にしてみたらまぁ~詰まってる。


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この供給過多に対して血糖値を常に上昇させている方、まったり消化する方、好物のみ食す方……それぞれの楽しみ方が定まってきたように感じますね。
大好物が出てくるまで我慢してる方もいるのでそこんとこはGREEさんよろしくお願いします(*-ω人)



でね、楽しみ方の1つに「アバター」があると思うんですけど、みなさんどんな基準で着せてます?



アバターってイベントの特典になるほど興味をそそるアイテムであると同時に、その着せ方でユーザーの心理が見える気がしません…? だって、もはやファッションチェックは心理戦と言っても過言じゃないでしょ? 見えているアバターの情報*1だけでクローゼットの中身を予想しなきゃだもんね!

ファッションチェックで対戦した方のアバターを見てると、なんとなーーーく何を重視して着せてるのかが見える気がするんだよねーーー。で、それによってクローゼットがどのくらい充実してるのかが予想できる気がするんだよねーーー。


てことで、これまでのファッションチェック経験を踏まえてアバターの着せ方から戦闘力(魅力と言いなさい)を予想してみようじゃないか!


ちなみに…ファッションチェックは戦闘力が近しい人とあたるよう制御されてそうだから、わたしと同じくらいのペース*2で楽しんでる人しか参考にならないよ♡(完全主観)



ではさっそく。
途中お見苦しいラクガキ画像を挟みますが諸々の対策のためでございます。どうかお気になさらずお楽しみください。


大きく分けて4つのタイプがいるように見える。
① 流行重視!常に最新を身に付けるタイプ
② 彼氏重視!彼好みにするタイプ
③ 自分重視!自分好みにするタイプ
④ 戦略重視!あえて初期装備タイプ

ちなみにわたしは③ねw


で、これを戦闘力が高そうな順に並べると、

④戦略③自分①流行②彼氏

じゃないかなーと思うんだよねー。
なんでかって?(笑)
ちょっと細かく見てみよう。(あくまでも主観ね)



① 流行重視

予想戦闘力:★★★☆☆

イベントやキャンペーンでもらったアバターを旬のうちに身につけてる方がこのタイプかな。つまり積極的にイベントに参加してる人ってことになる。しかもロケットスターター🚀✨
前々回の旅行デート(2018/04/17 - 04/25)はメンバー毎に違うパーツのアバターがクリア特典になってたけど、日を追うごとに旅行デート服を身に付ける方が増えていった。


※イメージ画像



前回のお客さんはアイドル(2018/04/30 - 05/10)のときは1回目フィーバーを終えた後、みごとに金髪ポニテが異常繁殖しててさ~(特に手越担)。


※イメージ画像
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イベントに全力で乗っかって楽しんでる感じがしてすごく可愛いかった♡一番よく見るタイプかもね。


主に本編やイベントで手に入るアバターのためにお買い物してる気がするので+αの戦闘力はほどほどなことが多いのかなーと。

旬のもの着てて、髪型がこのあたり↓だったら絶対戦ってるww
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ただ、この髪型↓のときは要注意。
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伏兵なことがあるぞ(ФωФ)❇️



② 彼氏重視

戦闘力:★★☆☆☆

これはもう手越担に限定して書かせてほしい…!


ツインテールにふわふわのワンピース。

ツインテールにミニスカート。

ツインテールに…


※イメージ画像
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クーピーで塗ったら目の周り黒くなった…



ダウト!!!手越担!!!
(だいたい合ってる)


とにかく彼ピの好みに忠実になるように、イベントでもらったアバターにも目もくれず、本編ストーリーで得たテゴ服で身を包んでいる方ですね。そして分かりやすくツインテールね。

ほとばしる熱いパトスを感じる…!
愛が強いんじゃ~~!!!w


ただファッションチェックは勝てることが多い気がする。おそらく自担のストーリーのみやってる方が多いのかな?
他メンバーのストーリー進めることでもらえるアバター分がクローゼットに入ってないのかもね!
(※ただしランキング上位を除く)

一途~~~~~~!!!

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着てくれて…ありがとう


③ 自分重視

戦闘力:★★★★☆

自分らしく仕上げてある方ですね。
服も組み合わせてのアレンジが多い。

そして髪型はこのあたり↓の場合が多い気がするよ。
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自分らしく仕上げるために早々にアバター購入してますな!
好きなアバター見つけたらイベントも頑張るし、課金も厭わない。クローゼット充実してるでしょうね~~~~と思って見てます(笑)


わたしもこのタイプだけど、クローゼットはまずまず充実してる方だと思うもんな。あんまり負けないし。


GREEさんには色んな種類のアバターをもっと用意してもらいたいのよ…!ボーイッシュなのもシンプルなのもまだまだ少ないもの。

あ、あとひとつだけ。
拘り抜いた人ほど裸足になる傾向があるぞ。
(↑部屋にいるから)

裸足は強さの象徴です(ФωФ)b❇️


④ 戦略重視

戦闘力:★★★★★

曲者登場。

いわゆる羊の姿をした狼ですね。


アバター?なにそれ美味しいの?

と言いたげな、か弱い姿をしてるのに触れたら実はトゲがあった!!!みたいなね。たまにホントにか弱い子もいるけど。

基本的に家具類は設置せず背景もシンプル。
髪型は初期のミディアムストレートで、服は白シャツ+スカートか、パーカーワンピ。

※イメージ画像
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それ何の得になるの?
ただの意地悪だよね?


とお思いのアナタ!

ちゃうちゃう、ちゃうねん。
ランキング上位に行きたいなら大事な戦略なんよ。

おそらくファッションチェックはランキングが近しい人と対戦するから上位に食い込むためには、自分が頑張るだけじゃなく、ライバルの進捗を鈍らせる必要もある。そのための戦略がこれ。


ひつじちゃんだー♡と思って対戦したら「GOOD」が出たときの悔しさったらないよな。自分がランキング圏内にいるときはなるべく対戦しないようにしてます。





以上!


もちろんこんなにキレイに分かれてるわけじゃないだろうし、ここで挙げた4タイプ以外の拘りを持ってる方も多いと思うけどね。

でもなんか、アバターだけで人柄だったり好みだったり頭のよさだったり…人間が垣間見えるようで可愛いなぁと思いながら対戦してますわ♡


NEWSに恋して、いろいろ楽しいね♡




なんかもっと別のことも書きたいから
それはまた次の記事でー。



newsnikoi.jp



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*1:着せてる服と部屋に置いてあるアイテム

*2:本編は手越くんのみ、Lovelyルートは全てプレミアで完走、Sweetルートに向かって邁進中。イベントは全て全ENDクリア、手越くんのみエピローグゲット。どこまでも強火手越担でごめんな…!w

NEWSの歌割から考える[EPCOTIA編]

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」




おはこんにちばんは。


EPCOTIAが発売して(3/21)聴き込んでいるうちに、NEWSに恋してが始まって(3/27)トップギアでのめり込み、そうこうしている間にEPCOTIAツアーが始まり(3/30)、ツアーレポと本編ストーリーで愛を高めている間に4人を股にかけた旅行デートが始まり(4/18)、宇宙旅行にも行き(4/21)、いのちのうた決定に沸く(4/27)、というNEWS漬けの1ヶ月強を過ごしていました。

そしてまたお店屋さんイベントが始まったよ~~💕



わたしの密かな目標はブログ月2更新なのですが、
まあ~~~疎かになったw
(更新しない月初めてできちゃったw 小山さんの誕生日も過ぎちゃったし…w)

以前恋愛シミュレーションの記事を書いたときに、わたしはNEWSに恋愛感情は求めてないから乙ゲー出てもやるか分からないわ的なこと書いたんだよね………いや、ほんとゴメンw秒で覆りましたww


おそるべしNEWSに恋して…!


