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ピンクより黄色が似合うけど

ヘンテコ4人組(主にピンク)をとにかく愛でたい

ジャニーズへの偏見について考えてみた

手越くんを好きになって、NEWSのファンクラブに入って、ジャニオタになって、心に決めたことが1つだけある。

それは、

手越祐也を好きなことを誰にも隠さない

ということ。

なぜこんな決意をしたのか。それは世の中に根強く浸透しているジャニーズに対する偏見そして手越祐也に対する偏見に屈せずジャニオタライフをより充実したものにするためだ。
私はジャニーズだろうがバンドだろうが俳優だろうが良いものに対しては素直に認めるタイプの人間だし、自分の目や耳でその人の言動を知ったわけではないのに勝手な想像やイメージで決めつけることはしたくないと常々思っている*1。だからジャニーズや手越くんに対する偏見の中にはムムッと思うものもあるし、大好きな人のことを世間のイメージや偏見だけで否定されるのは正直残念でならない(人柄を知った上での批評は真摯に受け止めます)。それに、限られた人生なのに好きなことを好きって言えないって息苦しいなと思うんだよね。たった一度の人生、最大限に楽しみたいじゃん!
ただ手越くんが好きなだけ。サッカーが好き、服が好き、釣りが好き、盆栽が好き、それらとなんら変わりない。誰にも迷惑はかけていない。なのにジャニオタであることをリア友や恋人に隠している人は多いと思う。じゃあ隠したいと思わせるジャニーズや手越くんへの偏見ってどんなものなのか?これを私なりに掘り下げてみたいと思う。
(あくまで個人の見解なので軽い気持ちで読んでくださいね。)

1. ジャニーズってだけで嫌い

これは特に男性に多いのかなと感じる。やっぱり男の人って本能的に競争心がある生き物だから自分より優れている同性に嫌悪感を抱く傾向があると思う。顔が良くてそつなく何でもこなす人が多いジャニーズには嫌悪感を抱きやすく嫉妬が剥き出しになるのではないだろうか。
この仮説を検証するために夫に聞いてみた。

私「ねぇ、男の人ってなんでジャニーズ毛嫌いする人多いの?」
夫「んなもん、ただの嫉妬!」
私「やっぱり?!なに?何に対する嫉妬?顔がいいから?」
夫「違う。顔なんてどうでもいい。」
私「じゃあなんで?」
夫「女の子にキャーキャー言われるから。」
私「え。同じ土俵で考えてんの?芸能人だよ?」
夫「そうじゃない。男は全員キャーキャー言われたい生き物なの!だからそのキャーの的になってることに嫉妬してるだけ。男の醜い嫉妬ってやつ。」

まさか手越くんの入所理由である"女の子からのキャーキャー"がジャニーズ偏見の1つの要因だったとはΣ(@△@)
また夫が言うには、顔、運動神経、頭の良さ、面白さ、スター性をそれぞれ5段階評価したときに大きくてキレイな五角形になる人が多くて、認めたくないという嫉妬心が顔を出すそうだ。やっぱり私の仮定の通り顔がよくて何でもこなすってところも偏見を生む一因としてあるみたい。
さらに面白いのがその五角形のうち1つの角が極端に沈んでいてそれを隠していないジャニタレは男にも人気があるそうだ。

夫「1番分かりやすいのは長瀬。頭の良さだけ極端に低い。あれは好感持てる。」
私「なるほど。つまり自分より劣っているとこを見つけて優位に立った気になれるってことだ。そのタレントの男としてのスペックが下がって。」
夫「そうそう。ジャニーズだけどバカだしな。みたいな感じ。」

長瀬くんファンの方、突然ディスってすみません。超高スペックなのに頭が弱いところが長瀬くんの最大の魅力だと私も思うので褒め言葉と受け取ってください。
夫の話には妙に納得したなぁ。だって近年のジャニーズは「ジャニーズなのに○○」を狙っているとこがある。つまり五角形のうちの1つの角を極端に沈ませるか、突出させるかでキレイな五角形(ジャニーズっぽさ)から逸脱して、良い意味でジャニーズの殻を破ろうとしている。今までジャニーズを毛嫌いしていた層を獲得しようってことなのかもしれない。例えばTOKIOはジャニーズなのに自給自足できるしお茶の間寄り。関ジャニ∞はジャニーズなのにお笑い志向。舞祭組はジャニーズなのにブサイク。とかね。
あ、NEWSにもその要素はあるよね!
「ジャニーズなのに歌が上手い」
「ジャニーズなのに挫折が多い」
後者は去年24時間TVとかで散々使われてたね。紆余曲折を経て頑張っている4人という売り方。これからは前者を推していってほしい。ジャニーズへの偏見をうまく使ってファン層を広げられたらいいな。