でもね、ファッションチェックしながらもEPCOTIA聴いて歌割集計は地道に進めてたの。で、ようやくデータが出揃い準備が整ったので……やりましょう!NEWSの歌割について考える第4弾!EPCOTIA編!(パフパフパフパフ👏)


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今回は第1~3弾*1を踏まえつつ、これまでの傾向からの変化を中心に見ていこうかなと思います。あとメンバーが言っていた歌割に関する話とも照らし合わせられたらいいなーw


ではさっそく見てみよう。
※集計方法 → 例えば、Aメロをコヤマスが主メロを歌っている場合、小山さんとまっすーにそれぞれAメロ1票として集計。ハモリは集計対象外。また、ユニゾンは全メンバーに1票入れるのではなく全体として1票で集計。これをチャンカパーナ以降の全曲、全パートで集計。ただし、Represent NEWSシリーズとNEWSICALは対象外。



① 歌割パートの変化

第1弾 パート編で、各メンバー毎に歌割されることが多いパートを次のように特徴付けた。

▽歌い出しの増田貴久
□1番Aメロの小山慶一郎
○2番Aメロ(1番Bメロ)の加藤シゲアキ
♡落ちサビの手越祐也

じゃあEPCOTIAではどうだったか?
さっそく各パートの歌割分布(%)*2を見てみよう。どんな変化が見られるかな♪


■歌い出し

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<変化点>
・増加傾向にあったまっす歌い出しが減った。
・テゴシゲの比率が増えた。
・ユニゾン始まりがなくなった。


■1番Aメロ

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<変化点>
・増加傾向にあった小山さん1番Aメロが減った。
・シゲちゃんの比率が増えた。
・Ⅳ期(~NEVERLAND)に引き続きユニゾンがない。


■1番Bメロ
※2番Aメロと1番Bメロは対になりやすいパート*3。以降の考察のために今回は1番Bメロについて見ることとする。

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<変化点>
・増加傾向にあったシゲちゃん1番Bメロが減った。
・コヤテゴの比率が増えた。
・ユニゾンがなくなった。


■落ちサビ

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<変化点>
・落ちサビの手越祐也は健在。
・シゲちゃんの比率が増えた。
・ユニゾンがなくなった。



過去の特徴がほぼ覆ってる(o゚Д゚o)!!
どういうこっちゃ…!

ってことで、各パートの歌割の変化から歌割全体の変化傾向について考えてみよう。


まずはラジオで、

(ニュアンス)
加藤「俺の歌い出しが結構あって…」
小山「サビ前(Bメロ)を歌うことが多かった」

と言っていたコヤシゲの歌割変化から。
これはまんまデータに表れてるね!

これまで1番Bメロを歌うことが多かったシゲちゃんが1番Aメロに比重がシフトしたことで歌い出しを担当することが増えた。
逆に小山さんが1番Aメロから1番Bメロにシフトした。

なんで入れ替えが発生したんだろ~~。
なんとなく府に落ちる解が自分の中にはある。全くの個人的な見解だけど。

シゲちゃんの歌は楽曲の雰囲気を聴き手に伝えるスピードが早いなーって思ってて。例えばmadoromiの歌い出しはまだ薄暗い明け方の空が情景として浮かぶし、BLACKHOLEのラップ後の転調は楽曲の世界が一変する部分だけど違和感なく耳に入ってくる気がする。楽曲の雰囲気をイチ早く伝えたいところ(←Aメロ)や雰囲気が変わるところを中心に歌割されることが多くなったように感じたよ。

小山さんは歌い方が変わって以前のような喉を締めて苦しそうに歌うことがなくなった。いっぱいいっぱい書きなぐってた紙に余白が生まれた感じ。輪郭が見えるようになった。だからかEPCOTIAはまっすとの聞き違いがほぼなかった気がする!
ちなみに1番Bメロの中でもサビ直前を歌ってるのは誰か?という視点でも集計してみたらね、


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小山さんなの!EPCOTIAでは圧倒的!
もともと憂いとか怪しさとか感情を含む声だったのが、歌い方が変わったことでその自由度が増して、サビに向かって感情がむき出しになっていくところを歌割されることが多くなったのかな。


そしてまっすと手越くん。
上のグラフだけではちょっと難しいなー。


まっすは上のグラフだけで見ると全体的に歌割が減っているように見えるね。この記事では1番の歌割を中心に見てるって言うのもあるかもしれない*4。というのも、Ⅴ期(~EPCOTIA)の楽曲はサビまでに4人全員の声が出てこない楽曲がいくつかある。これは雑誌でメンバーも言ってたね。LPS、madoromi、UFO、EROTICAがそうなんだけど、どれも1番AメロBメロはまっすが登場しないんだよね (ハモでは登場するけどね)。1番サビ以降で主メロ初登場するの。だから2番の歌割は多い。これをどう捉えるかは難しいよなーー。発売前からラップを多く担当するって言ってたからそういうのもあるかもしれない。曲間のラップを担当してたりするし。ここは音楽プロデューサーさんに意図聞きたいなー。(みなさんはどう思います?)

個人的な気持ちを書くとすればメロ歌って欲しいね。まっすがラップ好きなのも分かるしラップが多い曲があってもいいとも思う。でもまっすが今後もラップ担当で固定化されるとすると、それはわたし的にはちょっと待った!と言いたくなる。もっとメロディ歌ってほしいと思っちゃうなー。


手越くんはね、落ちサビの多さは健在なんだけど、満遍なくいろんなパートに散らばってる感じ。オールラウンダーゆえ基本的に楽曲の中の難しい部分を任されてるからだと思う(毎回そうだけど今回はさらに)。EPCOTIAは難しい曲多いもんね。それに歌の舵取りをしてる部分もあるだろうから色んなパートに散らばってるのかなーと思ったり。
それと、なんとなーーくだけど、手越くんの歌割箇所を見れば、歌詞とメロディ、どちらをベースに歌割が決まったのか読める気がする。

例えばAVALON

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この楽曲はメロディに合わせて歌割されたように感じる。Aメロ前半の浮遊感。これ出せるのは手越くんしかいないと思う。

次にUFO。

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この楽曲は歌詞から歌割されたように感じる。手越くんだけBメロ前半固定なんだよね。ここの歌詞が、

1番 → さあ 人間のように キスも傷も 交差して
2番 → なぜ 幾千の星から 地球(ココ)を オレを 選んだの

なんだけど、手越くんって見た目すごく二次元だけどめちゃくちゃ人間らしい人じゃん。そんな彼が「人間のように」と歌う説得力。そしてファンのことが大好きな彼が「なんでオレを選んだの?」と歌う愛しさ。わたしがプロデューサーさんなら手越くんに歌って欲しいと思うなー✨

全部憶測だから分かんないけどね(笑)


あと、手越くんは楽曲名を連呼するパートを担当することが多かった!TWINKLE STAR と BLACKHOLEね。これ、意外かもしれないけどかなり難しいと思う。だって全部違う歌い方しなきゃ楽曲の面白味がないもんね*5。BLACKHOLEなんて後半になればなるほどデスボ気味になってくんだよ。どんどん強さが増してくんだよね。ここはぜひライブで注目したいポイント✨



次に全体的にニゾンがなくなったという点。
これはアルバム「EPCOTIA」がアイドルというよりアーティスト寄りな楽曲を多く収録していることが関係していると思う。

Ⅰ期(~NEWS)の渚のお姉サマー、Ⅱ期(~WHITE)のNYARO、Ⅳ期(~NEVERLAND)のサマラバのようにアイドル色強めな楽曲は歌い出しがユニゾンであることが多い。
アイドルグループはメインボーカルが複数人いるようなものだから、主メロを複数の声で重ねて元気よく歌うユニゾンはアイドルっぽさを出すという意味ではアイドルソングには不可欠なものだと思うんだけど、このユニゾンを今までより封印したのがⅤ期(~EPCOTIA)。つまりアイドルっぽさのある楽曲が今までより少ないということ。

でもそれって、挑戦することはできても成り立つとは限らないのかなとも思う。曲の盛り上りに合わせてユニゾンにすることで声量を補っている面もあると思うので、場合によっては曲が痩せ細って聴こえてしまう可能性がある。さらに踊って歌うことを考えると、ユニゾンにしておくほうがリスクが少ないんだよね。でも今回リスクをとったチームNEWS。それだけやれる力があるって判断半分、挑戦半分って感じなのかな。



② 歌割ペアの変化

第2弾 ペア編で同じパートを担当することが多いペアをⅠ期~Ⅳ期(チャンカパーナ~NEVERLAND)で集計*6したら次のような結果となった。

1. コヤテゴ
2. シゲマス
3. テゴシゲ
4. テゴマス
5. コヤマス
6. コヤシゲ

当時は "音域+芯の有無" を指標としてそれぞれの声質を、テゴシゲは「高音+芯のある声」、コヤマスは「低音+溶け込む声」と分類し、声質の異なる組合せ(1. コヤテゴ、2. シゲマス)が上位にきてると分析したけど……EPCOTIAはどうだったかなー♪
Ⅰ~Ⅳ期との比較で見てみよう。


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注目はコヤシゲの急増。Ⅰ~Ⅳ期では1番少ないペアだったのにEPCOTIAでは2番目に多いペアなの!こりゃすごい!madoromi、KINGDOM、IT'S YOU、BLACKHOLE、イノセンスが該当するんだけど(サビも集計対象とするならばJUMP AROUNDも該当する)、本当に増えたね。今までだとチュムチュムとORIHIMEくらいだったんだよ。コヤシゲの努力の証だと思います✨


そしてもうひとつ注目したいのが、テゴシゲ、コヤマスの減少。つまり、上で書いた声質が似た者同士のペアの減少。これに関しては1番と2番の歌割を比較すれば納得できる。

一番分かりやすいのがイノセンス

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1番と2番の同じパートを見てほしい。テゴシゲ、コヤマスでパート入れ替えされてるの。他にもEPCOTIA、恋する惑星、EROTICA、星に願いをの一部でも同じ入れ替えがある。NEWSの楽曲は1番と2番でペアごと歌割パートを入れ替えがちなので、テゴシゲ、コヤマスで入れ替えさせるためにはペアにしにくいの。

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テゴシゲ、コヤマスで入れ替えることによって音域や芯の有無が近い声同士で入れ替わることになるので楽曲全体のバランスが増す気がするね。今まではテゴマス、コヤシゲでの入れ替えが多かったんだよ。そう言う意味では、EPCOTIAは声質を軸に歌割されたと言えるのかもしれないね。


③ その他気になった点

ここからは歌割で気になった点を少し。

■三声でのサビの面白さ
IT'S YOUのサビのテゴとマスを主メロにしたコヤシゲサンドイッチ。これ、シゲちゃんの高音と小山さんの低音の真骨頂だよね!面白いなー。コヤシゲがコーラスの部類に入っちゃうのにテゴマスに聴こえないのがスバラだと思う。

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■小山さんの下オクターブ多用
聴こえただけでもKINGDOM、JUMP AROUND、IT'S YOU、EROTICA、BLACKHOLE、5曲もある!
小山さんの低音いいよねー。好き好き。あるとないとじゃ全然違って聴こえると思う。


以上かな!




歌割だけでも毎回進化をみせてくれるNEWS✨
次の楽曲が楽しみでならないね!
今ならmadoromiのような歌割の楽曲をシングル表題にもってくるのもアリだと思うんだけどなーー。IT'S YOUのようなコヤシゲサンドイッチも面白いし色んな方に見て聴いて欲しい!
その辺は次のリリースのお楽しみとしましょ♡










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*1:kkk12tgs11.hatenablog.comkkk12tgs11.hatenablog.comkkk12tgs11.hatenablog.com

*2:このブログではアルバムを区切りにⅠ期、Ⅱ期…Ⅴ期と命名しています。

*3:1番Bメロに歌割された人は2番Aメロに歌割されやすいという意味。

*4:きっとプロデューサーさんは1番の歌割から決めてるだろうという憶測のもとそうしてる。

*5:前に書道と歌の共通点を記事にしたけど、こういう点もだと思う。書道は同じ文字が作品内に出てきたらバランスを変えたり書体を変えたりして同じ字形になるのを避ける。そうすることで単調なイメージをなくして作品の面白さを広がる。

*6:ニゾンの少ないAメロBメロのみ集計対象。

EPCOTIAのナゾトレ!

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珍しく頻回に更新w




最初の感想を残したら今度はアルバム「EPCOTIA」に仕掛けられてるナゾを解くのに夢中になり宇宙を色々探索してました(笑)

だって~~~~機長の名前やアクセスコードには意味がある…とかNEWSが言うんだもーーん。解きたくなるじゃん。





てことで。


最初の感想の記事では意味プーだったワードについて、宇宙探索した結果を残します。ちなみに正解は保証しないw

続きを読む

EPCOTIA最初の感想記

お題「NEWSアルバム『EPCOTIA』レビュー」
※お題見つけたので使用させて頂きます!(後付け失礼します)




NEWS 9th Album 『EPCOTIA』
発売おめでとうございます。

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楽天ブックスさん、郵便屋さんのおかげで
フラゲ日にゲットでございます。

楽しく天に飛び立てました。



きっと聴いている内に最初は見えなかった魅力が見えてきて、好きな曲も聴くポイントも変わっていくと思うので、ほんとの最初しかない、初聴きのありのままの感想を記しておこうかと。



と言いつつ、先にパッケージのことを(笑)

NEVERLANDのときはNEVERLANDへの扉を開く重厚な鍵が初回盤に付いてたわけですが、今回、EPCOTIAの初回盤にはEPCOTIAライナー搭乗チケットが入っておりました。

以上!


と前回の流れを汲んでいるだけだとこうなるわけですが、なんと、今回は通常盤にもチケットが。CDの裏面ね。



粋だ~~。前回のNEVERLANDで鍵ないとライブ入れないの~~ってなってたもんね。通常盤にもあることでこの先ファンになる方もチケットを手に出来るんだもん。嬉しいね。

あと、デジチケになったタイミングで特典に紙チケットを付けてくれたのも本当に嬉しいなぁ。


そして初回盤の特典映像。

「EPCOTIA SAFETY GUIDE」

EPCOTIAライナーでの注意事項を各メンバーが無機質、無表情で代わる代わる紹介していくんだけど、シゲちゃんの男前と言ったら……なんだあれは……目線の行方が格好いいぞ~~♡
小山さんの最後の指差し、まっすのシュッと鏡越しに奪うところ、それぞれに格好いいところがソロシーンにあるんだけど、我が担当さまは複数人担がれて宙を舞っていました。なんか1人だけ可愛かったぞ(笑) 無機質の中でニコッと少し有機質になるところ、全体の中でさらっと流れずアクセントになってて好きだった♡←手越くんに甘いw

映画館に行くと最初に注意事項を促す映画泥棒の映像が流れるじゃない?全体的にまさにこれ!エアマンさんの色がたっぷり出てた。

あと私事ですが、EPCOTIAライナーの赤色の一人ソファ。うちにあるソファと激似っ!(*≧∀≦*)
色も形もそっくり過ぎて、リビングで少し浮いてて好きじゃなかったのに一気に愛着が持てました。単純(笑)



ようやく歌へ。
ホントのホント、初聴きした夜の感想をありのままに。

全体的に思ったのは、
小山さんの大成長。
シゲちゃんが全体の中で柱感が増した。
まっすが遊びに回る頻度が増えた。
手越くんの声色の引き出しの多さ。

これにより曲の幅が広がりまくってんなぁ!と。
今までのNEWSにはなかった楽曲が多い印象。というよりアイドルのアルバムじゃないね。アイドル、とりわけ、ジャニーズに偏見のある人が聴いたらビックリするんじゃないかな~。
ただ、エフェクトかかってる曲も多くて、そこは生声が聴きたいなぁと思ったりもしたけど、とにかく聴き応えのあるアルバム。


発売待ってるときにこんな表を作ってなんとなくの曲のイメージを想像してたのね。

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色が出ててイメージ通りの楽曲もあれば、
全く想像できなくて聴いてドキドキした楽曲も。

1曲ずつ簡単に感想を記していこう。

EPCOTIA

ラジオ初解禁で聴いたときは、あ、NEVERLAND越えてないなって思ったんだよ。NEVERLANDほどの初期衝動がなかった。やっぱり前回の続きものというベースがあると期待と想像が膨らみやすいから越えるのは相当難しいよなぁって思ったの。それにまだNEVERLAND円盤が発売されて1ヶ月くらいだったし、まだまだNEVERLANDの世界にいたから。
未開の地より行き慣れた大好きな地の心地良さもあった。

でも、アルバム通しで聴いたら、すっごく良かった!!次の曲がKINGDOMだったのもあるかもしれない(その理由はKINGDOMのところで)。宇宙旅行へのワクワク感が一気に押し寄せた。