2. ジャニーズ好き=オタク、腐女子、怖い

このレッテルを張る人は多いだろう。しかも男性だけでなく女性にも多いこの偏見。陶酔してのめり込んでいるように見えるし、応援の仕方も熱狂的で怖いと感じるのだと思う*2。「うわ、ついていけないわ...」という拒否反応。その感情も理解できると言えばできる。一度そういう色眼鏡で見てしまうと価値観が変わるほどの衝撃でも受けないと抜け出せないからね。
ただ、もったいないなというのが私の本音。
だって生活の中心に置けるくらい好きなことがあるって人生をとっっても明るいものにしてくれるよ。
テレビで姿を目にしただけで疲れがとれるし心が晴れるって...どんな心理カウンセラーに通うより低燃費だし万能薬*3だ。
それに、私はファンサを受けたときのファンの人たちの反応が好きだ。全身使ってすっごく嬉しさを表現するの。飛び跳ねたり腰砕けになったり。表情もとっても幸せそう。いつも幸せのお裾分けもらってます(笑)
好きなことに没頭して嬉しいこと楽しいことを素直に表現できる人に私は魅力を感じる。芸能人でも魅力ある人って演技や笑いに貪欲なオタク気質な人だったりする。芸能人の場合、それは仕事でもあるからプロ意識が高いに繋がるんだけど。
話が少し変わるが、CDやDVDを全形態購入するのもなかなか理解されないところだと思う。これは私も思ってた。特典やCWを少し変えるだけの3形態出すってどんだけオリコン必死なんだよ卑怯だなって。違うんだよ、これ三者の利害が一致した売り方なんだよ。今後の活動のために枚数さばきたいアイドル側、低コストで大きな売上が欲しいレコード会社、できるだけ沢山のコンテンツがほしいファン。1500円のシングルじゃコスト的に多くの特典を入れれないだろう。でも形態を分けることで1回のリリースでMV、メイキング、CW5曲、鍵、タオルなど沢山の特典をファンに届けることができるのだ。すごく合理的で利害が一致した賢い方法だと思う。NEWSファンとなった今となっては感謝しかない。

これらの話は非ジャニオタの方々に理解してほしいとは言わないけれど、あぁまたオタク業がんばってるなぁくらいに軽く思ってもらえると嬉しいなぁ。
ちなみにオタクって最近は褒め言葉らしい。何かに集中できる人、極めれる人って感じなのかな。私の感覚と似ていてすごく嬉しい♡

3. 手越くん=チャラい

ジャニーズ事務所は日本の男性アイドル事務所のトップであり目にする機会が多い。それ故にイメージが先行しやすく偏見も強いと感じる。中でも手越くんはイッテQや週刊誌でのキャラ作り*4によりさらに強い偏見を持たれていると思う。
現に私の友人達も私の一方的な手越くんイメージアップキャンペーンを受け入れるまではチャラい、生意気、女好きなど良いイメージを持っていなかった*5。だから手越くんファンの中には好きなことを友達には隠していたり、隠していなくてもジャニーズだったら手越くんかなぁくらいに留めていたりする人も多いのかな。
みんな、もっともっと大声で言おうよ。

\私は手越祐也大好き芸人でーーす/

言う価値のある人だよ。NEWSに居るときの甘えた姿やファンの前でのトロけた笑顔を知るとチャラいなんて言葉吹っ飛んじゃうよ。
どうかそんな姿が見られるNEWSの地上波冠番組をくださーい。もちろん全国放送で!お願いしますね日テレ様(^人^)


4. おまけ

しばらく原稿を下書きのまま保管しているうちに週刊誌の好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズが発表されてたーー。
手越くんは見事に両方にランクイン!うれしーー!
特に嫌いなジャニーズのほうが嬉しい。
好きはその年の事務所の推し方とか出演作が左右されるけど、嫌いは関心の対象かどうかだからね!わざわざ嫌いって言うほど注目してるってこと。票を入れた人たちは後々ファンになる可能性がある人たちだとポジティブに思っています(о´∀`о)