KINGDOM

初聴きのときEPCOTIAからの曲間が短く感じたんだよ。なんでこんなに短く感じたんだろう。そもそもKINGDOMはCWCのときに聴いてたから宇宙よりサッカーのイメージが強くて。これを表題曲の直後に持ってくるんだから曲間長めかな…と勝手に思ってたのかもしれない。ただ、オケの音と厚さが似てるからか短くてもそんなに違和感がなかった。
でね、驚いたのは、EPCOTIAの後にくるKINGDOMは宇宙に飛び立つ曲のように聴こえたこと。KINGDOMだけで聴けばサッカーソングなのに。面白いなぁ~!
そして、この曲はAメロの難しさと突き抜けるフェイクよね。ライブで聴くのが俄然楽しみになったよ。


TWINKLE STAR

EPCOTIAライナーに揺られて銀河を駆け抜けてるように感じたかな。エフェクトがかかってるからか無機質な感じがした。そして手越くんタイトル連呼多い説を有力にする楽曲のひとつでもある(笑)←多いよね?w
あと気になったのは「文を書く」小山さんと、「文を待つ」シゲちゃん。ここは歌詞的に歌割り逆っぽいのにあえて小山さんに書かせて、シゲちゃんに待たせるところが面白いなぁと思った。
楽曲としてはもう少し聴きこみたい曲かな。

ワープ中

EPCOTIAライナーゼロゼロナイティーン
機長コーティピクトリー
ワープセブン
恒星クリーズ系 ケプラ星
ケプラ周回にあるディープスペース10

↑合ってるか自信ないw

機長の名前やライナーの番号など、分かる人には分かる遊びが仕掛けられてるらしいと雑誌で見たけどまーったく分からなかった(笑)
誰かが解いてくれるの待とうかなw
それかもう少し曲を聴き込んでから考えようw

あ、でもひとつだけ。
ライナーの番号「ゼロゼロナイティーン」→ 2000年代の19年目。つまり、2019年。未来に向かう船ってことかな。いいねいいね!来年も続いていく約束のような言葉遊び。「W」に繋がっていくのかな。

↓結局気になって先に謎解きしちゃったw
kkk12tgs11.hatenablog.com


LPS

もう少しアルバム内での位置付けをゆっくり考えたいな。

恋する惑星

かっっっっわいい!!!
30代の男が歌う歌じゃないねぇ~~。
やっぱりTAKA3さん、サマラバ再来だわ~~。

こういう可愛い曲を可愛く歌うのは手越くんが得意だよね。
いつもなら可愛い声色でアイドルしつつバシッと持ってくことが多いのにこれは少し違うようにも感じたなぁ。大人の可愛さというか。だからサマラバほどキャッキャに感じなかったのかも。
もう1つこの曲は小山さんの歌い方が変わったの凄くわかった。声を伸ばすところでシャクることが多かったのにすーっと伸ばしてるし滑舌がはっきりしてて聴きやすい。

Mars and Venus
火星と金星は地球を挟んで向かい同士。恋してんのね。

Earth to Uranus
天王星は地球から2番目に遠い惑星。
ときめきの飛距離?
なんで1番遠い海王星じゃないんだろ~~。

JUMP AROUND

※シゲちゃんのライナーノーツより先に!ってフラゲ日の夜中に書いたせいかこの曲だけ抜けてた~~ごめ~~ん~追記~~💦
この楽曲は少年倶楽部プレミアムが先で、そのあとマスヒツで聴いて、最後に音源、という順番で聴いた曲。つまり先入観ありありで聴いたわけです。で、音源を初めて聴いたマスヒツでの1回目は、ん?やっぱり生歌のが好きだな~~となった。少プレバージョンね。サビ手前の手越くんパート "♪連れて~" の低音の出し方が好きでね(〃ω〃)💕 重くて強引ぽくてドキドキする。きっとライブだと少プレも音源も越えてすっごくカッコよくなる気がする…!アップデートに期待の1曲。

ドッキング

アクセスコード→アルファゼロゼロナイナー
これもよく聞き取れなかった~~。

AVALON

ドラマティック。終始桜が舞ってた。蕾が花開いて散ってく感じ。咲き誇る春の桜より少し前の、冬が終わるちょうど今くらいから始まる感じがして、少し儚さも感じたなぁ。
テゴシゲが柔らかいところを歌ってまっすが繋いで小山さんが強く花開くパートなのも面白い。

IT'S YOU

女性シンガーの曲でもおかしくない。でも一人称が俺。
AVALONからIT'S YOUとここまで全体的にエフェクトかかった楽曲いままであったのかな~。エフェクトがかかると誤魔化しが効くから歌によってはさらっと聴いちゃう可能性もあって難しい。

ただアイドルの曲じゃないね。もうさ、歌のグループなんだなぁって感じ。普通にアーティストの曲だよって渡されて違和感ない。歌のテゴマスと歌を頑張るコヤシゲじゃない。全員の声がないとダメな楽曲。個人的にちょーっと丸みや可愛さが強かったかなーと思う部分もあったけど、主メロテゴマス、上オクターブシゲ、下オクターブ小山さんって歌割なのにテゴマスじゃなくてNEWSなのがすごく面白いとも思った。

前作Brightestはアルバム、ツアーを経て円盤でわたしの中でスポットが当たった楽曲だったから、とにかくツアーで聴くのが楽しみ!


UFO

楽曲が醸す怪しさにピッタリな小山さんの声での歌い出し。
怪物くん思い出したのわたしだけ?
あとやっぱりピンクレディかな。
さすがチャンカパーナの製作陣。
この曲は手越くんの盛り上げ方と小山さんの楽曲の世界への入り方が好きだわー。


EROTICA

この楽曲はシゲ部で初オンエアされたときから大好き。
シゲちゃんは声に色気が増してる。
色気がある楽曲はシゲちゃん始まりがいいよね。
特徴のある声に色気を帯びるから聴いてる人を楽曲の世界に引き込むことができる。その役割を担ってるのがシゲちゃん始まり。
そして手越くん。ここまでの吐息混ぜてくる手越くんも珍しいし聴いててエッチよねー(〃ω〃)♡
いいわぁ~~テゴシゲの色気が好きな曲。

BLACKHOLE

第一印象は民族のお祭り。
まっすのラップの後の転調でシゲちゃんが来ることで一気に世界が変わる。シゲちゃんの空気持ってく早さ凄いなぁって今回のアルバムでは頻繁に感じたなぁ。
で、手越くんのデスボイスぎみなBLACKHOLE~~!!がいい!!!ここはライブで聴いたら上がるわ~~~。ライブではもっと思いっきり吠えるように歌いそう。楽しみだなぁ。

星に願いを

王道バラード。少しむず痒さもあって。
一気に帰路に向かってるように感じたかな。だからか曲間も少し長めだった。
ツアーではこのBLACKHOLEから星に願いをの間にあるストーリーをもう少し詳しく展開してもらえるだろうし、セトリがどうなるのか楽しみになったなぁ。(楽しみばっかり言ってるなw)

イノセンス

手越くん始まり……!!!
少し爽やかすぎる気もしたかな。
いきものがかりの楽曲ぽいなぁとも思った。
でもここまで癖の強い楽曲が多かったからEPCOTIAの帰路としてはこのくらい爽やかでもいいのかも。
歌詞は少し手越くんを重ねたよ。大好きだよ。

HAPPY ENDING

ピアノのみからストリングスが増えていく。
シンプルな音だからごまかせないね。
LPSの先のエンディング曲って感じ。
前のパートと重なるように始まる次のパートがバトンのようだし。


プラトニック

柔らかくて大好きな歌声だけで始まってはぁ♡と声を心に染み込ませながら聴いたんだけど、ふと、あれ?期待より音域高いなぁ…と思っちゃったのね。あと語り口調ぽいところがミュージカルみたいだなとも。そんなことを考えているうちにサビが来て多重録音…!!低音!!……とまんまとやられました。
そこから大サビの盛り上げ方とラストのハイトーンメインの多重録音よ。楽曲的には3分半ないくらい短かめなのに、1曲の中の歌の振れ幅の大きさ、見せ場での強さにゾクゾクした。
大好きだーー。手越くんの歌が大好きだよ。

銀座ラプソディ

恥ずかしながらコヤマPバージョンは聴いたことなかったから新曲のような気持ちで聴いた。
やっぱり愁いある音に小山さんの声合うね!
少しファルセットになるところが流れが止まるように感じるけど、全体的に聴きやすい。ニャン太聴いた後に聴くと段違いよ。
前回の記事で歌は言葉を伝える手段でもあるって書いたんだけど、そのためには歌詞をはっきり発音しないとダメでしょ。EPCOTIAでの小山さんの歌は本当にはっきり言葉が聞こえる。


氷温

シゲちゃん作品にしては言葉が少ない!後半になるにつれて徐々に少なくなってく様は本当に氷が溶けていくようで。
本編は上パートにいく曲が多いからか、ソロはシゲちゃんの地声の音域で、それが暑すぎず寒すぎずの常温のようで。
床に落ちた氷が溶ける様子から着想を得たってところをこの2つから感じたかなぁ。もう少し聴かなきゃって感じ。


Thunder

今までと同じ雰囲気に戻ったイメージかなーと思ってたんだよ。
わたしにとってラップって馴染みが薄くてね。それがメインになる曲には惹かれないことが多い。(好みの問題ね)
でもね、今回のアルバムのますラップの中で一番いい!って思った。雷ラップ荒々しいけどいいね!こんなに声張るの珍しいよね?びっくりしたよ。




最初はざっくりこんな感じ。
素直に感じたことを書きました。

アルバム初聴きで好きだったのは、
EPCOTIAからKINGDOMの流れ。
恋する惑星
AVALON
UFO
EROTICA
プラトニック
かな。

これからどんな風に感じ方が変わっていくかとっても楽しみ!ツアーまでに聴けるだけ聴いて、生歌との違い肌で感じたいな。





.

書心と歌心

考えたことをツラツラと備忘録。



EPCOTIA発売まで2週間を切り、
いよいよ手に届くなーとワクワク♡
そろそろWSで映像解禁になるかなー♪
その前にNEVERLANDももっと観たいなー♪

と思っていたら、
久しぶりに風邪をひきました。
(いまはもう治ったけど)

わたしは風邪をひくと必ずと言っていいほど喉にくる。まぁ声が出ない。それが3日ほど続く。去年のベストアーティストの手越くんを想ったよね。はぁ…声のお仕事じゃないわたしですら出ないのツラいのに( ;∀;)…って ←風邪だから少しナイーブ


でね、そうやって声について考えてるうちに巡りめぐって、手越くんの歌でここが好き!って感じるポイントが書道で大事だと思うポイントと似てるなぁって思い始めた (急展開)

あくまで好みを含んだ個人的な見解だけど。
でもせっかくだから備忘録として残そう。


起筆→歌い出し

1画1画の起筆はもちろん大事なんだけど、中でも白い半紙の上に初めて筆を下ろす時の緊張感ったらない。行の中心や文字の大きさ、配置がその一筆で決まるから。
この最初の一筆が失敗したときは紙を丸めたくなるほどテンションが下がるんだよね~~~。でも練習も100枚超えれば "ここ" に筆を下ろせばいいというのが見えてくる。つまり努力次第。とにかく枚数書くことがいい作品への近道。


歌で言うと歌い出し。

中でもイントロで広げた世界観を背負って発する第一声はやっぱり緊張感があるのかなと思う。特にソロで始まる場合はさらに。
そして「恋を知らない君へ」のように歌で始まる楽曲は、歌い出しがその楽曲の最初の音になる。

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以前、手越くんが雑誌で歌い出しの "♪嗚呼" を何パターンも歌ったと言っていた。聴き手をいかに楽曲の世界に引き込むかを模索した(←ニュアンス)と。
そしてシングル発売から約1年半、生歌で勝負してきたからこそ、今この "♪嗚呼" が進化してCD音源じゃ物足りない声の1つになっている。

どちらにも共通するのは、
・入りの大切さ
・磨き続けることで光っていくこと


止め・はね・払い→声の切り方

1本の線を書くときにその線の終端の書き方には大きく3パターン。止め、はね、払い。どの書き方も"やりきってるか?" "次の一筆への軌道が見えるか?" を意識して書くようにしている。
特に細い線は最後ヒョロヒョロロロ……としりすぼみで終わってしまったり、意識しすぎて存在感の強い止めになったりと結構難しい。
はねや払いも次の1画に繋がらない向きへ運んでしまうと筆の流れが分断されてしまい面白くない。


手越くんの歌にも同じことを感じる。
声を伸ばしても最後声を切るところまでちゃんと聴こえるの。

NEVERLANDとサビ手前とか。
"♪NEVERLAND PARA~~~~DE" の最後の"DE"

チャンカパーナの最後のフェイクとか。
"チャンカパーナ~~~~~~~ッ"の最後の"ッ"

最後まで気を抜かないところが好き。


そして次のフレーズに繋がる歌い方。
パッと思い付くのはチュムチュムの落ちサビかな。

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"♪恋した声が"
"♪その吐息が"
"♪聴こえたから"
"♪狂った唇が"

ここ歌詞カードで見るとそれぞれのフレーズの間にスペースが入ってるのだけど、歌を聴くと繋がって聴こえる(←特に生歌)。途中ブレスが入ってるのに次のフレーズに流れていくように聴こえるんだよなぁ。知識があるわけじゃないからほんと感覚的なものだけど。

Sweet Martiniの1番Aメロでも感じた。

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曲や歌詞の流れに沿って
聴き手の気持ちも繋いでく歌い方が好き。


線の強さ→声の強さ

太い線であっても細い線であっても力強さが大事。特に細い線は細く書くことに意識が向いてしまい強さを出すのは難しい。手首を使って筆先だけで素早く筆を動かせば細い線は書けるけど、モヤシのような弱々しい線になる。身体を使って筆先に圧を加えなければ力強さが出ない。


歌も同じじゃないかなぁ。どんなに声色で歌っても弱々しいと頼りなかったり説得力がなかったり。
手越くんの声はもともと通りやすい芯のある声だと思うけど、バラードなどで聴ける柔らかい声にも強さを感じる。
最近だと少プレで聴いたmadoromiかな。

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寂しさ柔らかさの中に強さもあって。
耳に残ってこだまする。


墨継ぎ→ブレス

行書や草書(←崩した書体)の場合、隣の行と墨継ぎの位置が重ならないよう意識しながら1回の墨継ぎで6~8字ほど続けて書く。
作品全体として墨継ぎした位置は黒く、墨が足りずかすれが出た部分は白くなり、この白と黒のバランスがいいと良い書だと感じる。
ポイントは墨が続くようたっぷりと筆に墨を含ませること。そのためには筆が十分ほぐれていること。


歌の場合も同じで、1度のブレスでどのフレーズまで一気に歌えばいいかを意識して歌ってるんだろうなぁと思う。そのためには、息が続くようたっぷりと息を吸うこと、そしてたくさん吸えるよう肺活量を鍛えることが大事。

車の中で口ずさむのとカラオケでマイク持って歌うのとでは難しさが全然違うので、わたしは好きな楽曲は必ず1回はカラオケで歌って本当の難しさを知りたいタイプなんだけど、NEWSの楽曲を歌うと息継ぎの位置がまぁ難しい。複数人で歌うこと前提に作られた楽曲が多いので1人で主メロもハモも歌おうとすると息が続かない💦

でも手越くんは主メロにハモにとほぼ1曲歌ってたりする。しかも笑顔で踊りながら。声量十分で。

「EMMA」とかそうかな。
Aメロ主→Aメロハモ→Bメロハモ→サビ主メロ。

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難なくやってのけてるように見えるけど本当は凄いことだよね。磨き続けてる声量と肺活量によりなせる技だと思う。


見せ場での縦線→ロングトーン

書にも見せ場があってね。
特に大きな作品の場合はこの1字!というのが必ずある。長い縦線で終わる文字であることが多いんだけど。
その長い縦線が、かすれを出しつつ太くて強い存在感のある線になれば、勝ったも同然。カッコいい作品に仕上がる。


歌で言うならば、盛り上がるパートでのロングトーン
イメージしやすいのは「WORLD QUEST」かな。
ライブアレンジのほうね。
"♪壁こじ開けて ミラクル起こせぇぇぇええ~~!!"