*1:顔の好みの話じゃなくて例えばドラマの役やバラエティー上のキャラに引きずられてそれを演じた人を好きになったり嫌いになったりしたくないという話。

*2:仲間意識が強く、自担の一挙手一動にキャーキャー言ったり、分析したことをSNSで拡散して分かち合ったり、自主製作の団扇でファンサを求めたり、コンサートとなれば津々浦々追っかけたり。そんな姿を見て引いてしまう人が多いのかな。

*3:好きも行きすぎるとストーカーだから線引きは大事だけど。

*4:本人にキャラを作っている自覚があるのか分からないが私には芸能界を生き抜くために無意識にキャラを作っているように見える。だってキャラにそぐわない真面目さや育ちの良さ、可愛さが随所に出てない?

*5:自分を観た人に明るい気持ちになってほしいからチャラく。ハードルを上げて鼓舞するために生意気に。女の子はお姫様だと本気で思っているから女性に優しくて女好きに見られる。と解釈している激甘なオタクです(笑) ただ世間のイメージは手越くんの思惑通りに展開されているので手越くんの勝ち!あとはいつ落ちるかの問題。ホントの姿を知ったらギャップの高低差がありすぎて元に戻れない中毒性があるんだよー。

幼児の関心を惹く楽曲(NEWS編)

我が家の3歳児は歌とダンスが大好き 。1歳の頃からCMソング、クマムシ、RADIO FISH、PPAP恋ダンスと歌ネタはほとんど制覇してきた。0歳の頃から寝るときは子守唄(リクエスト付き)が必須だ。
そんな3歳児だが、私が手越くんを好きになってから運転中のBGMがNEWSとテゴマスになったことで寝るときの子守唄としてリクエストしてくる曲に変化が...!

という訳で我が家の子守唄ベスト5 NEWS編*1を発表してみよう!幼児に好かれる曲の傾向が分かったりするかも?!(サンプル数 1だけどね笑)

(´・ш・)<第5位~「チュムチュム」by QUARTETTO

(子◇供)<ちゃーーー!!
Aメロ "ショーバーノ クーワーミ" の後の "Kyaa!" を言いたいがためにリクエストしてくる(笑)
なぜかチュムチュムという強烈かつ連呼されるワードには食いつかない3歳児。
シングル発売当時はちょうど育休中だったので歌番組で披露しているのをリアルタイムに観れて爆笑した記憶があるw(←ごめんよww) そのくらい楽曲も振り付けも印象深い曲。

冒頭の

エイヤエイヤエイヤアーアーアー
エイヤエイヤエイヤアーアーアー

の時点で何ごとか??!と思うし、Aメロの

ナーチャーク チャーム チッチッア ガツナー
ショーバーノ クーワーミ
ドーケーダー トーチョ トークーチャ クーチャー
ショーバークサ ナハーガイア

で、え?インド語?意味ぷー!*2ってなるし、Bメロの

ガンジスのほとりで君をみた
隠した欲望 その唇に 触れたいよ

のときの寝技(?笑)ダンスもなんちゅー振り付けや!ってなる。
さらにサビの

チュムチュムINDIA チュムチュムINDIA
チュムチュムしたいんだ 膨らむ唇が
熱さ欲しがって踊り出す

で更にトンチキな振り付けで踊り歌う*3けど、NEWSは至って真面目に真剣にパフォーマンスしてるってゆーね。まだファンじゃない時だったのに目を逸らす隙がなかった。
NEWSの狙い通りファンじゃない人にも(どんな形でも)刺さる素晴らしい曲だと思う!中毒性もあるしね。

(´・ш・)<第4位~「さくらガール」by LIVE

(子◇供)<さくらぁ~
この曲は最近子守唄ランキング上位に昇格しました。ちょうど桜の時期だったのとCDTVスペシャルを観たことが大きいのかな。感情込めずにテキトーに歌うと怒られるので、まぁ~なかなか大変だよ!(笑)
私が初めてちゃんと意識して聴いたのはテゴマスのまほうDVDで歌っていたさくらガール。ファンになってすぐの頃だったから二人がなんで神妙な顔つきで歌っているのか不思議で。でも、引き込まれて。ちょっと前まで可愛くニコニコ歌ってた二人とのギャップに目が離せなかった。後から調べてちょうどNEWSが不安定だったときで、後にも先にもテゴマス魂で唯一歌ったNEWSの楽曲だったと知った。そして純白魂で歌ったときの手越くんのエピソードも知った。NEWSにとっても、手越くんにとっても、ファンにとっても、作詞作曲のヒロイズムさんにとっても大切な一曲♡