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あそこいいよねー♡
音階上がって声が強くなってくのが好き。


書体→歌い方

書には書体というものがある。
楷書、行書、草書、隷書のわたしのイメージはこう。
楷書は活字に近いので作品に厳格さを与える。
行書は楷書を崩した書体で作品にしなやかさを与える。
草書は行書よりさらに崩した書体で柔らかさを与える。
隷書は角のない丸みを帯びた書体で優しさを与える。
書く文字の意味や作品の趣向に合わせて書体を選ぶことで、作品から感じられる雰囲気をより強めることができる。


歌も歌詞の意味や楽曲の趣向に寄せて歌い方を変えたり感情を乗せることで楽曲の深みを増すことができる。手越くんの歌の大好きなとこ。楽曲によって声色からビブラートの種類から感情の乗せ方から全部変えてるもんね。

一番分かりやすいのは「Encore」のアカペラ部分。

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これ本当に会場で聴きたかった…!!
DVDで泣いたよ。自然と涙出た。よく涙腺枯れてると言われる(←え。)わたしが歌声に涙したんだよ。
手越くんの歌声は直接心に響いて考えるより先に感じてしまうんだな。あとからなんでそう感じたのかを説明するのが難しいくらいに。



まとめ

書と歌。どちらも言葉を伝える手段であり、人の感覚に訴えることのできる芸術のひとつ。
知識がなくても好きな字、好きな歌声はあったりする。それくらい字を書くことも音楽を聴くことも日常に溢れている。
いかに目を引く字を書けるか?
いかに耳に残る歌を聴かせるか?
訴える五感が違うだけで人を惹き付ける魅力は似ているのかも。

昨年ライブ会場で聴いた手越くんの歌は耳だけじゃなく肌や脳にも直接伝わってきて、鳥肌ものだったなぁ。と思い出しながらここまで記しました。

EPCOTIAでも五感いっぱいに手越くんの歌、感じたいなぁ。









.

手越祐也のノーチャラ生活 in カンボジア

この企画が近日公開で流れた12月。
手越担は皆、ゼロの引き算だ!と言っていた。

そう、ファンにとっては、


手越祐也 - チャラい = 手越祐也


ファンじゃなくても色眼鏡で見ずに偏見なく人柄を判断できる人なら分かると思うんだけどね。彼が真面目で熱くてカッコいい男だってこと。
ただ、企画名に出来るほど手越祐也=チャラいがパブリックイメージになっていることは否めない。
よし!じゃあ、チャラくないとこに注目しておさらいしてみっか!おっす!オラ悟空!
(BGM♪チャ~~ラ~~へっちゃら~~~~)


服装

日本語俗語辞書によると「チャラい」とは、

言動が軽い様を表す俗語『チャラチャラ』を略し、形容詞化する接尾語『い』をつけたもので、言動が軽く浮ついている様や服装が派手で安っぽい様を表す。

だそうだ。ほう~~。
まさに最初に用意されてたコレだ。

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でも彼の私服はこれだからね。

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全身真っ黒で白リュック(←カンボジアにも持って行ってたリュック)。髪もワックス類一切なし。アクセサリーもなし。シンプル~~機能的~~全然チャラくな~~い!


水の上のテゴ

水上移動中の言葉聞きました?

遊んでるよ 子供がこうやって
ぬふふふふふふふっ…超可愛いな♡

手越くんって子供好きなのよね。ファンはそれ知ってるからあの光景に「超可愛いな」って言葉が出ることに不思議はないんだけど。素でぬふふふって笑ってるし素で可愛いって言葉出てるからね!
(ここ使ってくれたイッテQさんに感謝🙏)


そこからのタライ舟も素敵さが出てたね~~

沈んだとき「水がくさい」とか「タライ舟って子供用でしょ!乗れるわけねぇし」とか怒ろうと思えば怒れるじゃん。そういう笑いもとろうと思えばとれるじゃん。でも手越くんから出てきた言葉は、

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はぁぁぁぁ~~~~イイコ♡♡♡♡♡
濡れただけで白い服が茶色くなるような水だから絶対匂うはずなのに、その水で生活してる子供の前で文句言わないの。なんならタライ用意したスタッフさんにも文句言わないの。

自己中と思われがちだけど、人を下げて笑いをとるっていう選択をしない手越くんの素敵さが見えたシーンだった♡


リュックの中身

まさかイッテQで手越くんの白リュックの中身が見れるなんて(°Д°)
リュックから出てきたアイテムを見ただけでチャラくないことが一目瞭然だっただろう。

中でもこの3点にご注目頂きたい。

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上から順に、
増田貴久とお揃いと思われる携帯ケース。
加藤シゲアキの小説2冊(ジップロック入り)。
小山慶一郎からもらったそらジローポーチ。
メンバー全員お揃いのそらジローポーチ。*1

わお!持ち物からNEWSメンバーの匂いがする~~💕

ちなみにシゲちゃんの小説Burnは昨年7月に文庫化したものでカドフェスの帯付き。シゲちゃんにもらったなら帯ないでしょ。つまり、発売当時に購入してるってことね。

そしてそらジロー。あれ、ウケとか好感度とか狙ってる訳じゃないし日テレの仕込みでもないからね…!昨年12月のラジオで持ってることが発覚して、手越担がこぞって日テレサイトで購入した即出のポーチだから!(黒ずんだそらジローって言われてたけど全然キレイだった。)
この放送を見た手越担の旦那様はじめご家族さま彼氏さんお友達。もし奥様お母様彼女親友のカバンにそらジローが居ることを知っても引かないでやってください。ささやかな愛の結果なんです。

あとはコレだよね。

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海外にいるときはタブレットでチェックしてるんだね。ちょうどNEVERLAND発売前の大詰めの頃だっただろうし。
ジャニーズって基本的に表に出るだけって思われがちだろうけど、裏の仕事もやるし事務作業だってあるもんね。2泊3日ってことは丸2日強。きっと仕事溜まっちゃっただろうね。

そんな手越くんが所属するNEWSのお仕事の結晶NEVERLANDツアーのDVD/Blu-rayが発売されてるよ!過去最高にファンタジックで心踊る映像作品になってますのでぜひ!これこそ全国民に知って欲しい代物!!

[rakuten:book:18910574:detail]



50,000カンボジアリエルの使い道

15,000(トウガラシT)
15,000(ズボン)
12,000(麦わら帽子)
5,000(3日分の水)
3,000(サングラス)

きっちり全額使ってる…!(笑)
ここのチョイスで何が愛しいかってやっぱトウガラシTよね。ディスられてたけど、あの中からならトウガラシTいくでしょ。辛いの好きだしね♡

そして見て。周りの人たちの顔。ナイス~~!とOKー!!だけで言葉や国関係なく笑顔を引き出せるのは手越くんの人柄だね。ずっとニコニコして楽しんでるから言葉少なくても伝わるんだ。

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そして最後のここ。

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この場面のBGM、ドラゴンボールだったでしょ。
服装的にはONE PIECEだったのに。

いやー、これを選曲してくれるのか~~と嬉しかった。

手越くんは摩訶不思議なこと言ったり少々アドベンチャーなところもあるけど、私たちファンにはロマンティックをくれるし、チャラいと言われてもへっちゃらで企画してくれるイッテQという強い味方もいるから、これからもとびきりZENKAIパワーで応援していきたい。きっと手越くんをちゃんと知ろうとさえしてくれれば、彼はどこまでも真っ直ぐで天使だったという結論に至るだろう。知れば知るほどDAN DAN心惹かれてくよ。*2


食事

ここ3回の手越企画に連続で出てる食材「はちみつ」

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こんなに丁寧に蜂さんにお礼言う子いますかね。


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こんなに躊躇なく形が残った蠍や蜘蛛食べる子いますかね。しかも嫌な顔せず。
だって現地の人たちの大切な食料だもんね。

イッテQ観てたら麻痺するけど全然普通のことじゃない。代わってとか降りてとか簡単に言う人よくいるけど、やってから言ってね。口だけなら幾らでも言えるんだから。

そもそもチャラい人が苦言なく食べれるかってことね。まさに、
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手越くんは"やらずの後悔"って言って蜘蛛を手に乗せなかったことを後悔してたけどさ。なかなか出来ることじゃないよ。現状で満足せずもっと上の面白さや楽しさを追及する姿を見ると、もはやアイドルだから頑張ってる姿を見せたいって段階は超えてるんだろうなぁって思う。視聴率20%を越える人気バラエティーの1コーナーを1人で任されてるんだもんね。1人で1コーナー任されてる人、イッテQの中でも数人だよ。



日記

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内容がチャラいと注目されがちだけど字を見てね。

美文字!上手い!あとこれ何度も言ってるけど仮名、カタカナ、数字、英字、漢字のバランスね!読みやすい!
そして三行目をズラした美的感覚ね。文字で言えば「今頃」の安定感とわたしの大好きな「か」の形。字を見れば一発でチャラくないの分かると思うんだけどな~~。

わたしが感じる手越くんの字の良さは手越くんの字はいいぞ~~!で語ってますので良かったら読んでみて下さいね。


現地の遊び

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これに既視感を覚えたNEWS担はたくさんいたよね。
そう、手越くんは一昨年変ラボという番組ですでに第六感を鍛え済。持ってる男はやっぱり違うね!当たりを引き寄せちゃう。

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テレレレッテレー
ユウヤテゴシはキャラメルを手にいれた!

そしてここでも自然とありがとうが。
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番組的に成長したように編集されてたけど、手越くんは純粋に「ありがとう」って言葉をよく伝えてくれる。
イッテQでも毎回言ってるんじゃない?直近のカレンダー企画でも美しい紅葉を見せてくれたスタッフさんに自然とありがとうって言ってたもんね。

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こういうのが自然と出るのはやっぱり心根のキレイさだなぁといつも思う。


お風呂

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まぁ躊躇するよね。日本人からすると洗ってるんだか汚れてるんだか分かんないもんね。でも子供たちは嬉しそうに入ってる。「そうだよね」が本当に優しい。

そして意を決した入水。

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ポティトゥ~~!!
(最終的に背中で着水だったけどw)

なんだろね。入り方1つとっても優しい。
雰囲気で躊躇してたの子供でも分かるじゃん。でもいざ入るってなったら楽しさ出すんだもん。子供たち楽しいよね、一緒に入ってて楽しいと思う。


そしてここでも。

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身体だけじゃなく心も洗われた時間だったね。


ラスト

服装とかサングラスで面白く編集されてたけど、SNSをする以上、心に刻んでおきたい言葉があった。

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意味あるように思っちゃうんだよね。承認欲求だと思うんだけど。最初は同じこと感じてくれる人いるんだって嬉しいだけなんだよ、きっと。でもその喜びがまた欲しくて自分の気持ちの中から共感されそうなことだけつまんで呟いたりしちゃうの。わたしは一時期そうだった。密かにブログ書いて密かに呟いてた時より確実に言葉に出来ないことが増えてた。誰かの顔色を伺う自分がいる。もちろん嘘は言ったことないけど言えないことが増えたなぁと感じてた。
そんな自分が嫌で年末付近からなかなか言いづらいって思ってたこともある程度口にしようって決意したばかりだったから背中押されたなぁ。

あ、ひとつ勘違いして欲しくないのは、だからって何でもかんでも人を陥れるために好き勝手発信するのは論外だから。あれは承認欲求でもなんでもない。有名税で片付けられるもんでもないから。それ肯定してるわけじゃないのだけはハッキリ言っとく。


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EMMAちゃんのくだりもさ。
こんなに手越くんのこと大好きなファンがたくさんいるんだよ!って大声あげたくなったよね。こう思うことが手越くんの心の自衛なんだろうなぁと思うと、なんかもっと伝えなきゃな~ってなった。

真っ直ぐで素直で実直で……「直」って付く言葉が全部当てはまるんじゃ?ってほどストレートな手越くん。その真っ直ぐな幹が上に上にともっと伸びて行けるようにどんな大雪が降っても台風が来ても応援って形で支えたいなぁって思った。そして伸びた幹のテッペンから手越くんが素敵な景色を見れたらなにより嬉しいです。

ま、手越くんの周りには世話焼きお兄ちゃん3人と愛してくれる番組があるからね!安心して応援していきます!!






最後に天使の寝顔を添えておく♡

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*1:2018/03/02訂正:そらジロー=小山さんという先入観からかてっきり小山さんからの贈り物だと思ってた(笑)

*2:わたしの子供時代を彩ったドラゴンボールの曲に乗せて。

LPS/NEWSICAL/madoromi感想記

2018/01/17。


ブログを開始して初めて迎えたシングル発売日。


予定ではLPS発売までに歌割ブログを仕上げて、それも踏まえつつ聴いて感じたことを発売週のうちに記事に起こしてオススメするハズだった。


が!



もはや最初の予定からガラガラと崩れたので、もういつでもいいや~のんびりと~ってことでLPS/NEWSICAL/madoromiについて、わたしが感じたことを思いのまま感想記として残すことにする。
いまや世界はNEVERLAND一色だけどね…笑





今回のシングルはジャケットも内容も通常盤が1番好き♡

たくさんのNEWSファンが言っていたジャケットと楽曲のギャップ。ジャケットが公表されたときにはそのギャップにドキドキが止まらなくて、まぁ~テンション上がった(笑)
中でも通常盤は別格!!衣装も相まって雰囲気はロックだよね。楽曲はピースフルなのに戦いに行くかのような構図でかっこいい♡ そして初回盤には入っていないmadoromiが素晴らしい✨(テゴ担的にはNEWSICALオリジナルカラオケも)

もう通常盤買うしかないでしょ!!って感じだった。


通常盤って、レンタルにもなるし数年経っても購入できたりするから一般向けな側面も大きいと思うんだけど、そうなってくるとファン以外に刺さるかが大事なわけで。年末に各所で言っていたジャニーズ好きの方以外にも知ってほしい、対外試合したいって言葉。今回の通常盤はその力がいつもよりあるんじゃないかなと思ったよ。


15周年yearを記念した3作品連動企画の話もしたい。
今回、購入特典のクリアファイルがなかったね。その予算をこの連動企画に回したのかな? いったい何だろうねo(*゚∀゚*)oワクワク💕
「ずっとやってみたかったこと」らしいので物じゃなさそうだよね。そうすると参加できない可能性も高いからB賞も欲しいな~♡ 近日発表が楽しみだよ。





よし、ここからは全3回の歌割ブログ*1も少し織り混ぜつつ1曲ずつ感想を残そう。


LPS

正直に言うとあまり得意な曲調ではなかったんだよ、最初はね。私はもう少し重い or 弾けた曲が好みだから。でも歌詞をよく聴くと、躓いて落ち込んでも迎える明日は同じ、それなら笑顔いっぱいの明日を迎えようっていう "応援歌" なんだね。なんともポジティブな曲!そしてMVが歌詞の世界観を夜明けで表現してるのが素敵だった。歌の主人公の心の変化と明るくなっていく空がシンクロしてたよね。実は発売時にTwitterで今回の3曲を「NEWSの夜の三部作」と言ったんだけど、LPSはまさに「夜明け」だと思ったなぁ。

少し「U R not alone」とも似てるなぁとも感じたよ。Mステで「U R not alone」を歌った今だからこそ歌える曲と紹介されてた意味がなんとなく分かる。

そっと瞳閉じれば
あの日の笑顔がほら
大丈夫。ひとりじゃないから

この歌詞の部分の歌割が手越くんなことに大大大納得!!NEWSKOOLでもU R not aloneでも "not alone (ひとりじゃない)" と歌っているのは手越くんだから(о´∀`о)

U R~は過去の自分、
LPSはいつかの笑顔が背中を押してくれる曲。

U R~は立ち上がるまでを、
LPSは立ち上がった姿を歌った曲。

U R~は立ち向かうパワーを、
LPSは立ち上がることへの安心感を与えてくれる曲。

同じ一人称*2の応援歌でも感じ方が違うなぁと思った。どちらも決してひとりじゃないよと語りかけてくれる優しい応援歌だね。


曲自体は歌うのが少し難しい。まずオケにメロディラインがない(最近そんな楽曲頂くこと多いね)。音程の変動が大きいフレーズ(♪君がまた笑うたび~)がある。高音始まりのフレーズ(♪世界中を周って~)がある。サビが手拍子とベースで半拍違う(横ノリと縦ノリのリズムが混在している)。これを総合してカラオケで歌うのは少し難しいだろうなぁという印象だった。それをマイクリレーでソロパートを増やして、しかもダンスなしで歌うんだから挑戦だなぁと思う。しかもハモりもたくさん入れてるし。誤魔化しのきかない勝負曲だね。

そして、これまで生放送で披露された4回*3のLPS。回数を重ねるごとに聴きやすくなっていて、4人で練習したんだろうなぁと思わせる変化もあった。歌ってるときの姿はみんな笑顔だけど戦ってるなぁって、なんだかジャケットと楽曲のギャップを歌ってる姿にも感じたよ。

あ、そうそう!あそこの変化が好きだった(〃ω〃)
1番サビの手越くんパートの"さあ はじめよう One Time"。

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ここだけどんどん子供っぽく無邪気に歌うようになっていったよね?!まさにはしゃいだ子供のような"さあ はじめよう"になったよね?!いや~~そゆこと好きだ~~💕イントロのWow~もだけどすでにCD音源じゃもの足りないのでライブで歌ってね♡ Wa La La La~を歌う準備とLPSマーク書く練習しとくよ~~♡(←あのマーク書くのムズくない?)