(´・ш・)<第3位~「NEVERLAND」by NEVERLAND

(子◇供)<さ!うぃーざらっ!まじかれんっ!ふぁーらばーられん!
歌いかぶせてくるのでまーーったく子守唄にならない(笑)
このサビの"ダンッ!ダダダダン!ダダダダン!ダンダダンダダンッ!"ってゆーリズムと「まじかれんっ!(MAGIC, RAY)」ていうフレーズが好きみたいね。まだ舌が回らないから曲のスピードについていけないのに「まじかれんっ!」だけはタイミング合わせて言おうとする(笑)
わかる、わかるよー。お母さんもそこだけは歌えるようになりたくてKラジで解禁されたとき真っ先に覚えたよ、うんうん。でもさ、スーパーで突然「さ!うぃーざらっ!まじかれんっ!」て歌い出すのはやめて~!*4さすがのお母さんも恥ずかしいです(笑)

この曲はBメロにアルバム全体のキーワードとなっている7つの脅威が全て入ってる。で、脅威ごとの歌割りが、

  • 炎 → シゲ
  • 踊、愛、魔 → テゴ
  • 水、輝 → コヤ
  • 音、魔 → マス

EMMAで鮮やかな全身赤の衣装を身に纏っていたシゲが"炎"で、スパンコールの青いキラキラ衣装だった小山さんが"水"と"光"なのは納得だし(シゲは料理もするしねw)、今回のツアーで久しぶりにソロでダンスを解禁した手越くんが"踊"なのは運命を感じる。もちろん♡担当としては"愛"も欠かせないよね!そしてこれまた運命を感じるのは今回のツアーのソロでダンスを封印したまっすーの"音"。テゴマスよ...片方が歌だったらもう片方がダンスってさ...演出決める前に打ち合わせしてないってゆーのはホントだと思うけど、お互いに相方のパフォーマンス何で来るかだいたい分かってたでしょ?お互い分かった上で今回のツアーから歌担当とダンス担当入れ替えたでしょ?そうでしょ??なんて尊いのテゴマス。。あ、"魔"に関してはとてもアラサーに見えないマスコットさが魅力のテゴマスで大正解でーす。
とにかくダークな夢の世界を感じさせてくれる大好きな一曲。

(´・ш・)<第2位~「BYAKUYA」by White

(子◇供)<ばいけんっわいっ!すばるーよぅーのみーち!
この曲は去年のハロウィン音楽祭で披露された映像を観せてからハマってよくリクエストするようになった。仮装もあいまってすっっごく世界観が伝わる演出になってたもんね!でもさ...旗揚げゲームのような振り付けのサビをひたすらマネるし歌うしこの曲もまーーーったく子守唄にならない(笑)
まさか少プレで!全世界に放送されるNHK BSプレミアムで!約1年半の時を経てこの楽曲を披露する姿が観れるなんて期待もしてなかったし、まさか地上波で仮装付きで披露するなんて思ってもみなかった!でもやっぱり純白魂のBYAKUYAが1番かなぁー。あれを越えるのは至難の技だわ。
手越くんが細かくリクエストして作ってもらった曲たちは好みドンピシャの楽曲ばかりなのでこれからもどんどん頭の中の音楽的アイデアを具現化してほしいです。



そして...


(´・ш・)<第1位~「EMMA」by NEVERLAND

(子◇供)<らーらら♪らららら♪らーららおっほっほ!
なんと結構不評だった間奏のDJ OZMAがお気に入り(笑) 他にも「oh yeah」「EMMA EMMA EMMA」とか好きなフレーズが多いみたいで自分で口ずさんでたりする。
(子◇供)<おまーえはーわるぅ~いおんなぁ~
って歌う3歳児...けっこうシュールだよ(笑)
発売月の2月にはたくさんプロモーションしていて披露するたびにダンスも歌もレベルアップしていたのが印象的な曲でした。
腰振りが四者四様だったよね。小山さんは華麗に抱き、まっすーは重厚に抱き(あれ?これってI'm coming*5の主人公じゃ...)、シゲはぎこちなく抱き(童t...おっと)、手越くんは抱かれていた(I'm comingでもプリンセス疑惑が...てことはテゴマス...自粛)。
この曲もチュムチュムと同じで誰にでもどんな形でも刺さってほしいという気持ちが楽曲にも振り付けにも衣装にも表れてた。

総評

見事にワンチャン曲とブラックファンタジー曲が好きみたいね。
あとは、
「EMMA EMMA EMMA」
「BLACK & WHITE & WHITE & BLACK ...」
「SOUND, with the LOVE, MUSIC, RAY, FIRE, WATER, DANCE」
「チュムチュム INDIA」
など、サビで似た音程やフレーズを複数回繰り返す曲という共通点も*6

世の中の流行りは幼児かJKが創ってるとこあるからさ*7!幼児に好かれる曲を出すのは成功への近道だよ!かんばれ!NEWS!


ちなみに...

(´・ш・)<ランク外だけどよくリクエストされる曲~

チラリズム
D.T.F
さくらガール
チャンカパーナ
4+fun
渚のお姉サマー
シリウス
ヒカリノシズク
恋を知らない君へ
EMMA

4人時代以降の曲と少プレ披露の曲がほとんど。6人時代以前の曲も徐々に勉強したいな。…NEVERLANDに飽きてからだな。…いつ飽きるだろうか。。

*1:私が好きでリピートしている曲や少プレや音楽番組で歌われた曲がリクエストされがちなのでちょー私的ランキングになっているのは許してw

*2:歌詞のカラクリが分かるとへー!こうするとインドっぽくなるのすごーい!と感心するギャップ付き♡

*3:ここの振りはどうしてもフェルメールシゲが心配で心配で(おい!)ちゃんとついてこれてるか目で追ってしまう笑

*4:とにかく声がデカイので余計恥ずかしい(笑) 空間を支配する大きさ。まるで手越くん♡

*5:NEVERLANDに収録されている手越くんのソロ曲

*6:このあたりは耳残りがいいように意識して作詞作曲していると思う。

*7:プリキュア妖怪ウォッチも幼児の間で流行ったから自分の子が乗り遅れないように親がお金かけて市場が成長したんだと思う。

ピンク色に染まった2016年夏 [後編]

前編はこちら→ ピンク色に染まった2016年夏 [前編] - ピンクより黄色が似合うけど


前編は手越くんに落ちてNEWS三昧の日々が始まった経緯までを書いた。
後編はNEWSに救ってもらった気持ちや現在について書こうと思う。

NEWS三昧の日々

NEWSのアルバムを聴いたりDVDを観るようになって感じたことはアイドルだけどアーティストっぽいってこと。

私にとって楽曲がアーティスト寄りなものが多いことは重要なポイント。キャッチーなアイドルソングもいいけれど、アーティスティックな楽曲をバチーーーンと魅せれるのは良い意味でジャニーズらしくなくて格好いい。個人的にブチアゲポイントだ*1
そしてこのアーティスティックな楽曲たちをコンサートやテレビでは生歌で披露するという所も本当に格好いい*2
ジャニーズはアイドル集団だし"顔がいいこと"が当たり前。顔が商品だからジャニーズには顔が1番好きっていうファンが他と比べて多いように思う。アイドルだしダンスやビジュアルを重視するためには口パクも仕方ないのかもしれない。でもNEWSが1番大切にしているのは歌で伝えることだと感じる。だからどんなに激しい振り付けでも生歌をやめない。どんなに音域のある曲でも口パクはしない。時には商品である顔を歪ませて魂を込めて歌う。その様子がCDからも伝わる。顔やダンスが見えないCDでこんなに心動かされるアイドルっている?うん、やっぱりNEWSはアーティストだな*3。好きだなぁ。

そんな感じで毎日がNEWS一色に染まっていった。

手越くんのおかげでできた決断

しばらくして手術の診断結果が出た...結果は良くないものだった...。幸い転移の兆候はなかったけど、さすがに気持ちはどん底。家事をしていても子供と遊んでいても思考が嫌な方へと向いてしまう。

本当は全身に回っているんじゃ?
私この子の成人した姿見れるの?
私がいなくなったらこの子どうなるの?