最後に歌割。
「1番Aメロの小山さん」「2番Aメロのシゲちゃん」が健在ですね!各Aメロが歌割されているペアがコヤテゴ、シゲマスなのもNEWS定番の歌割の布陣。ただ今回はマイクリレーがあるのでその進化系かな。

実はNEWSの歌割にはいくつかのパターンが見られる。第1回の歌割ブログで"1番2番でAメロBメロの歌割が逆転する(今後分析予定)"と書いたままスルーをキメたんだけど(笑)、それは歌割パターンのことを指していたの。ここで少し歌割パターンをいくつか図で示してみるね。

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4人時代以降の楽曲の半分以上がA~Fのどれかのパターンで歌割されている*4。特に多いのはAパターン。

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Aパターンの特徴は、
・1番2番でABメロの歌割ペアが逆転する
・コヤシゲ、テゴマスで逆転することが多い*5

LPSはこのAパターンに近い歌割なんだけど、1ヶ所だけこの特徴から外れているフレーズがある。そのフレーズを次のLPS歌割図で示してみるね。

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赤枠部分に注目して欲しい。歌詞で言うと、(♪世界中を周って~)と(♪幸せは広がって~)の部分に当たるんだけど、ここだけ1番と2番で逆転する組合せが違うの。こういう他と少し異なる箇所に歌割を決めた方の意図が転がっている気がするのでワクワクするじゃない?(笑) 深読みしたくなるじゃない?(笑)

おそらく出だしから高音をパーン!と強めに出さなきゃいけないフレーズ(♪世界中を周って~)に音域高めで声に芯のあるテゴシゲを割り振って、続く(♪幸せは広がって~)は声質の柔らかいコヤマスにしたのかな。


歌詞、MV、歌割…etc、こうやっていろんな側面から見ていくと楽曲に込められた色々な想いを感じとれてめちゃLPS♡
そして、その想いを受けとったNEWSが歌でどのように表現するのかが楽しみ!早くライブで聴きたいな♡



やべやべ💦
LPSが思いのほか長くなった。次行こう!



NEWSICAL

「NEWSの夜の三部作」でいうとNEWSICALは「真夜中」。

フジテレビの特番で放送されたNEWSICALの音源が手に入るってことで発売前から楽しみにしてたの!!しかも通常盤にはオリジナルカラオケまで付けてくれるって言うからさ…Instrumental好きのわたしにとっては二度美味しいってやつです。

まずはNEWSICAL音源。
先に特番で聴いてたNEWSICALだけど、放送時とCD音源で違うところがちょこちょこ。この違いが面白い!
NEWSICAL特番の録画をお持ちの方はCD音源と同時再生してみて。小山さんが素敵だから( *´艸`)

やっぱりNEWSICAL特番のほうは演じながらだからアドリブがたくさん入っていたり、セリフのタイミングが違っていたり。俺はここに音感じんだよ!ってことなんだと思うと、この同時再生楽しい!
長セリフの「嫌んなっちゃうよ~」は音源が好きだけど「サンタ専用の特注で!へっくしょん!」は特番がお気に入り。ハロウィンの場面の「どうした?なんだ?!おい!」「よし、俺がやらなきゃ」は特番にしかない。

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よし、俺がやらなきゃ

どちらにしても小山さんの滑舌の良さや声の聞き取りやすさを改めて感じることができたよ。


そして1番楽しみにしていたNEWSICALオリジナルカラオケ。聴き終わってすぐの感想は、


手越くんスゲー!!!
耳が嬉しい!!💕

それもそのはず。ナレーションが乗っかってないバージョンの手越くんの多重録音がフル収録されていたんだもの♡
高音メインのカノンと低音メインのハロウィン、どちらも多重録音なんだけどたった一人の声だけで奏でられたとは思えない素敵な声のミルフィーユ🍰✨
カノンは9重奏、じゃあハロウィンは何重奏だったの??教えて!tegoo!!ww 1パートずつに分解して全部のパート堪能したいよ(〃ω〃)

曲の仕掛けがよく分かるのもオリジナルカラオケの楽しいところだよね。クリスマスからハロウィンに変わるところでリズムが裏拍に変わったり、クリスマスとハロウィンが交差するところのクリスマスの曲がNEWSICAL冒頭の(♪街に降り注ぐ美しい光)(♪待ちわびる人々 靴を鳴らせば)を歪ませたものになってたり。時空の歪みを音で表現してるのが面白い!

あとさ、これビッグバンドビートみたいに生演奏で歌って踊ってくれたらめちゃくちゃ楽しそう!!とも思った!

4人でミュージカルの本場NYに行ってたみたいだから、今度のツアーでなんらかの還元があるといいな♡ ツアーにアルバム(←勝手に出る前提)に…楽しみがミルフィーユ状態だよ(笑)



madoromi

「NEWSの夜の三部作」でいうとmadoromiは「夜更け」。

この曲は事前情報を全く入れずにゼロの状態でCD音源を聴いたの。そしたらさ!何コレ!シゲちゃん始まりは名曲ぞろいの法則を裏切らないね~~!2番まである曲でニゾン全くないのは初めてかな?きっと。つまりソロしかないのよ。じっくり各メンバーの声堪能できるの。

驚いたのは小山さんだよ!!
上から目線になっちゃうの承知で言わせて。
上手いなぁぁぁ!!!!!NEWSICAL主演の効果こんなにも早く出るもの!?声に歌詞が乗っかってるよね。哀愁を纏ってる。ミックスボイスを使って少し高めの音も無理なく出てるし。
本当なら1月の少年倶楽部プレミアムで小山さんが歌ってるmadoromiを聴ける予定だったけど、いつかのお楽しみになっちゃったからぜひツアーのセトリに入れて~~( ;∀;)♡

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次は絶対に4人で!


ここからは各メンバーのソロパートを聴いて感じたことを。
まずシゲちゃん。以前シゲちゃんはライナーノーツで自身の声質をドライと表現していたけど、1番Aメロで "あー… さがー……" と音を切るように歌ってるところ、ここはさらにドライに感じて、冬の乾燥した寒い朝を想像したよ。
続くコヤテゴ。歌の主人公になりきってるよね。憂いを帯びた優しい声が曲の世界観にがっつりハマって頭にも心にも染みていく。泣いてるようにも聴こえるね。madoromiのコヤテゴパート大好き!
逆にまっすーはどこか客観的。主人公というより主人公の横にいる友達や家族。それまで寒色だった雰囲気が暖色に変わって、まどろみ始めてる人への子守唄にも聴こえたよ。

本当はお別れの曲なんだけど、寄り添ってくれてるみたいでなんかヒーリング効果があるんだよね。madoromi聴くとよく眠れるの。

楽曲自体も歌もとても素敵好きだから一聴の価値あり!







はじめて感想ぽい記事書いてみたけど、自分が感じたことを言葉にするって難しいね。まず、まとまらないや。音楽は Don't Think Feel!!だと思うけど頭でっかちなわたしはどうしてそう感じたのかなって考えちゃうんだな。

でもまたリリースがあったらこれからは感想残していきたいな。初めてCDを手にした当時の気持ちをいつでも振り返れるように♪

ってことで次はNEVERLANDかアルバムで~。




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*1:パート編ペア編フレーズ編

*2:U R~もLPSも楽曲を聴いてる人(=二人称)に向けて歌っているというより楽曲の主人公(=一人称)への応援歌だと思ってる。

*3:①FNS音楽祭2017内のNEWSICALにて披露、②ジャニーズカウントダウン内のNEWS15周年メドレーにて披露、③CDTV年越しSP、④1/12のMステ

*4:サッカーソングやシゲちゃんのドラマ主題歌なんかは楽曲を持ってきたメンバーをメインに歌割したりするので例外になることが多い

*5:1番Aメロ前半が小山さんだったら、2番Aメロ前半はシゲちゃん。1番Aメロ後半が手越くんだったら、2番Aメロ後半はまっすー。のようにコヤシゲ、テゴマスの組合せで1番2番が逆転するケースが多い。