一晩泣きはらした後、次の日から未入手だったNEWSとテゴマスのDVDを全て取り寄せて時間を見つけては観続けた。本来の自分に戻りたくて。無心で観ている中ふとこんなことを思った。

"手越くんだけじゃなくて観に来ているファンもみんな素敵な表情だなぁ...大好きと大好きの交換してる。私もこんな生きてる顔したい。手越くんと大好きの交換したい!"

そこからさらに手越くんの魅力にハマり、なんと出会って1ヶ月も経たないうちにファンクラブにも入った。

一度ライブに行くまでは死ねない!
手越くんに会うまでは死ねない!

という想いと、

決断が遅れたことで後悔するのは嫌だ!
中途半端な決断をして後悔するのも嫌だ!

という手越イズムの精神から、今出来る最大限の治療をすぐに始める決断をした。

手越くんが支えてくれた追加治療

すぐに2回目の手術と放射線治療が決まった。

2回目の手術のときは入院中ずっとNEWSの曲を聴いていた。NEWSには応援ソングが多い。これまで聴いてきたとあるアーティストも応援ソングが多いが、応援の仕方が両者で違うように思う。
そのアーティストは、"がんばれ!"と背中を押してくれる系の応援ソング。NEWSは、"がんばろう!"と寄り添ってくれる系の応援ソング。ファンと共に成長しているNEWSらしい応援の仕方だなと感じた。とても支えになった。うん、大丈夫。がんばれる!

放射線治療は出入り禁止区域で行うため入院中は携帯もDVDも雑誌も持ち込み禁止。娯楽は備え付けのテレビのみで外部との接触も絶たれ病室から一歩も出ずに過ごす生活。暇な時間がありすぎて余計な考えが沸いて出てきた。そして徐々に気持ちが病んでいく。
そんなとき手越くんゲストの「TOKIOカケル」が放送された。5日ぶりに見た手越くんにとても癒された。あと少し。これが終わればライブに行ける!
さらに追加治療が必要になるかはこの治療の効果次第だった。検査の結果、十分な効果が得られたこと、転移なしが濃厚であることが分かり、5年間の経過観察となった。

手越くんへ

私が私でいられたのはあなたのおかげです。
決断ができたのはあなたとあなたの素敵なファンの方のおかげです。
あなたの素敵な笑顔と歌声が私を元気にしてくれます。
あなたを見るだけで幸せです。
あなたの未来が私の楽しみです。
アイドルになってくれてありがとう、心から感謝しています。


とってもとっても重い愛だけどずっと応援し続けるね♡



END

*1:アイドルソングに偏見があるわけじゃなくて、初めてテゴマスを見たときに若手デュオだと思ったように楽曲と歌唱力に魅力があるってこと。

*2:ダンスが揃ってないと言う人もいるけど、あの歌唱力を持って常に生歌で披露してくれるってファンとしては相当贅沢だと思う。ダンスが揃えばもっと高みに行けるのにっていうファン心理も分かるけど笑

*3:とは言え、美的に連載がある美意識高い系のアイドルでもあるところがスバラ!隙がないよね♡

ピンク色に染まった2016年夏 [前編]

元来ちょーーーめんどくさがりの私。
どうせはじめても記事3つ書いたくらいでほぼ閉鎖状態になるのは目に見えている。
お気に入りブロガーさんの記事を読むだけで充分満たされる。
書いたこと批判されても悲しいだけだし。
公開するような内容書くつもりもないし、文章力もない。
そもそも自分の気持ち残したいだけなのにブログ開設までする?
と、5ヶ月悩んだ末やっぱりブログを開設することにした(笑)


なんでかって?


聴いてるNEVERLANDが良すぎて、
目にするNEVERLANDツアーのMCが可愛すぎて、
ガヤのテゴシゲが萌えの宝庫すぎて、
NEWSを愛でる気持ちがパンクしたから。


誰でもいいから気持ちを知ってほしい!!!


ということで、まずはテゴ担NEWSファンになった経緯を残そうと思う。
長くなったので前後編に分けます。
自己満なので内容や長さにムムムっとなった方はカムバックでお願いしまーす。



テゴ担になった2016年夏


2016年夏といえばNEWSファンにとっては忘れられない出来事があった季節。
そう「24時間TVメインパーソナリティー」。
ご察しの通り私は24TV出のテゴ担だ。
ただ私にとっても2016年夏は今までの人生で1番忘れられない出来事があった季節だった。


きっかけ

24TV番宣のため手越くんがゲスト出演していた「おしゃれイズム」。この番組が私がテゴ担になったきっかけだ。
何を言われてもポジティブに返すし、常に笑顔だし、面白いし、清々しいなぁ。でも、やっぱり根はまじめなんだな。ととても好印象だった。
"やっぱり"というのは世間一般に浸透している「手越=チャラ男」というイメージからのものではない。
当時の私の手越くんに対するイメージは、


"大人しくて可愛らしかったのに途中から派手にキャラ変した歌が上手い子"


であり、世間一般のそれとは少し違っていた。


というのも、私が手越くんを初めて知ったのは2007年にテゴマスとして出演したMステだ。
当時はテゴマスがジャニーズだとは知らず、高い歌唱力と愛らしさにすごい若手デュオが出てきたなぁと思っていた。二人が歌う「キッス~帰り道のラブソング~」に感動して、別のアーティスト目的だった録画を擦りきれるほど観てハモりの練習もした。(今も月1回は観てるw 10年間録画消さなかった自分に拍手!)
ジャニーズと知った後もカラオケの〆曲として歌うくらいアーティストとして好きだった*1
テゴマスでの手越くんは本当にまじめ*2。テゴマスの二人の歌に対する姿勢は目合わせや丁寧なハモりからファンじゃなくても十分に伝わるものがある。だから、ヤマトナデシコ七変化のヘビー視聴者(当時は亀さん目当てで観ていたw)でもあった私にとって「手越くん=歌が大好きな大人しくて可愛らしいまじめな子」だった。


ここで1つ疑問が沸いた。
なんでチャラ男にキャラ変したんだろ...


手越くんについて調べ始める

気になりだしたら調べずにはいられない性分の私。


まず調べたのは今やトレードマークとなったチャラ男の代名詞"金髪"になった時期。
ふむふむ。本格的に金髪になったのは2012年頃か。突然金髪になったのには驚いた記憶があるけど金髪になってすぐはチャラ男ではなかったよなぁ*3
でもなんで2012年なんだろ...


次に調べたのは2012年頃の手越くんに起きた出来事。これはすぐに分かった。
2012年ってNEWSが4人になった頃かぁ!あのときは「NEWS終わったな」くらいにしか思ってなかったな。(←ほんとにゴメン。今はこの時を思うと涙が出るほど感情移入してる!) 4人のままNEWS続けるとか無謀だと思ってたけど今や24時間TVのメインパーソナリティーだもんね!!たった4年そこらでなし得ることじゃないよ!!!どんだけ努力したんだよーー!!!


2012年頃の手越くんのインタビュー記事やテレビでの発言も調べた。


(ニュアンスだが...)

  • 俺が先頭を走ってNEWSを引っ張っていく。
  • 批判は全部俺が受け止める。
  • センターになるチャンスだと思った。
  • 心がない人を無理に留めてもチームって志が1つになってないと上手くいかない。
  • これからは良きライバルとしてお互いやっていけばいいんじゃないかなぁと思った。


出てくるのはどれもポジティブな言葉ばかり。
この人ただ可愛いくてまじめな人じゃないんだ...もっと負の感情あってもよくない?もっと悲しかった気持ち吐き出してもよくない?なんて負けん気強いの...?!!


たぶん二人に告げられたときはすごく悲しかったし先のことも自分中心にしか考えれなかったと思うんだよね。現に先が明るそうなテゴマスを選びかけたり、まっすーと泣きながら国際電話してたってエピソードがあった。ファンを溺愛してる手越くんもこのときは自分のことで精一杯だったと思う。だからNEWSじゃなくてテゴマスに絞ろうとした。でも、それって人間としては普通のこと。上手くいき始めているものと壊れかけているもの。自分の人生を左右する選択だったら誰もが保守的になる。
でも結果として選んだのは「NEWSとテゴマスどちらも」だった。ファンのために。とても手越くんらしい素敵な理由*4



やばいやばい...この話になるとどーしても長くなってしまう...本題に戻そう。


調べれば調べるほど、大人しくて可愛い→強気でポジティブ→涙もろくて甘えんぼ→女の子大好きで変態だけど紳士(笑)→感謝の心を忘れない素直さ→・・・次々と印象が変わったというか追加されていった。
なんだこの面白い生物!発見してしまった!と稀少種を見つけた生物学者並みに惹かれた。


実はこの時、私は手術のため入院中だった。切除した腫瘍の診断結果が出る前のタイミング。もともとメンタルが強いタイプだが、幼い子供を残してこの世を去る近い未来があるかもしれない...と考え出すと涙が止まらなかった。まだ診断結果も出てないのに最悪ケースを想像してナーバスになっていた。


そこに現れた手越くん。


人の意見や状況を前向きに捉えるポジティブさ。
タイムイズマネーな考え方。
狭く深い人間関係。
弱音や努力を見せないところ。
ロック、歌を愛してるところ。


すんんんんごくおこがましいが、少し自分に似ていると感じた。
手越くんほどじゃないけど普段の私はちょーポジティブ。悩むのも迷うのも昼寝も時間がもったいないと思って生きてきた。仲の良い人にはとことん優しくしたいがモットーなので交友関係は狭く深い。弱音を見せるのは苦手。テゴ担になる前はラルクUVERなどロック中心の音楽生活だった。


手越くんを見れば暗い気持ちが晴れて本来の自分に戻れた。無理せずに笑えるようになった。元気になれた。
このときから手越くんは本来の自分に軌道修正してくれる存在になった。


CD、DVDを集め始める

退院してすぐに24時間TVの放送があった。このときはまだ担当と言えるほど落ちてはいなかったが近い将来そうなると感じて録画はしておいた。
あまり人の涙は見たくないという気持ちがあったので1日目にちゃんとリアタイしたのは深夜帯のみ。これがまぁ面白いこと!NEWSバランスよくない?バラエティー合うじゃん!手越くんもいちいち反応が可愛いなおい!(笑)
2日目も朝からチャンネルを合わせてワイプに映る手越くんをチラチラ観ていた。
すると手越くんの企画が始まった。障害のある方とQtubeを撮るという企画。24時間TVでこんなに笑ったことはなかった。手越くんらしい素敵な企画だった。
weeeekが終わると同時に夫にこう告げた。


ちょっと○○(中古店)行ってくるわ!


もっとNEWSが観たい!もっとNEWSの曲が聴きたい!もっとNEWSが知りたい!
NEWSに完全に落ちた瞬間だったと思う。


田舎だからか4人以降のもので販売されていたのは幸福魂の通常盤DVDのみだった*5。初回盤と内容の違いがないことだけ確認して即購入。家に帰って即再生。
そして手越くん最大の魅力を知ることに...



( ; ゜Д゜)えーーーーー!なにこのかおーーーー!



画面にはファンに対してでれっでれの笑顔を向ける手越くん。
この子こんな凶器隠し持ってたの?!
子猫ちゃんとかハニーとかパフォーマンスだと思ってた...!ほんまにハニーとダーリンやないか...!!
ファンにしか見せないダーリン顔見ちゃった♡感で満たされる私。でもすぐに欲望がわき出て来た。他のDVDも観たい...!


それから1週間ほどで、純白魂DVD初回、美恋魂DVD通常、Whiteアルバム初回、BESTアルバム通常、QUARTETTOアルバム通常、4人以降のCD初回*6を入手。
NEWS三昧の日々が始まった。



前編はここまで。
ピンク色に染まった2016年夏[後編]へ...つづくっ!(←Mr.インポッシブル風)

*1:なぜこのときファンにならなかったのかと今となっては悔しい案件

*2:NEWSでは不真面目ってわけではないよ。末っ子感がない感じかな?

*3:イッテQシャッフルの温泉同好会とか生意気キャラだったけどチャラくはなかったよね。

*4:まっすーの曲を残したくてって理由もまっすーらしくていい。小山さんの自分の居場所を残したくてって理由も人間らしくていいし、二人を引き留めたくて小説書いたシゲも素敵。みんな矢印の向きが違うのがNEWS笑

*5:CDも4人以降のものはなかった。テゴマスに至ってはCD, DVD共になし。

*6:高騰していた美恋魂DVD初回、NEWSアルバム初回、KAGUYA初回、チュムチュム初回は予算の関係上このときはポチらず後々購入した。